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今度は男子体操2連発!
「まだ満足していない」=内村選手の一問一答
体操男子個人総合で金メダルを獲得した内村航平選手の一問一答は次の通り。
—金メダルの味は。
世界選手権とは違う。夢のよう。日の丸が揚がっても「本当なのかな」「最高だな」って。自分の力だけでは、ここまでこられなかった。 感謝の気持ちでいっぱい。
—緊張はしたか。
なかった。自分だけに集中できたので、そんなのとは無縁だった。
—演技内容を振り返って。
最後の最後(のゆかの演技)でやってしまった。楽にやり過ぎた。五輪に魔物がいることを、また分からされた。
—鉄棒の手放し技を一つ抜いたが。
コーチに手堅くやってもいいんじゃないかと言われて、自分らしくないと思って迷ったが、直感で抜いた。(金メダルを)取りにいった、 勝ちにいった内容。
—団体で負けた中国にやり返した気分か。
それより、ようやく自分が自分であることを、内村航平を証明できた。
—自身の終着点はどこか。
一番大きい試合の一番いい色のメダルを取ったが、満足していない。あしたからは過去になる。自分には理想があるし、それを達成しても終着点ではない。できる限り(体操を)続け、その中に(2016年)リオデジャネイロ五輪もある。自分の限界に挑戦したい。
内村、盟友・山室の寝顔に誓った「お前の分も頑張る」
体操男子個人総合で内村航平(コナ ミ)が92・690点で2位に1・659点差を付ける圧勝で、悲願の金メダルを獲得した。
団体総合で左足甲を骨折し、個人総合決勝を欠場に追い込まれた大学時代からの盟友山室光史の思いも背負っての演技だった。「朝、起きた時に、正直、調子はあまり良くないのかなと思ってました。でも同じ部屋に足に包帯を巻いている光史を見て…。僕も悔しかったし、あいつが一番悔しかったと思う。寝てる背中を見ながら、お前の分も頑張ってくるわって思いました」と、明かした。
笑顔が素敵な山室さん、怪我した後も笑顔だったけど悔しかっただろうな~(´・ω・`)
それはそうと、内村くんと同部屋なんですね
なんかいい組み合わせです、笑
他の選手誰と同部屋なのか気になる~笑