ついに見ちゃったーー。

生・小栗旬ドキドキ


今日は旬くん出演の映画「キサラギ」のマスコミ向け(?)試写会。

佐藤祐市監督をはじめ、ユースケサンタマリア、香川照之、小出恵介、ドランクドラゴンの塚地武雅の舞台挨拶つき!!


出演者は全員、黒のスーツで登場。

何故って、お話がアイドルの死を悼むオフ会のお話だから、劇中みんな喪服なんだ。


私は客席中央、4列目に陣取って、旬くんから目を離せずにいた。

だって、あまりに格好良すぎるんだもの。

隣の小出恵介くんには悪いけど、放つオーラが違う。


タッパがあって、首周りや肩幅がしっかりある旬くんは、スタイル抜群。スーツがキマル。

「花より男子リターンズ」の花沢類役のヘアスタイルが、どうも旬くんには似合ってないと思っていたけど、髪をオールバックにスッキリ上げていて、ちょっと不良っぽくて、これも素敵。

最近の「花男」を見ていて、旬くん、もしかしてちょっと美貌が衰えた?と心配していたんだけど、全然!!

相変わらずのイイ男っぷりだったわ。

要は「花男」のヘアスタイルに難があるのだと思う。

神様って不公平よね。

あんなに完璧な男子をつくるかと思うと、ドランクドラゴンみたいな男子もつくるんだから。。。。

誰だって、旬くんみたいに生まれたいよね。

また、声もいいときた。

ついでに、手も素敵。

生物学者の竹内久美子(?うろ覚え)によると、「末端」のキレイな人は、遺伝子が優れているらしい。

旬くんの遺伝子って、かなり優良なんだと思う。

そんな優秀な男子の遺伝子に惹きつけられるのは、女性としての生物学的な生理だからね。しょうがないよね。


舞台挨拶後には、ロビーに移動して「囲み取材」を受けるとのことだったので、よっぽど私も移動して見学しようとも思ったんだけど、勇気がなくって、絶対何もできないことが、自分でもよくわかっていたので、そのまま大人しく映画を鑑賞。


映画、面白かった。

ワン・シチュエーションで展開されるんだけど、脚本が良く練られていて飽きさせない。

舞台で観たい気もするけど、あれはあれで面白い。

5人の出演者がほぼ出ずっぱりというのもいい。(だって旬くんがいっぱい観れるから)

「ALWAYS 三丁目の夕日」を書いた古沢良太が脚本なんだって。私はこっちの脚本の方が好きだけど。


きれいにマニュキュアをしてる人を見ると、「女としての覚悟が違うな」と思って感心する。


だってさ、マニュキュアって、かなり面倒くさい作業だよ。

やすりでファイリングして、甘皮処理して、ベース塗って、2度塗りして、トップコート塗る・・・・・・

その間、うっかり何かに爪をぶつけてしまったりしたら、やり直し。

しかも、毎日トップコートを塗りなおさないと、4日くらいでハゲてくる。

ハゲてきたら、また除光液でオフしないとならない。そのままハゲた爪を放置すると、やたら「安い」「だらしない」女に見えてしまう。

何も塗ってなければそんな心配ないのに。


だったらそんなリスクを犯さずに、しかも、そんな手間ひまをかけないでいる方が、よほど合理的だ。


でも。。。。。

マニュキュアを塗った指は、とってもエレガントだ。

同じ動作をしても、マニュキュアが美しくほどこされた指の方が、断然、「女っぷり」が高い。

実際、きれいにマニュキュアを塗っているときは、指の動作も違ってくるような気がする。


中学・高校と一貫教育の女子高出身の私だが、この前、その同級生たち3人と食事をする機会があった。

学校時代はそんなに親しく付き合っていたわけではない、微妙な組み合わせの4人。

私以外の3人は、全員、サロン仕上げと思われるマニュキュアをしていた。

ひとりは六本木ヒルズ住まい、ひとりは深沢のヴィンテージマンション、そしてもうひとりは、一流メーカーのデザイナー職で世界を飛び回ってる。。。

なんかウソみたいに聞こえるけど、実際こういう人たちって、いるんだよね。

サロン仕上げのきれいな爪は、お金と時間を投入できる「勝ち組みの女」の証かもしれない。


さて、私は「勝ち組み」なのか「負け組み」なのか???

どんな視点ではかるかで、違うんだろうな、きっと。


明日、小栗旬くんの「生」が見れるはずなんだけど、それに備えて、今日久々にマニュキュアを塗った。

「備える必要」全然ないんだけどね。ただ見るだけなんだから。

でも、それが私なりの「覚悟」と「気合」。

見方によっては「負け組み」の私かもしれないけど、とりあえず、ちょっとした幸せに一喜一憂している自分が嫌いじゃないかも。


明日、楽しみ~。



会社の同僚女子が、「今日クルマだから一緒に帰ろう」と誘ってきた。

ちょうど残業も同じくらいの時間に終わりそう。

会社の地下駐車場で待ち合わせて、一緒に帰宅!!


クルマって、なんていいんだろう。

いつもの景色も、なんだか違って見える。

会社からただ帰るだけなのに、「非日常」。

いわば「リゾート気分」。


どこへでも行けそうな、何時まで遊んでも大丈夫な、

向こう見ずな気分にさせてくれる。


実際はそんなことしないんだけどね。


しっかし、東京といえども、夜10時から、まともでおいしいゴハンが食べられるところって、あんまりない。

しかも最近、経費がカットされて飲み会もしてないから、パッと店が思いつかない。

結局、たまたまクルマに積んであった、「Hanako」でまだ開いてる店を探して、麻布十番の和食の店へ。


まあまあでした。

締めのにゅーめん、おいしかったな。

ふたりで、ほとんど飲まず、で12000円なり。