「竹内さんって大人げない。いちいち昌井さんに相談するなんて」千広は頬を膨らませた。
「じゃあ仕事は引き受けるのね。何だかんだいいながら竹内さんに救われたんじゃない・・・」
「そうですね」苦笑いをこぼす千広。
電話を切ると千広は呟く。
「借りを作ってしまった・・・」
つづく、、、
PS 長々と書いたのにがんばって書いたのによりによって変なとこ押したみたいで今日書いた長文が全部消えてしまった。悔しいー!!
おかげで第2章がまだ終わりませんが(今日はもう疲れたので短文ですが)お付き合いをよろしくお願いします。
PS 竹内徹という登場人物がいますこの「竹内」さんは竹内まりやさんのファンだからではなく元々「竹内徹」という名前自体がかっこいいって思っていたんですよ。誤解を受けないためにも苗字変えようかと思ったのですが結局純粋にいいと思ったこの名前にしました。西本恭一って何だかぱっとしないなぁ~。「宇佐見千広」ってどうだろ?何か微妙な名前。「久世亜砂美」の方が主役級のネーミングだなぁ。名前とか妙にこだわってしまうのよねぇ。だから私自分の名前もあんまり好きではないのよね。そんなこんなですが段々と二人の関係に兆しが見え始めるし亜砂美も第3章から多々出てくるので遊びに来てね!