柏レイソル ACLベスト8進出 | Shining Star★+。*

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【ACL】柏、日本勢2年ぶり8強!渡部同点ヘッドから3発逆転
ポーツ報知
5月23日 7時4分

◆ACL決勝トーナメント1回戦第2戦 柏3 2全北現代=2試合合計5 2で柏が準々決勝進出=(22日・柏)
柏がホームで全北現代(韓国)を3  2で下し、2戦合計5 2で初のベスト8進出を決めた。前半21分に先取点を奪われたが、元日の天皇杯(対G大阪・国立競技場)で決勝ゴールのDF渡部博文(25)が41分に同点弾。後半6分にMFジョルジ・ワグネル(34)が勝ち越し点を奪うと、24分にも追加点を挙げた。準々決勝は6月20日の組み合わせ抽選を経て8月21日、9月18日にホームアンドアウェーで行われる。

渡部の豪快な一撃がチームを救った。1点ビハインドの前半41分、ジョルジ・ワグネルの左サイドからのクロスに、背番号23のDFが頭でたたき込んだ。「ボールの質とコースを信じて、無心で頭を出した」。前半終了間際の同点弾。勢いを取り戻したチームは後半に2得点を挙げ、ホーム&アウェーの2戦合計スコアは5 2の大勝だ。クラブ初の8強の扉を開き、柏の夜空に大音量の「ワタナベコール」が響いた。

大一番で強さを発揮した。元日の天皇杯決勝・G大阪戦(国立)では負傷の近藤に代わって先発。0 0の前半35分にジョルジ・ワグネルの左CKから決勝ヘッドを決めた。天皇杯初スタメンだったビッグマッチでタイトルをもたらし、チームを2年連続のACL出場に導いた。「持ってる男? そうです…いや、そんなことはないです」と25歳は照れくさそうに笑った。

過密日程の中での大一番を乗り切った。韓国への遠征もあり、計7試合を戦う5月。当初はオフなしの予定だったが、1 3で敗れた18日・C大阪戦の翌日を、4月15日以来の練習休みに変更した。4月20日の鳥栖戦から9試合連続出場の渡部も「やっぱり疲れは感じていた。(19日の)オフは柏から一歩も出ませんでした」。チーム内では同じDFの増嶋と並び評される“イケメンDF”。普段は外出し積極的に過ごすはずの休日も、今回は静かに決戦に備えた。

日本勢で唯一勝ち残るチームに、ネルシーニョ監督(62)は「今日の試合に勝って(8強に)生き残る責任を感じていた。選手がその責任を背負い、何かプラスアルファでやろうという姿勢が出ていた」と絶賛した。ベスト16で敗退した昨季の雪辱を果たし、11年のC大阪以来となる日本勢2季ぶりの8強を決めた。「A代表はアジアでトップのレベルを維持している。クラブもそうあるべき」と主将MF大谷。目指すは頂点。Jリーグの誇りを胸に、また一つ階段を上った。



イエロー判定を嘆く大谷、「僕たちは何もしていない」
13/5/23 07:40

柏レイソルが1点リードのまま後半ロスタイム、全北現代(韓国)の最後の攻撃を防ぐ中で小競り合いが起きた。MF大谷秀和と相手FWキム・シンヨンにイエローカードが提示される。「僕もそうですが、キム・シンヨンも何もしていなかった。彼は少し日本語が話せるので、逆に回りの選手を抑えていた。僕と彼の間に何もなかったので、(なぜカードが出たのか)分からないですね」。試合後、大谷は判定を嘆いた。

ACLは判定がクローズアップされる ことも多い。実際この試合でも判定に疑問を呈す声が噴出。全北のファビオ・レフンディス監督も「判定が残念」と肩を落としていた。

チームが勝ち上がる上で気を付けな ければならないのが、累積警告だ。柏が受けたこの試合での警告は大谷の1枚だけだったが、第1戦ではFW工藤壮人、MF栗澤遼一、レアンドロ・ドミンゲス(第2戦は欠場)、DF鈴木大輔の4人が警告を受けていた。「クリや大輔はポジションがら仕方がない部分もありますが、プレー以外の部分で貰ってしまうのはもったいないので、気にはしていました」。次戦出場停止となる2枚目のカードをを貰わないためにチームとして細心の注意を払って試合に臨んでいた。

柏の冷静さが光った試合でもあった。1点を先行されたものの、巧みなシステム変更で対応。しっかり逆転勝ちにつなげる“強さ”を見せた。「1つのシステムだけではなく柔軟にやることが大事。柔軟性が試される試合になった。うまく切り替えができたと思う」。大谷はチームの成熟度を誇った。

「去年負けた悔しさは、最後まで勝ち上がるしか晴らせないと思う。でも次のことは組み合わせが決まってから考えればいい。まずはJリーグで少しでも上に行くことを考えたい」

準々決勝以降は組み合わせ次第だが、中東勢と戦う可能性もあり、夏場にさらに厳しい日程が組まれることも予想される。ACLとは対照的にJ1リーグでは12節を終えて、5勝1分5敗(1試合未消化)の10位に低迷する柏。Jリーグとの両立は難しさを増す一方だが、日本勢最後の砦はリーグでも手を抜くつもりはない。



過密日程の中でも8戦無敗で勝ち進む柏、「ACLは“ご褒美”」
13/5/22 23:00

2点リードで迎えるホームの第2戦。柏レイソルは、精神的に余裕を持って試合に臨んだ。立ち上がりの10分程度はやや柏のペースだったが、その後は全北現代(韓国)の猛攻を浴び続けた。10分の間に全北に与えた決定機は4回。最初の2回はGK菅野孝憲とDF鈴木大輔に助けられ、3回目はオフサイドの判定に救われた。何とか失点を防いでいた柏だったが、前半21分のFKの場面では、オウンゴールという不運なカタチではあるが、先制点を献上してしまった。

「前半はスピリットが足らなかった。ACLを勝つための気持ちが出ていなかった」。柏のネルシーニョ監督は防戦一方になってしまった理由をそう振り返った。

柏は過密日程による疲労からか、出足が悪くセカンドボールを拾うことができない。球際ではフィジカルで韓国の選手に競り負けるシーンが目立ち、FWクレオら前線の選手にもボールがおさまらない。一気に全北ペースになるかと思われたところで、柏の指揮官は、右の攻撃的MFで先発していたFW工藤壮人をFWに上げ、システムを4-5-1から4-4-2へとシフトする。

すると、前がかりになっていた全北に対して、柏は得意のカウンターで応酬。全北に傾きかけた流れを徐々に引き戻した。「前半の終盤からプレーに気迫がこもり始めて、後半も気持ちを出すことができた」というネルシーニョ監督の言葉どおり、目に見えてプレーがよくなった柏は、前半終了間際に同点、後半開始早々に逆転をし、持ち前の勝負強さを発揮した。

これで柏のACL戦績は6勝2分けの負けなし。昨年は惜しくも敗れたベスト16の壁を突破した。「ベスト8進出を心から喜んでいる。選手に感謝したい」。試合後の会見で、ネルシーニョ監督は安堵の表情を見せた。

視察に訪れた原博実技術委員長も協力を惜しまない様子だ。「(柏が勝ち進むことで)日本のサッカーのレベルが上がる。Jリーグ、日本サッカー協会みんなでサポートしたい」。

主将のMF大谷秀和は言う。「『ACLは大変ではない。結果を出したチームの“ご褒美”だ』と監督に言われている」。優勝という“最高のご褒美”を手にすることができるのかーー。3か月後の8月21日、柏のアジアへの挑戦は再開される。


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日本勢で唯一
残っている柏レイソル。



もっともっと
上を目指してほしいです!!



大輔くんの
好セーブもあったみたいだし(^-^)
最近リーグ戦
出れてないけど、
スタメン奪取してほしいです!!



終わってみれば5-2で
準々決勝進出決定、
リーグ戦もこの勢いで!!





画像は優勝した1月1日の
天皇杯決勝から(^ω^)