水泳ニュース3連発いきます!
北島4位「悔いなし」、立石が銅メダル 「努力してよかった」
日本の立石諒(慶大・NECGSC玉川)が2分8秒29のタイムで銅メダルを獲得した。3連覇を狙った北島康介(日本コカ・コーラ)は2分8秒35で4位に終わった。レースはスタートから北島が世界新ペースで引っ張る展 開。しかし、140メートル付近で優勝したギュルタ(ハンガリー)に抜かれた。最後の50メートルはギュルタとジェイミソン(英国)がトップ争いを繰り広げ、北島と立石が3位争い。残り5メートルで北島を振り切り、立石が3位に入った。
北島は「メダルを取れなかったのは悔しいけど、諒がメダルを取ってくれたので悔いはないです。前半からとばしたのは、今の自分にできる精一杯の泳ぎ。3連覇というよりこの4年間は自分への挑戦だった。ここまでサポートしてくれたすべての人に感謝したい」と目を赤くしながら話した。立石は「あきらめないで努力してきてよかった。ゴールした瞬間はやばいと思った。金メダルを期待してくれていたんでしょうけど、これが今の力です」と複雑な表情を浮かべた。
星奈津美…病に負けず、夢では「嵐 」も応援
競泳女子200メートルバタフライの星奈津美選手(21)は、甲状腺ホルモンが過剰に分泌される「バセドー病」と闘いながら、銅メダルを獲得した。
早稲田大4年の星選手は、春日部共栄高(埼玉県)1年の時、突然、大量の汗をかき、体調不良に陥った。診断はバセドー病。疲れやすくなったり、動悸(どうき)が激しくなったりする病気だ。
タイムがぐんぐん伸びていた時期で、 母の真奈美さん(49)は、「水泳を断念させるのは、あまりにかわいそう」と心配したが、幸い、医師からは「薬で甲状腺ホルモンの数値を安定させれば、スポーツをして構わない」と告げられた。
それでも約3か月、泳げない日が続き、別室で一人、黙々と筋肉トレーニングするしかなかった。家族には「みんなが泳いでいるのが羨ましい」とこぼした。 真奈美さんは「あのつらい時期があったからこそ、水泳に対する気持ちがより強くなった」と振り返る。
ただ、そんな病気を抱えているとは感じさせない、ほんわかとした性格の星選手。この日の決戦前、ツイッターに大好きなアイドル「嵐」が夢に出てきて自分を応援してくれたと書き込んだ。銅メダル獲得後、報道陣にそのことを尋ねられると、「今までで一番幸せな夜でした」と答え、周囲を笑いに包んだ。
17歳・萩野「いつかもっと上を、すごい夏休みでした」
競泳男子 200メートル個人 メドレー決勝。400メートル個人メド レーで銅メダルを獲得した萩野公介は1分57秒35で5位だった。
大活躍した17歳の萩野は「すごい楽しかったです。フェルプス選手とロクテ選手の戦いという、その場にいれて本当に幸せです。ボクも将来ああいう選手になれるように頑張ります。400メートル個人メドレーもいい記録で、200メートル個人メドレーは日本記録を狙ってたんで。あと0.1秒で悔しいんですけど、自己ベスト更新することができて、非常にうれしく思います。もっともっと上があるんで、これからも一生懸命練習頑張って、いつかもっともっといい順位を狙えるように頑張ります。本当にすごい夏休みでした」と充実の表情で振り返った。
北島さんはほんと惜しかったなー(´・ω・`)
引退まだしないでほしい!
星さん、私が大好きな絢香と同じ病気だとか(゜ロ゜)!
ますます応援したくなりました
萩野くん、「すごい夏休みでした」って言ってたの見て、そっか高校生なんだ!って改めて思いました、笑
リオにも期待!!

