2012年母の日ご飯~涙の餃子とミルクレープと~
母の日だった昨日。
去年の母の日は。
さぶろー山とひなでご飯を作ってくれて。
ひなが内緒でプレゼントを用意してくれていたり・・・。
と。
そらまぁ、感激な母の日を過ごさせていただきました。 (去年の様子はこちら→2011年母の日ご飯 )
去年が嬉しかったら。
今年も当然期待するというのが人間というもの。
前日はわくわくしながら就寝。
当日はうきうきしながら起床。
いつもなら絶対しない掃除なんてものもしてみたり。
必要以上に食器を磨いてみたり。
なんつーか。
めいいっぱいアピール。 あたしの存在を。
さぶろー山「・・・・・・・・・・・・。」
しかし。
さぶろー山様は。
PCに夢中で気付かない模様。
視界に入るよう、床など拭いてみて。
アピール。
アピール。
さぶろー山「・・・・・・・・・・・・。」
おかしいね。
全く気がつかない模様。
あたし「・・・・・・・・・・・・・・・。」
ちょっと消極的アピールだったかな。
もっと大きくアピールしよう。
さらに大きな動作で。
さらにゴシゴシと床を磨いてみたけども。
さぶろー山「・・・・・・・・・・・。」
視界にすら入ってないようだ。
あたし「あー。床拭きっていいなー。」
必要以上に大きな声で。
必要以上に思ってもいない事を口にして。
さらにさぶろー山に近寄ってみたけども。
さぶろー山「邪魔。」
踏まれただけでした。 がびーん。
いかん。いかん。
このままでは踏まれるだけで終わってしまう。 (母の日 踏まれるだけの日)
どうにか気付かせてあげねば。
あたし「今日ってさ~・・・何の日だと思う~?」
さぶろー山「は?・・・・・日曜日。」
そう。
日曜日!
あたし「5月の第二日曜日というものは・・・?」
さぶろー山「ドブ掃除の日。」
そうそう。
この地区のドブ掃除の日なんだよネー。
朝こっぱやくからドブにまみれて。
縁石が重いったらありゃしない。
もーぐったりぐった・・・・・・・・・・・じゃなくて!!!
さぶろー山「え・・・・・・・・・肉の日?」
29日でもなければ。
第四日曜日でもない。(うちの近所のスーパーは第四日曜日が肉の日。)
限りなく自分の希望を言ったな。こんにゃろう。
さぶろー山「えー。分かんない。」
あたし「分かるってば!絶対分かる!君なら分かる!!!」
愛さえあれば。
さぶろー山「んー・・・・・・・どうでもいい。」
あたし「だめだめ!どうでもよくないない!!!」
お前に愛はないのか!
さぶろー山「えー・・・・・」
愛を・・・
愛を・・・
愛の力を・・・!
ひな「母の日でしょ。」
見せてくれたのは娘っ子でしたー。 嗚呼・・・愛のない夫婦。
さぶろー山「あー。分かった分かった。じゃ、お昼ご飯は俺がオゴってやろう。」
と、言って連れて行かれた場所は、まさかの松屋で。
さぶろー山「ホラ。これで好きなもん食っていいぞー。」
と、1人1枚の500円玉が支給されたのでした。
あたし「・・・・・・・あ・・・・ありがとう。」
好きなんですけど。ええ。確かに好きなんですけど。ええ。大好きなんですけど・・・ね。
そんな松屋ランチを過ごしまして。
午後はたっぷり昼寝。(ドブ掃除で疲れてますから。)
さぶろー山「晩ご飯どうするー?」
おかん「あたし餃子が食べたーい!」
あたし「いいねー。餃子いいねー。」 それくらいならさぶろー山でも作れるだろう。
さぶろー山「よし。夜は俺が餃子を作ってやろう。」
と、ゆー餃子は、なぜかあたしとひなとおかんの3人で作成。
さぶろー山「俺、包むの嫌いだからスープ作るわー。」
と。
偉そうなことを言ったさぶろー山は。
タネも作らず、餃子の作らず、スープ作成。
ひな「もー。しょうがないなぁパパは。ひなが包むからいいよ。」
と。
偉そうなことを言ったひなは。
開始から1分。
餃子の包み方が悪いとおかんに注意され、
いじけて和室にこもった。
中央のんが喧嘩のタネになった餃子。
確かに、皮がもったいない仕様。
結局おかんと2人で包んだ。 母の日ですのに。
そして。
包んだ餃子を置くお皿に、粉がふってなかったので、
粉をふってくれとおかんに言ったら。
まさかのスーパーバイオレットをふりおった。
ケーキを作る時のみ。
それも、超遠慮がちにしか使えない製菓用のお高い小麦粉。
スーパーバイオレット。
おかんの手にかかれば餃子の粉。 もったいなー。
ひなは泣くわ。
スーパーバイオレットは餃子の粉だわ。
餃子・36スープ・カクテルなど
散々ですが母の日パーティーのはじまりです。
おかん・さぶろー山・あたし「かんぱーいっ!」
ひな「うう・・・ううううう・・・・・。泣」
まだ泣いてます。
乾杯ドリンクはサクレレモンで作ったカクテル達。
あたしとさぶろー山は、アルコール入り。 ひなとおかんはノンアルコール。
レシピは別途でUPしますー。(締め切りが迫ってて焦ってるっちゅーねん。)
あたし「ひな。餃子焼けたよー。」
あたし「んーもう❤皮パリッパリ。うんまーい!」
ひな「うう・・・ううううう・・・・・。泣」
何がそんなに面白くないのか。
年頃の娘は難しい。
さぶろー山「よーし。しょうがない。パパがひなの大好きな目玉焼きを焼いてやろう!!!」
と、ひなの機嫌とりに焼いてくれた、さぶろー山の36目玉焼き。
と、一瞬頭をよぎりましたが。
そんな細かいことはヨシとします。 さぶろー山ですし。ええ。あのさぶろー山ですから。
さぶろー山「どうだ。見ろ。俺のスープだ!!どうだどうだ。すごいだろう!!!」
と、100回くらい自慢したさぶろー山自慢の肉団子スープ。
さぶろー山「ささ。みんな食べて食べてー。俺のスープ食べてー。」
おかん「あら。美味しいわー。ホント美味しいー。」
盛りつけにもこだわって、
煮た具を器に並べてからスープを注ぐとゆー、
炊き合わせ技法を使いおった。
うん。
上達したね。
うん。うん。
ホント上達したと思う。
これを思えば。
今年の炒り卵33 。
すっごい上達したで賞。
もうこれを食べなくていいかと思うと、涙でる・・・ううう・・・。
と、嬉し涙を流すあたしと。
機嫌が直らず、目玉焼きには目も触れず、
ただ、ひたすら泣き続ける娘。
ある意味、涙涙な母の日。 まーいっか。
そんな涙涙な母の日。
コーヒー味のクレープ生地に、
水切りヨーグルト入りの生クリームをサンド。
上からたっぷりのココアパウダーとチョコレートシロップをかけてます。
ひな「ううう・・・クレープは食べる・・・ううううう。泣」
甘いクレープも、ちょっとしょっぱいクレープになりそうだね。
ひな「ううう・・・母の日のプレゼント・・・ママに・・・ううううう・・・・・。泣」
と、涙ながらに渡されたプレゼント。
開けてみるとかわいいカップが入ってました。
嬉しくてもらったこちらも涙した。
ただ。
なんでプードル柄を選んだのか分からんかったけども。 チワワならまだ分かるがなぜにプードル???
おかあさん。
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ちなみにあたしは。
お義母さんにおからのダイエット用ケーキをあげました。
実の母には肩たたき券でもあげよう。





