本物セドナ体験・Akoのブログ

本物セドナ体験・Akoのブログ

私の人生を丸っと変えた、アリゾナ・セドナ
スピリチュアルの街・ネイティブアメリカンの聖地
セドナで生きる、Akoの本物体験記♡

地に足をつけ、セドナの大地に根っこを張りながら、子育て/自分育て中。

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同時に、私とメイラのダブルバースデー🎂

メイラは9歳になり、私もまた1つ歳を重ねました。

10年前、「セドナで誕生日を迎える」と決め、スピリチュアリティーと言う言葉も良く分からないまま、この地へやって来た私。

あれから10年。

その時のストーリー⬇️

https://sedonaquest.com/index.php/2016/08/13/sedonacallyou/

娘の父との出会いから、引っ越し。

妊娠と出産、子育てと仕事の立ち上げ。

ガイドやリトリート主催、離婚と自立。

新しい愛、スピリチュアルワーク、音楽やダンス、ヒーリングやマッサージ、ネイティブアメリカンフルート、数多くのセレモニー、神秘体験やミラクル✨

 

10年で、本当に沢山の出会いに恵まれ、想像も出来なかった沢山の出来事を経験しました。

2024年は大変革の年になる、と今年の始まりから、ずっと心の中に、Inner knowingがあった私。

どんな形で、いつ、と言うのは分からず。

自分でも驚くほどの直感と、シンクロに導かれて日々を過ごしていました。

穏やかで、幸せで、愛も夢も益々拡大していく感覚を楽しんだ、2024年の前半。

そして、後半の始まりは、夏至から始まったカルフォルニアの旅、生まれ変わりを体験。

(いつかお話し会などで話します🫶!)

旅から戻った数日後、最高潮の幸せから、突然のJohnの病気で、天と地が逆さまになった日々。

私は、「これは、天からのギフトだ」とすぐに感じ、強くなろうと決意しました。

ストレスも、痛みも悲しみも、どんな感情も、思い切り深く感じ、沢山泣きました。

その間にも、自分では想像も出来ないほど、シンクロとミラクルが起こり続け、感謝が噴水の様に溢れる日々。

そして今こうして、セドナの大地にしっかり根を張り、力強く自分の足で立っています。

それもこれも、私の周りにいる、

ソウルファミリー、血縁の家族、

応援して祈ってくれている皆さま、

本当に大きな愛で、私と共に歩んでくれた、様々な感情を感じさせてくれたJohn、

娘のメイラの無限の愛と笑顔、そしてユニバーサルヒーリングエネルギーのおかげです。

私、本当に本当に、人に恵まれています☺️

そして、セドナのスピリットに愛され、守られています♥️

セドナは私の魂の故郷。今後どこに行ったとしても、セドナはいつも私の帰る場所。

ここまでは、生き抜いて来た。(survive)

これからは、繁栄して行く。(thrive)

自分のギフトを、情熱を持ってシェアしていきます。どうか応援して、見守ってください♥️🙏☺️

そして、引き続き、Johnのヒーリングの旅を応援し、祈り続けて下さったら嬉しいです。ありがとうございます。愛と大きな感謝を込めて✨

AKO

 

💛💛💛💛🎂

10th Year Anniversary in Sedona!

And it’s a double birthday celebration for me and Mayla 🎂🎉

10 years ago, I decided to spend my birthday in Sedona, even though I didn’t even know anything about "spirituality" at the time, and here I am today.

It’s been 10 years since then.

Meeting the father of my daughter,

moving from Japan (I did not speak or understand English well at that time),

pregnancy and giving birth,

starting a new job while raising Mayla,

going through a divorce and gaining independence,

self-healing retreats in Sedona during COVID,

new love, music, dance, healing, massage, countless ceremonies, mystical experiences, and miracles

—these past 10 years have blessed me with so many connections and events beyond what I could have imagined.

At the start of 2024, I had an inner knowing that this year would be a big transformation.

I didn’t know what form or when it would happen, but I lived each day guided by surprisingly strong intuition and synchronicity.

The first half of 2024 was peaceful, exciting, and filled with a growing sense of love and expanding dreams.

Then, the second half began with a rebirth experience during a trip to California that started with the summer solstice 🌞

A few days after returning from the trip, my world was turned upside down—from the peak of happiness to the sudden illness of John.

Immediately, I felt, “This is a gift from the universe.”

Was it an easy path? No, not at all.

I allowed myself to deeply feel all emotions—stress, pain, sadness—accompanied by many tears.

During this time, I continued to experience synchronicities and miracles that were beyond my imagination, and my days were filled with overflowing gratitude.

And now, I stand here, firmly rooted in the land of Sedona.

I feel a powerful sense of standing on my own two feet.

I deeply appreciate my soul family, the Sedona community, blood relatives, and all of you who have been supporting me and praying for me.

John, he changed my life, he has walked this journey with me with deep love, helped me grow so much.

My daughter Mayla, she has endless love and big smile.

I’m also grateful for the universal healing energy that surrounds us.

I truly feel so fortunate to be blessed by the people in my life ☺️

And I feel loved and protected by the spirit of Sedona ♥️

Sedona is my home. No matter where I go in the future, Sedona will always be the place I return to.

Up until now, I have survived.

From here on, I will thrive.

I will passionately share my gifts. Please continue to support us ♥️🙏☺️

And I would be so grateful if you continue to support and pray for John’s healing journey as well.

Today is a new beginning in my life!

Love and deep gratitude,

Ako

1年半ぶりのブログ! シングルマザーになること、のブログからの更新です。

どんな変化があったでしょう。。。!? 今回は、私と同じ様に、子供がいて離婚を経験した方にも、何かの参考になるように、書き綴りました。

 

2年半前の振り返り。

コロナの直前に、元パートナーのスカイと離婚の話が始まり、1年間の、一人リトリートを通して自分と向き合い、本当に沢山泣き、そして笑いました。娘のメイラが私のプロセスを見守り、助けてくれたベストフレンドです。

 

そして、とうとう!!!

2年半かけて、紙面上でも、無事に離婚しました^^ パチパチ気づき めでたい。

嬉しいとか悲しいとか、そういった感情はなく、

「今までありがとう、これからもよろしく」と言う、感謝と再出発の気持ちです。

 

私達が目指したのは、円満離婚です。

私がどうやって、円満離婚までたどり着いたか、こちらのブログで。

「シングルマザーになること」

 

 

 

2年半経って、今の私とスカイの関係は、

一緒に住んでいない、家族です。 私たちは、娘を一緒に育てる、同志。

日本には、「共同親権」と言う制度がないので、イメージしずらいかもしれませんが、こちらでは、子どもの健全な成長には、母親も父親も、どちらも大切だ。と言う強い考えがあり、虐待や犯罪、ドラッグの乱用などで離婚したカップル以外は、ほとんどの場合、共同親権になります。離婚するのに、丸1日、共同親権について学ぶクラスに参加し、学んでからでないと離婚できません。

もちろん、色々なカップルがいて、みんなが上手く共同親権で子どもを育てられているか、と言ったら、答えは、Noですが、、、

あとは、離婚しても、子どもの行き来の為、基本的には、近くに住まなければならない、と言うネックもあります。沢山のルールがあって、勝手に日本に帰ったりもできません。

 

クローバークローバークローバークローバークローバー

 

私たちの共同親権に基づく日々の生活は、、、こんな感じ!

 

上差し娘の様子や気づいたこと、気になることを、常に伝え合う(メールや電話)

上差したまに一緒に食事やお茶、遊ぶ時間を持つ

上差し困った時に、お互いが得意な分野をサポートし合う

上差し50/ 50 両親との時間。娘は週の半分の時間を私と過ごし、残りの半分を父親と過ごす

上差しお互いの個人的な出来事も、たまに相談したり、シェアし合う

 

別れたのに、こんなにやり取りし合うのか?! というほど、やり取りしています。

絶望 はへ〜、、、

基本的には、娘の成長を語り合ったり、子育てについて意見交換がほとんど。

夫婦でも子育てについては意見が分かれたりするのと同様、いつもスムーズに行くわけではないです。

 

週の半分の時間を、娘とどっぷり向き合い、遊び、残りの半分は、仕事やプライペートの時間。

コロナ中は、万サージの学校に通いつつ仕事をし、夜のパーティーや、コンサート、ショートトリップにも何度も行きました。

 

今までは、いつも一緒だった娘が、週の半分いない。成長を半分見れないことに対して、初めは不安と悲しみがありました。でも、慣れてくると、スペースを持つのも健康的だと思えるようになりました。

心にも時間にも余裕ができて、穏やかな気持ちで向き合うことで、娘の成長をじっくり見ることができていると思います。ベストフレンドの娘は、まさに一人っ子!という感じの、英語よりバイリンガールに育っています。どうか娘と会えた方は、日本語で話しかけてあげて下さい。

拍手拍手拍手

そして、子どもの適応能力はすごい!

めいらは、家、生活の仕方、友達、趣味など、私と、そして父親との2つの世界を体験して成長しています。2つの家庭を行きする事に、ストレスや困惑もあるかもしれない。

でも「子供は親を選んで来る」を信じて、ベストを尽くして子育てをしています。

 

 

!私達の共同親権子育てで、徹底して行っている3つの事!

 

①相手の悪口や文句を、子どもの前で言わない。

ネガティブな感情や話し合いたい事は、後で直接、本人に言う。

大好きなママの悪口を、大好きなダディーが言ったら、(逆も同じ)子どもは傷つくんです。きっと経験した事があるもいるのでないでしょうか?私も、それを経験しました。別れてもお互いを尊敬し、感謝し合う姿を、親として、生きる見本になれるよう心がけています。

 

②明確なコミュニケーション、NVC(非暴力コミュニケーション)

詳しく知りたい方は、こちら。お会いした事はないですが、コスタリカに住むKokoさんが、講座をやっていらっしゃいます。kokoさん素敵だなと思っているので、いつかお会いするのが夢です^^ 

https://www.imakoko.org/nvcintclass

 

それぞれに別の生活をする二人が、一緒に子育てをする際、ものすごく大切な事は、密ではっきりしたコミュニケーション。

感謝を持ち、相手の気持ちに立ち、自分の気持ちとニーズを伝える事。

 

③金銭的な部分をクリアにし、子どもに関する出費をしっかり半分に分ける。

 

娘用に銀行口座を作り、お互いに同じ金額を入金し、娘の出費はその口座から出します。

履歴も残り、わかりやすく、トラブルが減ります。

 

 

日々、訓練ですが、この3つをいつも心に留めています。

 

↑娘との大切な時間は、できるだけ自然へ。

 

 

クローバークローバークローバークローバークローバー

円満離婚と、共同親権で子育てをして行く事は、私にとって、本当に大きな成長のきっかけでした。

うらみねたみ、嫉妬や怒り、そう言った感情をも味わい、受け入れ、自分と同化させる。

時間をかけてそのプロセスを踏めたのも、周りの友人や、新しいパートナー、そしてセドナの大地のおかげだと思っています。

 

 

星お知らせ星

 

自分自身と、パートナーと、本気で向き合いたい方。子育てに悩んでいらっしゃる方。

30分無料でお試しセッションをしています。

新しいパートナーと出会いたい、または、今のパートナーと違う道を進もうと考えていらっしゃる方、子育てについてなど、スピリチュアルな視点も含めながらお話を聞いております。良ければご連絡下さい。

sedona910@gmail.com 

 

 

 

 

 

 

 

 

色々な事が、重なって起こる事がある。

 

チャレンジは、ちょっとずつ来てくれたら良いのにな、と思うけど、きっと何か意味があって、重なって起こるんだろうな。

 

お月様星お月様星お月様星

 

真夏のセドナは、青空と、入道雲と、かんかん照りと、大雨が、行ったり来たりの、私の大好きな季節💛

 



 

スッキリしない自分の内側に気付き、家にいちゃダメだ!外に出ないと!と自分を奮い立たせる。

大雨の後、子ども達を連れて、一緒に自然の中を歩く。

 

水溜りを見つけてビチャビチャになって遊ぶ子ども達は、大人を子ども心に戻し、

大人は、その子どもらしさに、引き込まれる。

 私も、靴を脱いで、子ども達と同じく裸足で

赤土水に足を入れる。

 




何とも気持ちの良い、雨の後の赤い土。

真っ赤に濁った水の中に、足をすっぽり埋めると、まるで、大地の岩の中に、足を埋めた様な気持ちになった。 裸足で大地を歩く事は、アーシングにも繋がるし、体に溜まったネガティブなエネルギーも、放出する手助けになる。

 

 馬馬馬


メイラが、裸足でかけて、つまずき、親指を怪我する。大袈裟だなぁと思うほど、ピーピー泣くメイラ、笑  

 

ストゥーパを目の前にして、抱っこして休んでいると、急に何十匹と言う鳥たちが、空を飛び始めた。

 

 

メイラは、それを見て、

「私が足を怪我したから、来てくれたんだ!」

「大丈夫だよ~って言ってる」

と私に言った。

 

 虹クローバー虹クローバー虹クローバー虹


自然で起こる現象を、どんな風に見るか?

自分の周りで起こる現象を、どう見るか、

それは自分に選択がある。

 

子ども達の様に、ポジティブに世界を見れたら、もっともっと、色んな事がスムーズになるんだろうなと思った。

 

 

その後も、裸足で家まで帰る。

裸足ダッシュは、本気で走っても、

子ども達に追いつけない。

 

かたつむりかたつむりかたつむり


家に戻れば、心はすっかり軽くなり、

なんであんなに真剣に悩んでたんだろう

と言う気持ちになっていた。


私には、相談に乗ってくれる友達も

一緒に大笑いして遊ぶ子ども達もいて、

自然のすぐに行ける家にも住んでいる。

自分がどれだけ恵まれているかを、

日々の生活で忘れがちになるけれど、ちょっとした小さな試練は、それを再確認させてくれる。

 


自然に行こう、


自然に行こう!




 

てんとうむしてんとうむしてんとうむし

今日は、私の以前のパートナー、スカイと私のお話を少しシェアしたいと思います。

あまり、プライベートな事は、書かない方ですが、

私の人生で、大きな出来事だった事と、読んだ方が、何かしらの気づきや共感、そして勇気を持てたら、と思い書きました。

てんとうむしてんとうむしてんとうむし

 

世の中には、沢山のシングルマザーがいる。

私も現在シングルマザーと呼ばれる類に入る。

結婚した時は、一生添い遂げる気持ちで結婚したし、

別れなんて、一粒も考えていなかった。

 

別れた事を、始めは認めたくなくて、人に言えなかった。

まるで、人生に失敗した様な気持ちになっていた。

「どうして別れたの?」聞かれると、

「なんで私達は別れなければならなかったのか?」

と自分自身に何度も問い正していた。

 

 

一体、私の何がいけなかったのか?

どこをどう、間違えて、別れる事になったのか?

防げなかったのか?やり直しはできないのか?

 

 

などなど、頭がぐるぐる、同時に感情も、ぐるぐる荒波のようだった。

 

理由は沢山あり、同時に、理由は一つもない。

 

「なんで?どうして?別れないといけないの?」と必死に答えを探していた、

一年前。

 

一年経って、

別れると言う選択が一番、お互いの為に良かったから。

と、今は答えられる。

 

 

自分に問うた質問に、自分で見つけた答えは、

 

一体、私の何がいけなかったのか?

→何もいけなくない。私のせいでも、相手のせいでもない。

 

どこをどう、間違えて、別れる事になったのか?

→どこも、どうも、間違えていない。

 

防げなかったのか?やり直しはできないのか?

→防ぐことも、やり直しもない。お互い精一杯努力した結果だから。

 

 

星お月様星お月様星

別れが目前にやってきた時、シングルマザーになることへ、

大きな不安と悲しみがあった。

私は怒り、泣き、悲しみの底にいた。

愛する人を亡す悲しみに比べれば、比にならないだろうが、

大好きな気持ちのまま、別れる悲しみ。

怒りは、深い悲しみから来ていた。

喜んで味わいたい気持ちではない。 

 

海外で、家族のいない、母国語が使えない国で、

シングルマザーになる。

 

私には、できない と思った。

 

アメリカで、自分一人で生活していけない、

と言う気持ちも少しありつつ、それよりも、

家族を持つ事が、私の中で、とても大きな夢だったから、

家族として、一緒に暮らせない事

かけがえのない、愛おしい家族の時間が持てなくなる事に対して

深い悲しみがあった。

 

「別れたくない」と言う気持ちだった。

幾度となく話しあって、それでも、時が来て、

私達は一年前に、別々に住み始めた。

 

 

クローバーチューリップ黄チューリップ赤チューリップ黄チューリップ赤チューリップ黄チューリップ赤チューリップ黄クローバー

 

めいらと二人暮しが始まった。

 

別れるまでは、泣く姿を何度もめいらに見せていた。

「ママが泣いたら私も泣いちゃう」と、めいらも一緒に泣いた。

でも、二人になってからは、母は強くなければ。泣いてはいけない

と、自分で自分に喝を入れ、

「私が父親と母親の2役をする」と、母親としての役割に加えて、

今までスカイがやっていた役割を、全部やろと必死になっていた。

スカイっぽい対応をしようとしたり、スカイがめいらとやる遊びを、真似してやろうとしたり。

とにかく、めいらに悲しい想いをさせたくなかった。

めいらが寝てから、何度も泣いた。

 

コロナの真っ只中、新しい生活スタイルを作りあげるのに必死になりながら、

めいらとの時間を最優先に過ごした。本当に良く遊んだ。

 

川に行き、山に行き、夏はテントで眠り、星を見た。

月を見上げ、夜の散歩をし、岩山で踊り歌い、美味しいご飯を沢山食べた。

沢山の本を読み、一緒に絵を描き、ヨガをした。

友達と、沢山の時間を過ごし、泣くまで笑い、

夜はめいらと、ぴったりくっついて眠った。

セドナの大地と自然は、いつも優しく、私を見守って、包んでくれた。

 

それは、まるで、

私自身が生まれ変わる為のプロセスだった。

 

長期リトリート with 娘 in セドナの大自然

 

 

なかなか乗り越えられない自分に、嫌気がさし、不甲斐なさを何度も感じた。

「私は愛されていなかった。」

と言う思い込みから、抜け出せなかった。

 

感情のプロセスの中、私は、

「自分自身を、愛していなかった。大切にしていなかった」

と言う事に、気がついた。

 

私とスカイは、愛し合い、大切に想い合っていたけれど、

パートナーとしては、うまく行かない相手同士だった。それなのに、

お互い、何とか一緒に居ようと、もがいていた。

愛していたし、お互い、家族がとても大切だったから。

自分らしさを捨てて、自分にとって大切な様々な事を、

諦め、譲り合い、無理をしていた。

 

一緒にいる間は、私はものすごく大事にされていた。

風邪気味だと言えば、生姜のお茶が準備され、

仕事で疲れてソファーで休んでいると、良くマッサージをしてくれた。

熱がでれば、自然療法のハーブを買ってきてくれた。

書ききれない程、覚えていない程、私は大切にされていた。

 

別々に住み始めて、だいぶ経っても、私はまだ悲しみと怒りの底にいた。

そんな時、スカイが、

「君がめいらの母親だからじゃなく、君を愛しているんだ」

と、真っ直ぐ私の目をみて言った時に、ようやく、相手も自分も許す事ができた。

 

たった一言。

その一言を信じる準備が出来た、あの時、

肩の荷がスッと降りて、自分の思い込みから自由になった。

 

楽しく、険しく、怒りや悲しみに暮れ、そして、

めいらや友人達との時間、新しい出会いの数々など、喜び溢れる、一年だった。

 

 

愛しているから、別れる

相手のベストの為に、自分のベストの為に

愛は、形を変えても、本質は変わらない。

 

それを感じ、信じて進んで行きたいと、ようやく一年かかって思えた。

 

ブーケ2ブーケ2ブーケ2ブーケ2ブーケ2ブーケ2ブーケ2

 

シングルになって気づいたことが、山ほどある!!!!

 

  • どれだけ自分らしさを忘れて、生きていたのか
  • セルフケアやセルフラブの時間を、持とうとしていなかった
  • 女友達の知恵と英知、そして愛とサポートの大きさ
  • できないと思っていた沢山の事が、実際やってみると、ほぼ全部できた
  • 元々、何をするにも自由だったのに、自分で自分に制限をかけていた
  • コミュニケーション能力が、まだまだ足りなかった
  • 全部を自分でしようと無理するのではなく、人に頼る事を学んだ

などなど、、、もっともっとある。

 

 

自分が、どれだけ手放したくない物でも、手放さないといけない時がある。

その時がくると、いくらあがいても、手放さざるを得ない状況になる。

 

怒り苦しみ悲しみ、嫌悪や疑惑、そんな感情を体験して、

その後にやってくる、

受け入れと感謝。

 

この別れを通してそれを体験し、成長するチャンスをもらったと言う事。

私は私にしかなれないけれど、日々成長はできる。

 

何度、友人に、励まされ、なだめられても、自分の中で消化し、腑に落ちるまで、

自分の感情と向き合う事は、自分しか出来ない仕事だ。

 

 

あのまま別れずにいたら、

出会えなかった、数え切れない宝物の様な出会いや経験。

 

あのまま別れずにいたら、

私そのままの姿を表現できないでいた。

 

そう思うと、別れに、深い深い感謝が湧いてくる。

 

 

それでも、セドナでスカイに出会ってから、アメリカ移住。

妊娠~出産。ガイドの仕事やセドナでのグループリトリート。

家族で過ごした、私の人生で、掛け替えのない時間を思い出すと、たまに涙が出る。

そんな経験ができた喜びの涙であり、それが変化し続かなかった悲しみの涙。

 

 

私は、確実に一歩、強くなった。

心の底から笑い、Life is so good! so precious! と言えるようになった

起こる全てに感謝を見出す事

悲しい時は涙し、嬉しい時も涙する。

ただただ、自分らしく。

 

 

 

さて、両親が別れたら、子供の親権は、どうなる? 

どんな生活スタイル? 

別れても、様々なチャレンジに向き合っています 笑!

 

アメリカでは、共同親権と言う制度が基本。

共同親権については、つぎのブログで、、、!

 

 

 

クローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバー

 

パートナーがいて、お互いに、完全に自由な存在でいられたら、最高!

そんな新しいパートナーに出会えるのを楽しみにしながら、

目の前にある事に集中しながら、今を楽しんでいます。

 

 

めいらがいつも言っている言葉

I'm free, so free.

私は、自由だ。本当に自由だ。

 

そう、誰もあなたを縛る事は出来ない。

あなたも相手も、自由な存在だから

 

 

 子供の成長は早いというけれど、本当に早い。

何と比べて早いのかは、わからないけれど、毎日変わっていくのが目で見てもわかるし、感じる。

 

 ある日、めいらの髪をとかしていたら、「痛いよ~!どうして私に意地悪するの!!プンプン」とものすごく怒られた。

最近、ちょっとぶつかってもプンプン、めいらのお願いを一個聞けなくてもプンプン、私にはライオンみたいに、グアーーー!!ムキーと怒る。他の人には、しないけれど、私にだけ、する。

めいらに会ったことにある人は、めいらが大泣きしたり、怒ったり、ワガママをする姿はあまり見たことがないと思う。外では、なかなか出せない感情を、気づかないうちに溜めているのだろう。子供なりに、色々な感情を体験しているんだから。

 

 

合格ママだから

合格一番近しい相手だから

合格信頼しているから

合格どんな私も受け入れてくれるはずだから

 

試されている気持ちは全くなく、私もただ、彼女に正直に向き合う。

 

 

 ある日、遊び疲れていた夜、シャワーを浴びよう、と言ったら、

「私、シャワー嫌だ!!なんでママはシャワーするって言うの!」ギャーと泣くえーん

理由はどうでも良くて、ただ溜まっていた感情を出したいんだな~と思いながら、抱きしめようとすると、

「嫌だ!嫌だ!」 と私をバシバシ叩いた。

「叩かないで、痛いよ。叩かない約束だよ」と優しく伝えても、ひどくなる。

厳しいルールは、私達の間にはあまりないけれど、

「人を叩く、蹴る、傷つける」は、しない。という約束は、小さい頃からずっと伝えていたし、めいらも知っている事だ。

 

私も感情的になって、めいらにはっきり、強く伝えた。

「めいらちゃん!!(怒っていても、ちゃんづけ、笑)叩いてはいけない!叩かれたら、痛いし、悲しい気持ちになる。大好きなめいらちゃんに叩かれたら、悲しくて涙が出る」

と言ったら、本当にポロポロ涙が溢れてきた。

なんで私にばっかり、そんなに怒るの?と、ただ本当に悲しくなった。

 

めいらは、それを見て、私に「ママ~ごめん~」と涙をポロポロこぼしながら抱きついてきた。

 

二人して泣いて、抱きしめあったら、あっと言う間に、仲直り。

シャワーを済ませ、ベットタイムでは、

あれ?さっき泣いたんだっけ?そんな出来事あったかいな?というくらい、穏やかで、ピースフルな時間になっていた。

 

 

こんなに素直に、感情を表現できるというのは、素敵だ。

子どもが泣いたり、怒ったりする事は、とっても自然で、ものすごく健康的だ。

まずは、それを理解すること。

 

大人が、「泣かないの!!」 と否定せず、

言い返したり、説明してなだめようとせず、

ただ、安心して感情を発散させる、スペースを作ってあげること。

そして、正直にこちら側の気持ちも伝える事。

大人は、溜めちゃうから、あとで体に不調が出たり、

デトックスが必要になったりするんだ。

 

子どもは、自分で、自分の自然治癒力(泣く、怒る、叫ぶ、疲れたら寝る)

をふんだんに使っている。

大人はサポートするだけ。

 

一番は、サポートできる余裕を、自分の生活に持つ事。

 

 

子育ては、自分育て

 

Everything happens only once.

全ては、一生に一度しか起きない

 

を心に置き、日々を過ごしたいなドキドキ

 

 

 

クリスマスの朝

 

 

最近の写真がなく、、、クリスマスの写真です