るぅのおいしいうちごはん -4694ページ目

那須の旅⑥。~帰路と会津村祭~

さてと。


そろそろ本気出して書かないと、


那須の旅だけでお盆が終わりそうなんで、


本気だして書きます。






今日で最終章です。


まだ①や②をお読みでない方は是非とも最初からどうぞ。







那須の旅①



那須の旅②



那須の旅③



那須の旅④



那須の旅⑤






ようもここまで書いたもんだ。












メヒコを後にし。


午後7時。




すっかり日も落ちて。


のらりくらりと帰路の旅。
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さぶろー山「どーする?高速乗る?」






あたし「ううん。下道で。」






あたしは。


磐越道の対面高速が嫌い。


一車線しかない高速に、


1円たりともだしてたまるか。


(前に遅い車がいると下道より時間かかるからね。)






さぶろー山「このケチンボめ。」






けっこう。


けっこう。


ケチンボけっこう。






さぶろー山「ケチケチばばあ。」






けっこう。


けっこう。


ケチケチばばあけっこう。








さぶろー山「くされおかめ。」








おかめ関係なくないか?















バカだの。


アホだの。


おかめだの。


と。


けなされけなされ進む道。




ここを下れば会津だね。


と、ゆー。


その時。








ピーヒャララ。



ピーヒャララ。








聞こえてくるのは。


楽しそうな音。








ひな「お祭りだー!!!」
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この音を聞いたら無視できまい。


日本人の心をつかんで離さない。





なんて魅惑のピーヒャララ。









さぶろー山「進路変更。進路変更。右へ立ち寄り。祭り立ち寄り。」






寄り道決定。









ひな「わーい!出店もいっぱーーーーい!!!」
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フライドチキンにたこ焼き、お好み焼き。


「喜多方ラーメン」の出店まであった。






スタッフ「これからすぐに抽選会するんで、よかったらこちらどーぞ!」

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と、入場口で渡された抽選券。





あたし「わーい。もらっちゃったー。」






さぶろー山「なにそれ?」






あたし「なんかねー。今から抽選会するんだってー。」








さぶろー山&ひな「ええ?抽選会?!」








「抽選会」とゆー響きに、


目の色を変える2人。






ひな「行こう行こう!早く行こう!!!」






さぶろー山「すぐ行こう。やれ行こう。それ行こう。」







当たりがあれば、


はずれもある。


それが抽選というものですのに。


当たると信じて疑わない2人。




幸せな人達。











スタッフ「40番、89番、105番、202番、52番、99番、1番、65番、315番の方、お味噌が当たりましたー。」






スタッフがクジをひいて、


書いてある番号の抽選券を持っている人が当たり。






スタッフ「77番、62番、100番、289番、412番、8番、90番、32番の方、タオルセットが当たりましたー!」






味噌やら米やら桃やら。


なんとも魅力的な景品。


タダですのに、なんと豪華な抽選会。






ひな「ママは何が欲しいのー?」






あたし「ママはねー・・・米か桃。」






ひな「電化製品のほうが豪華そうなのに?あれはいらないの?」






あたし「うん。」






だって。


洗濯機はあるし。


TVは間に合ってるし。


特に欲しいものものはない。


米や桃なら明日から役に立つ。


あくまで現実的なアタシ。






ひな「あっ。ママー。次、コーヒーメーカーだって!!!」






へぇ。


どんどん景品が豪華になるな。






ひな「ママ、コーヒー好きだもんね!当たるといいね!」






あたし「んー。でもなー・・・」






ひな「409番、410番、411番こい!」






確かに大好きなんけど。


うちのキッチンはもう家電に溢れておりまして。


コーヒーメーカーを置くスペースなど


露ほどもないわけでありまして。




あれば便利だけど、


なくても過ごせる。




ゴチャゴチャして掃除しにくくなるくらいなら、


最初から置かない。



買わない。


置かない。


溜めない。



汚さないタメの三大原則。




我が家はこだわりを持って


陶器製のドリッパーを使っているのです。







あたし「んー・・・ママもこだわりってもんが・・・」






そう。


一応ね。


あたしにもこだわりってもんがね。


こだわり。



















「409!409の抽選権お持ちの方。コーヒーメーカーが当たりましたー!」









あたしのこだわりは。
るぅのおいしいうちごはん 遠く彼方へ。   一瞬にして消えた。

 






あたし「ひゃっほー!コーヒー!コーヒー!コーヒーメーカー!!!」






ありがたく使わせてもらいます。


ほんまにもう、ありがとうございます。








我が家。


招待客なわけでもなく。


会津村に行ったわけでもなく。(会津村主催の祭りでした。)


ホントに。


ただの通りがかりですのに。


スカも山ほどあったくじで。


3枚のうち2枚も(コーヒーメーカーと入浴剤セット)景品当ててもーて。


ほんまにすいません。  
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どんなクジ運のよさよ。


(って言いながら。ハズレくじにはじゃがいもがもらえたらしく、それものうのうともらった。ごめん。)









抽選会でいいもの当てて、


気分を良くした我が家。



ひなの心を捕まえて離さないキラキラコーナー。
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ひな「ママー❤キラキラ買ってー❤❤❤」






買う気とか全然なかったんだけど、


露店のおにいーさんがすんごいおもしろくて。


コーヒーメーカーの嬉しさも手伝って。


思わず1000円の剣を買ってもーた。








さぶろー山の心を捕まえて離さない金魚すくい。
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さぶろー山「おかめー❤これやりたーい❤❤❤」






生き物は後が大変だから絶対にダメ。


ってゆーてますのに。


さぶろー山のやかましさと。


コーヒーメーカーの嬉しさも手伝って。


なぜか。


「さぶろー山VSあたし」の「金魚すくい勝負」をすることになりまして。


まー軽く流してやるかー


と、思って、やりはじめた金魚すくい。









でーすーのーに。








うっかりすくってしまった。
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さぶろー山「くそー。お前上手いな。」






さぶろー山は一匹もすくえず、


あたしだけがすくってしまった金魚すくい。









手先の器用さを呪いたい。


※金魚はお義母さんにさしあげました。(嫌がらせではありません。)













ペニーレインでパン食べて。


どうぶつ王国で触れ合って。


扇屋で御用饅頭買って。


メヒコでご飯食って。


会津村で祭りに参加して。











さぶろー山「よーし!今度こそ帰るぞー!!!」






あたし「そうだね。もう時間も遅いし。帰ろう帰ろう。」





今度こそ家へ。











と。


誓ったあたし達は。
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なぜか幸楽苑でラーメン。  (それも板下の幸楽苑で。)






メヒコでたらふく食って2時間。
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少々お腹がすきまして、ラーメンの他、チャーシューまで追加。






あたし「あー・・・はらくちー・・・」


訳:会津弁で腹いっぱいってこと。





そらそーだ。











さぶろー山「よし!今度はほんとーのほんとーに帰るぞ!!!」
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ええ。


今度はほんとーのほんとーに帰りました。














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さてと。


那須旅行記も無事に書き終わりましたんで。


今日は会津で遊んできまーす。