鈴木大輔+豊田陽平 石川コンビ日本代表に | Shining Star★+。*

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石川コンビ日本代表に
サッカー東アジア杯

北國新聞社
7月16日 2時3分

東アジア・カップの日本代表に小松市生まれのFW豊田陽平(28)=サガン鳥栖=、金沢市育ちのDF鈴木大輔(23)=柏レイソル=の星稜高出身2選手が初選出された。大けがを乗り越えて日の丸をつかんだ豊田選手は「大輔とともに石川の代表として戦う」と宣言し、今回選出されなかった本田圭佑選手(CSKAモスクワ、大阪府出身)を加えた星稜OBトリオでの代表定着を誓った。日本が誇る自動車メーカーになぞらえ「トヨダ、スズキ、ホンダ」のブラジルワールドカップ(W杯)出場を待望する声も上がった。

石川勢が同時に複数選ばれたのは初めて。県出身者の代表入りは、現役時代に日産自動車のDFとして活躍した越田剛史さん(52)=金沢市出身、北陸大サッカー部総監督=以来となる。

「W杯へ行くためのチャンスを与えてもらったことに感謝したい」と会見で最高の笑顔を見せた豊田選手。ここまでの道のりは険しかった。モンテディオ山形在籍時の2007年7月、横浜F・マリノスとの試合で相手選手の膝が腹部を直撃し、病院に運ばれた。診断は小腸破裂。数センチずれていたら死の可能性もあった。

緊急手術から2カ月後に復帰し、1年後の北京五輪に星稜の1年後輩である本田選手とともに出場、日本唯一のゴールも決めた。これで一気にブレークするかと期待されたものの、翌年は移籍先の京都サンガでレギュラーすらつかめない不遇の日々を送った。

Jリーグ得点王争いの常連に成長した実績が評価され、28歳にして初の代表入り。苦難の時代を支えてくれた家族とともに、吉報を知らせたい恩師がいる。小松市安宅中時代に所属したFC小松の監督で、4年前に72歳で亡くなった寺西節さんだ。

豊田選手は、寺西さんの通夜の際、最後まで棺に寄り添って泣き崩れていたという。仏壇の前で手を合わせ代表入りを報告した妻幸子さん(72)は「夫は豊田選手を誇りにしていた。すごく喜んでいると思う」と話した。

鈴木選手は「自分がどう成長してきたかを見せたい」と意気込む。両親の仕事の関係で実家は金沢を離れたが、「落ち着くから」とオフには必ず金沢に滞在し、出身チームの練習に顔を出す。

鈴木選手が金沢市諸江町小時代に所属した仲良しスポーツ少年団の村井敏和代表(65)は「石川の誇り。努力家の努力が実った」と目を細めた。昨年12月、ロンドン五輪の土産話やユニホームなど大量のプレゼントを持って後輩の激励に訪れ「次は日本代表を狙う」ときっぱり言ったという。

今回、海外でプレーする選手は選ばれていないが、ザッケローニ監督は「Jリーグで成長しているメンバー、手元に置きたいメンバーを選んだ」と語り、W杯メンバーを見据えた重要な選考であることを強調した。

星稜高サッカー部の河崎護監督は「トヨダ、スズキ、ホンダと聞くと、自動車メーカーの話かと思いますが、夢じゃないですよね」と喜びをにじませながら「これに満足せず上を目指してほしい」と注文を付けた。

熱狂のW杯開幕まで1年を切った。悲願のW杯出場に向け、石川県で育った豊田、鈴木両選手のさらなる飛躍に期待が懸かる。


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やー、大輔くんにはほんとに
がんばってもらいたい(*^◯^*)



大津くんや宏樹くんや
きよくんと代表でまた
一緒にやってほしいな*\(^o^)/*



豊田さん
こんな怪我してたの
全く知らなかった!



ほんと自動車メーカー
みたいですよね。笑



星陵パワー見せちゃって★笑笑