きゅうり。~じゃがチー~
6月2日。
36ガーデンに植えたきゅうり。
これ・・・きゅうりだと思うんだけど、かぼちゃかもしれないし、ズッキーニかもしれません。
自分で植えておきながら、よく分からんので、「きゅうり」ってことにしといてください。
トマトの生育が思ったようにいかず。
(おだれてみたり。とか。倒れてみたり。とか。)
気休めに植えたきゅうりだったんだけど、
植えてみればかわいいものらしく。
さぶろー山が水をやって肥料をやって。
そらもう大事に。
大事に。
真綿で包むように。
育てていたきゅうり。
そんなきゅうりは。
さぶろー山の愛情をくみ取るかのように。
のびのびと成長しまして。
みるみるうちに大きくなりまして。
あっという間に。
きゅうりができたのは、7月10日のことでした。 きゅうりって、なるの早いんだねー。
さぶろー山「やったー!俺のきゅうりだ俺のきゅうりだ~!!!」
トマトの生育が思うようにいかず。(トマトーンなる必殺兵器を買ってはみたものの、未だ収穫にならず。)
しょんぼりしていたところでの嬉しいニュース。
それはそれは。
もう。
大喜びをしておりまして。
さぶろー山「俺が帰ってきたら一緒に収穫しようね!!
みんなできゅうり食べようね!!!」
それはそれは。
もう。
大変収穫を楽しみにしておりまして。
きゅうりの発育はえらい早いもんだと分かってはおりますが。
初めて自分で育てたきゅうり。
収穫が楽しみな気持ちは分かる。
自分でもぎたい気持ちも分かる。
どんなオバケきゅうりになろうと。
帰ってくるまで待ってやろう。
そう思っていた矢先の出来事でした。
今日の朝。
キッチンにおもむろに置かれた一本のきゅうり。
あたし「何だこれ・・・?」
なんでこんなとこに・・・?
それも一本だけ・・・?
おかん「あ。それ、もいでおいた。」
あたし「え。」
おかん「畑のきゅうり、もいでおいた。」
あたし「え。」
おかん「ダメよー。きゅうりはすぐ大きくなるんだから。食べごろになったらすぐもがないと。」
あたし「えええええええええーーーーー!!!!」
いらん気遣いィィィィィィィィィィィィィィ!!!!!
あたし「あ・・あ・・・あ・・・・ああた・・・なっ・・・なんてことを・・・。」
このきゅうりは。
さぶろー山が丹精こめて育てたきゅうりで。
これの収穫を楽しみに。
楽しみに。
そらもう。
楽しみに。
しておられましたのに。
それを。
もいだと。 それも勝手に。勝手に。勝手に。
おかん「えー。だってもう、もいじゃったー。」
えー。
だってもう。
もいじゃったー。
って。
ああた。
ちょっと。
おかん「しょうがないよ。もいじゃったし。」
確かに。
しょうがない。
もいだきゅうりは。
元通りにはならない。
が。
しかし。
それで済んだら警察はいらない。
そして。
あたしは警察よりさぶろー山が怖い。 コワイコワイコワイコワイ。
ひな「食べちゃえ。食べちゃえ。」
食べちゃえ。食べちゃえ。
なんて悪魔の囁き。
ひな「ママ。もいで怒られて大変なメにあうより、食べて証拠隠滅だよ。」
あたし「・・・・・・・・・・。」
いつまでも子供だと思っていたうちの子が。
証拠隠滅だなんて。
なんてことを言うんだ。
と。
一瞬思ったけれど。
考えてみれば。
最もです。
そう。ごもっとも。
あたし「カラスのせいにしよう。」
そうです。
きゅうりはカラスが食いました。
冷やし中華・じゃがチー・かまぼこ
ワタシジャナイヨ。
カラスガモイデタベテタヨー。
こちらは、決して36ガーデンのきゅうりではありません。
が。
冷やし中華を美味しそうに見せるには。
きゅうりの存在感というものが大事なキーポイントになっておりまして。
きゅうりを制すものは冷やし中華を制す とも言われております。
ええ。
あたしが考えました。
それも今。
この9時2分に。
ま。
たいした準備もなく、簡単にできあがる冷やし中華ではありますが、
きゅうりが綺麗に盛られていると、
お店の冷やし中華みたいに。
綺麗に。
華麗に。
見えるもんです。
他の具はね。
どうでもいいんです。
きゅうりさえ。
きゅうりさえ綺麗に盛られていれば。
茹で卵を使おうが、
蒸しささみを使おうが。
全ては自由。
そう。
フリーダム。
まずはね、洗って汚れを落としたきゅうりを斜め薄切りにします。
注:これは36ガーデンのきゅうりではありません。
注:これは36ガーデンのきゅうり1号ではありません。
この時、大事なのは。
一糸乱れぬよう、しっかりと揃えておくこと。
そしたら。
きゅうりをそーっとお皿に移動。
注:しつこいようですが、これは36ガーデンのきゅうりではありませぬ。
ピシーっと並んだきゅうりさん。
千切りが下手くそでも大丈夫。
揃ってさえいればプロっぽく見えます。
実際あたしも千切りは下手くそです。
あとはね。
茹であがった麺の上にそーっときゅうりを移動して。
一糸乱れぬ陣形を忘れずに。
実に美味そうな冷やし中華のできあがりです。
きゅうりがポイント。
きゅうりが大事。
何度も言います。
これは36ガーデンのきゅうりではありません。
36ガーデンのきゅうりはカラスが・・・。
そう。
カラスが・・・。
昨日は、朝から晩までひなと遊びに出かけてまして。
あたしもお疲れ気味だったんで
たいしたものは作ってないんですが、
ま。
板からはずしたかまぼこを適当に切って、
間にきゅうりを挟んだだけです。
真上から見るとこんなん。
きゅうりは、冷やし中華用のものを拝借しただけですし、
ホントなんもしてないんですけど、
ちょっと気の利いた一品に見えるのは。
間違いなく きゅうりのおかげ です。 きゅうりを制すものはかまぼこをも制す。
あとはね。
スパイス大使の歩みを止めてはならない
そもそも。
走り続けろよ。
っつー話です。
(あたしがハウスだったら絶対そう言うわ。いつもギリギリに無理矢理UPしてごめん・・・)
今月のお題です。
一番下のちょっと切れてる4種の「ペパーミックス」ってのを使います。
必要な調理器具は、
フライパンひとつだけです。
フライパンで茹でて、
フライパンで焼いて、
フライパンでとろけさせます。
洗いものがフライパンのみってとこが最高に好きです。
【材料】3~4人分
じゃがいも・・・・・3個
4種のペパーミックス・・・・・少々
オリーブオイル・・・・・大1
とろけるチーズ・・・・・片手ひとつかみ程度
乾燥バジル・・・・・少々
【作り方】
1:じゃがいもは皮をむき、1cm程度の厚さに切る。
じゃがいもが大きければ半月切りにでもしてください。
2:フライパンにひたる程度の水とじゃがいもを入れ、串がささる程度に茹でる。
蒸気があがると暑いんで、是非とも蓋をして。
3:水気を切ってオリーブオイルを入れ、じゃがいもを焼く。
ついでにバジルをパラパラっと。
水気を切る時は、フライパンの蓋で押さえるようにしてやるとザル要らず。
4:焼き色がついたらじゃがいもを裏返し、とろけるチーズをのせる。
弱火で蓋をしてチーズがとけるまで蒸し焼きに。
5:チーズがとけたら4種のペパーミックスをふりかける。
チーズにも塩味があるので、かけすぎにはご注意を。
じゃがチーできあがり~!
じゃがいもの上でとろけたチーズ&じゃがいもの下でカリッカリになったチーズ。
どっちも美味い。
ブラックペパー。
グリーンペパー。
ピンクペパー。
唐辛子。
4色の色合いがとってもキュートなペパーミックス。
お塩自体も旨味入りで美味しい♪

スパイスを使った時短料理レシピ
じゃがいも・チーズ・ペパー。間違いない組み合わせ。
なんかね。
これ書いてたらさ。
いきなりマウスが壊れた。
スクロールの部分が空回りするようになって、
スクロールができない。
マウスってさ・・・
高いもんでもないし、
別にいいんだけどさ。
今年に入ってすでに3個目なんですけど。
マウスってそんなに壊れるもんなん?
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きゅうりの呪い・・・?





