神様への冒涜 | ブログ小説 第10部 ブルー・スウェアー
歩いていた時突然浮かんだ言葉。たかが小説たかが音楽。私って才能ないなぁ って落ちこむことしばし☆桐野夏生さんや夏樹静子さんや私の大好きな作家吉元由美さんのような才能あふれる作家からみたら足元に及ばない☆つくづく思う。才能って何だろうって?世の中の人はたかが芸術という。そんなことを考えながらあるいたら突然ひらめいた言葉。世の中をよりよくするために神様が与えたその人だけの宿題であり特権☆才能を伸ばしたいなら先生を見つけるのではなくどんなことがあっても裏切らないソウルメイトを見つけること☆そんな言葉が浮かんだの。世の中はリスク、利益、力関係が働くあまり人を素直に認めることがきっと難しい。私も人を認めることや人の幸せを喜ぶことが出来るかと言うとすべてそう言い切ることが出来ない。
けど特技や才能が神様がよりよく世の中をするために課せたものであったとしたら人間関係や個人の私情でその人を認めないとしたら神様を否定することと同じ事なんだって思えた。会社にも言える。 相手を評価するのは上司ではなくあくまでお客なのだ。お客の気持を無視するって神様を無視していることと同じなのだ☆それがわからないならその会社は崩れていくのだと思う。 神様の善意を否定することは冒涜である。自然とそのことが浮かんだ時これからは自分がいいと思ったことは素直に認めてあげなきゃと思う。陥れるためにあるのではなく幸せにするためにあるのだから。現実を見て家庭を作ることをそれが偉いと思っている人がいるけど本当はそうじゃなくて子供を育てることは凄いことだけどそれはあくまで局所的な個人的なことであって本当に苦しんでる人を何も救っていないことになるのではないか。社会に貢献をするって個人の才能や個性を生かさなくては芸術ならぬ企業さえ生きていけない世の中のような気がする。
神様の善意…ブログを書きながら同じような気持ちを持っている人が一人でもいいから救われる人がいたら嬉しいなぁって思った。

ps 人に誤解を与える文面があったので削除しました(o_ _)o
世の中は神様の善意を否定するような卑屈な人が私も含め氾濫してますね(._.)でもきっと幸せにならないようになっていてそしてまた妬んで人を傷つける悪循環なんですよ
でもいいものはいいって人を認めるところから始めるから始めようと思うφ(..)公平盛大な人になりたい☆