▼首位奪取後の代表合流に高萩
「疲労度が違う」
13/7/18 20:27
東アジア杯に出場する日本代表が18日、羽田空港、仙台空港、関西空港から3組に分かれて日本を出発し、体調不良で出発を見合わせたMF柴崎岳(鹿島)を除く22人が韓国入りした。
前日17日の仙台戦で4連勝を飾り、首位で前半戦を折り返した広島勢4人とGK林卓人(仙台)は仙台空港から仁川空港に到着。広島からはMF高萩洋次郎、MF青山敏弘、DF千葉和彦のA代表初選出3人にGK西川周作と最多の4選手が代表入りを果たし、初招集の高萩も「心強いですね」と、緊張を感じさせることはなかった。
「(所属チームが)勝っている分、疲労度も違うと思う」と高萩が言えば、西川も「首位で(韓国に)来れたのは大きい」と力説。夏場の4連戦を終え、今度は日本代表の一員として3連戦が待っているが、疲労以上に気力が充実している。高萩は「知っているメンバーも多いし、一緒にやったことのある選手もいる。気持ち的には楽だし、ポジション的にもゴールにつながるプレーをしたい」と意気込んでいた。
国内組のみの編成となった東アジア杯。GK川島永嗣が招集されなかったため、西川にとっては絶好のアピールの舞台となる。日本代表では昨年2月29日のW杯アジア3次予選・ウズベキスタン戦以降、コンフェデレーションズ杯最終戦のメキシコ戦まで20試合連続で川島が先発しており、21日の中国戦で西川が先発すれば、昨年2月24日のアイスランド戦以来、約1年5か月ぶり。「(試合に)飢えまくってます。一つの大会として楽しみに来たし、いい大会にしたい」と、試合が待ち遠しい様子だった。
▼柴崎除く22人が韓国入り、
柿谷はU-17W杯以来の訪韓に闘志
13/7/18 20:14
羽田空港を出発したアルベルト・ザッケローニ監督らチーム本隊から遅れること約30分、FW柿谷曜一朗、MF扇原貴宏、MF山口螢のC大阪勢3人とFW豊田陽平(鳥栖)の計4選手が関西空港から金浦空港に到着した。
「ずっと寝てました。(飛行機の)揺れとかが嫌なので」。冗談交じりに笑顔を見せた柿谷にとって、07年に開催されたU-17W杯以来、6年ぶりとなる訪韓。1勝2敗でグループリーグ敗退という悔しさを味わった一方、グループリーグ最終戦のフランス戦では約50mの超ロングシュートを決め、世界を驚かせた地だ。「(韓国は)久々ですね。楽しみです。フランス戦のようなゴール?決められたらいいですけど」と、静かに闘志を燃やした。
A代表初選出10人を含む国内組のみの編成となった日本は明日19日から練習をスタート。東アジア杯初優勝を目指し、21日に中国、25日にオーストラリア、28日に韓国と対戦する。
▼代表初招集のFW豊田、自然体で韓国入り
日刊スポーツ
7月18日 21時10分
東アジア杯(20日開幕・韓国)に出場する日本代表が18日、ソウルに到着した。前日17日にJリーグが開催されていたこともあり、東京、大阪、仙台から3便に分かれてソウル入り。
代表初招集のFW豊田陽平(28=鳥栖)は「あんまり変に考えることもなく来れました」と話した。日本は21日に中国、25日にオーストラリア、28日に韓国と対戦する。
▼柏工藤らザック日本韓国入り
「結果残す」
2013年7月18日 18時34分
国内組で東アジア杯(20日開幕)に臨む日本代表は18日、3カ所に分かれて空路で韓国入りした。
羽田空港からはザッケロー ニ監督(60)らスタッフ陣と鹿島、柏、浦和、東京、横浜、磐田から選出された選手が出発。柏FW工藤壮人(23)は「気が引き締まる。ひとまずレイソルのことは忘れ て、結果を残すことに集中したい」と意気込んでいた。
▼柴崎、体調不良で東アジア杯出発見合わせ
2013年7月18日 17時25分
日本サッカー協会は18日、東アジア杯の男子日本代表の鹿島MF柴崎岳(21)が、体調不良の影響で同日の韓国への出発を見合わせたことを明らかにした。
19日以降はクラブと連絡を取り合い、大会参加の可否も含めて検討するという。
▼C大阪3人と豊田、
格安LCCで渡韓
2013年7月19日
東アジア杯(20日開幕・韓国)に出場する日本代表に初選出されたFW柿谷曜一朗(23)らC大阪の選手3人と豊田陽平(28)=鳥栖=が18日、関西空港発の航空機で韓国へ出発した。搭乗したのは韓国LCC(格安航空会社)の航空機。まるでアマチュアの待遇のように、異例のエコノミークラス移動となった。柿谷は「本当のフル代表に名前を残せるようにしたい」と決意表明。初戦は21日で中国と対戦する。
日本代表選手が、まさかのLCC移動だ。この日午後、FW柿谷らが搭乗したのは韓国LCCの航空機。座席は「JOY CLASS」と呼ばれるエコノミークラスで統一されており、ビジネスクラスはもちろんない。おにぎりやソフトドリンクが無料で提供され、機内では「じゃんけん大会」が催されるという。
通常、代表の移動はビジネスクラス。だが、今回は協会側が利便性と搭乗時間に配慮してLCCを利用した。昨夏のロンドン五輪では直前合宿に出発した際、男子代表がビジネスクラス、女子代表はエコノミークラスだったことが話題になった。「代表やからファーストクラスかなと話していた」と柿谷。今回は1時間45分のフライトのため、意に介さない様子だったが「豊田君が大変そう」と185センチ79キロの大型FWを気遣っていた。
ただ、東アジア杯に話題が及ぶと「海外組がいないので本当の意味でフル代表とは違う。自分の名前を残せるように、日本を背負って戦うので優勝して帰って来たい」と表情を引き締めた。
注目の背番号は30に決まった。プロ1年目の06年に背負った自身の原点。思い入れは「特にないです」とかわしたが、代表として第一歩を踏み出すにはふさわしい番号だ。「日本代表は強いんだと示す場」。国内組のみだろうと関係ない。代表の誇りを胸に、W杯へのサバイバルに挑む。
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アップの順番おかしいけど…。
韓国入り画像も
上がってきてますね(*^_^*)
いくつか上げてきます!
鈴木大輔くん。
羽田空港から韓国入り。
シンプル白シャツ(((o(*゚▽゚*)o)))
高萩洋次郎くん。
仙台空港から韓国入り。
髪色目立つー!笑
柿谷曜一朗くん。
関西空港から韓国入り。
かばんには大きく「8」の字が(^^)
山口蛍くん。
関西空港から韓国入り。
パンツの裾折ってるのいいね!←
扇原貴宏くん。
関西空港から韓国入り。
靴可愛い♡笑笑
豊田陽平くん。
関西空港から韓国入り。
なんか表情がなんともいえないw
国内組って海外組と違って
いつも移動スーツとかだから
きっとそのチームチームの
やつなんでしょうね(^^)





