土日に2日間禁煙を終え、やっぱり月曜にタバコを吸ってしまった!

癌家系だって言ってるのに、性懲りもない。。。。


タバコを吸うと、確実に体調が悪いのを実感する。

朝起きるのがツライんだ。


1箱吸ってた時は、朝が本当に苦手で、目覚ましを3つはかけないと起き上がることができなかった。

結構な頻度で寝坊することも多かったもんだ。

ところが、タバコをやめた途端に、朝6時・7時に自然に目が覚めるようになった。

まるで魔法にでもかかったかのよう。


当時ちょうど「冬ソナ」をはじめとする韓国ドラマにはまってたんで、お休みの日なんか、同居人が起きてくる前に、ひとりでじっとりとドラマ鑑賞するのに、とっても都合が良かったんだな。

今思うと、休日の朝6時から「冬ソナ」観て泣いてる女なんて、願い下げな感じだけど、ひとりで浸れる時間がとっても貴重だった。。。


そして今。

またズルズルとタバコを吸ってて、朝もつらくなってきた。

今週は2日も遅刻。肩こり、腰のこりもひどい。

まっ、残業も多い週だからっていうのもあるんだけどね。


今日も帰宅は23時くらいか。

(会社でブログ書くなよ、と自分でツッコミ)

早く帰って、「気まぐれコンセプト クロニクル」読もうっと。


昨日、山本耕史主演の「「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」を観た。

今年は、自分の中で「観劇強化年間」と決めたので、その一環だ。


やっぱりライブっていいよね。

役者の汗、息遣いが、ダイレクトに自分に届くのは感動的。


結構哀しく切ない話だったな。

ロック・ミュージカルだから、歌詞が重要なんだけど、全部英語で歌ったから、意味が通じにくかったのが難点。

映画を観てから行けば、もっと楽しめたのかも。


山本耕史も意欲的に取り組んでいた。

俳優にしては、歌も上手。女装も堂々たるもの。


驚いたのは、多分山本耕史ファンだと思うんだけど、

構成を完全に把握している女性ファンたち。

リピーターなんだろうね。

アップテンポの曲のイントロ1拍めで、さっと立ち上がり、

タテのりで舞台を盛り上げる人たち。

途中、アップな曲なのに彼女たちが立ち上がらない場面があって、何故立たないんだろう?と思って観てたら、

途中で女性歌手メインに入れ替わったり、テンポがスローに

変わったりして、なーーるほど!と納得!!

完全に把握してる。

演じている側には、とってもありがたい存在なんだろう、と感心した。

隣の人が一番すごかった!

あと最前列中央の女性。「かぶりつき」ポジションでのあのノリには、

山本耕史も特別サービスの目線も送りたくなるだろうなあ。


糸井重里氏も観にきてました。

私は凝り性だと思う。

ひとつのことが気になると、結構いろいろ試したり、調べたり、突っ走るタイプ。

(今のテーマは気づいていると思うけど、「小栗旬くん」ね。)


ハンドクリームにも一時凝って、いろいろ試したり調べたりしてみた。

で、コストとクオリティと、最もバランスよく、優れていると胸を張ってオススメできるのが、

ニュートロジーナのハンドクリームだ。

(ちなみに資生堂FTからジョンソン&ジョンソンが去年かおととし買い取った)


北欧の漁師が、凍てつく冬の海で長年愛用している、という製品だ。

600円くらいでドラッグストアで購入できる。

ものすごく優秀。


ここに行き着くまでには、シアバターのハンドクリーム、尿素のハンドクリーム、

ハーバシン、ローズハウス、KOSE、ワセリンなどなど、とにかくいろいろ試したけど、

これが一番。ベタベタしないのに、圧倒的に潤うの。

潤い効果、使用感ともにナンバー1。


ちなみにリップクリームも、同じニュートロジーナのシリーズが優秀。

メソレータムより、SAVEXより、RoCのリップより、これがいい。

こっちも安い。


値段が高いけど、ジュリークのハンドクリーム(ローズ)も、

すっごくいい匂いで潤い効果もあるので、リッチな方にはオススメです。

JALの機内ショップで、JALカード割引で購入すると、

ジュリーク発祥の地、オーストラリアで買うより安いらしい。。。。

日本で買うと4000円なり。高い。