謹賀新年。ようやく厄とおさらばしました。~2012年歳末の晩ご飯~
2013年。
明ーーーけーーーたーーーーーー。
明けましておめでとうございます。
やることやらずともやってくるお正月。
やり残したことがあってもやってくるお正月。
こちらの気持ちはおかまいなしなお正月。
そしてあたしは今起きました。(14時50分現在。)
年賀状はまだ買っていません。
大掃除は掃除機を出した時点で終了しました。
こんなあたしですが、今年も温かく見守ってやってください。
さてと。
新年一発目にお届けするのは、
歳末のご馳走飯。
今年はね、
おかんがいなかったもんで、
3人での年越し。
手間も暇もかけず、
あるもので間に合わせた歳末飯。
たいしたものも作ってないんですけど、
年越しに必ず食わねばならない赤いお魚。
数々のご馳走を前に、
絶対、誰も食べないんですけどね。
分かってんですけどね。
でも、一応焼く。
そして一口だけ食べる。
そしてそして正月3ケ日も明けた頃、冷蔵庫の奥底から発掘される。
これが我が家の恒例行事。
鶏肉・かまぼこ・人参・銀杏・海老・かまぼこ・椎茸・三つ葉。
嘘が4つ含まれています。
どれでしょう。
あたしは握っていません。
注文の電話をしただけ。
取りに行ったのはさぶろー山&ひな。
やっぱ職人の握る寿司はうめーわ。
職人=くるくる寿司の職人。
機械じゃないってとこがね。
歳末のご馳走なんです。
鶏肉も余ってたし。
暇だし。
作っとくか。
みたいな。
基本、食べきり量しか作らない我が家で、
唯一大量に生産されるコイツ。
※卵の大きさと比較してください。
正月3ケ日用として3L仕込みました。
確実に食べきれます。
(内、2Lはさぶろー山の胃袋へ直行便。)
レシピはこちらです→ぷるぷるミルキーな我が家の杏仁豆腐
それとね。
人生初ののっぺです。
のっぺって新潟の郷土料理ね。ワタシ、初めて作りました。
もともと会津っ子なもんで、
我が家の祝いの席には「こづゆ」が並ぶんですけど、
今年はおかんもいないし。
郷土料理系はやめとこうと思ってた矢先。
さぶろー山「のっぺ食べたーい。」
と。
めずらしくのっぺのオーダーをもらいましてね。
暇だったし作ってやりました。
ちなみに。
あたし自身ものっぺってそんなに好きではなく、
特に食べなくてもいい程度のものなんですけど、
(むしろ、のっぺで胃の場所とるくらいなら、他のもん食わせろ。的な。なんて傲慢な。)
唯一。
前の会社の社長の奥さん(遠いつながりですね。)が作るのっぺが好きでね。
そこののっぺだけはホント美味しくて。
鍋抱えて食えるくらい好き。
そんな前の会社の社長の奥さんの作るのっぺを目指して作ってみたんですけど。
あたし「うっま。」
なにこの美味さ。
さぶろー山「ホントだ~。いい味でてる~。」
初めて作って。
見よう見まねで作っただけなのにこの美味さ。
自画自賛と自己陶酔は相変わらず趣味です。
よろしこ。
あたしね。
牡蠣が好きで好きでならなくて。
3回に1回はあたるんですけど、
自分でも分かっているんですけど、
あたると死ぬほどつらいんですけど、
それでも食べたい自分に勝てず、
結局、食べて。
あたって。
それでも、なお。
牡蠣を食べちゃうくらい牡蠣が好き。
そんな牡蠣がね。
「2012年はいろいろとご迷惑をおかけし、
大変お世話になりました。
どうぞお納めください。」
とのメッセージ付きで、
送られてきました。
あゆみから。
あたし達の友情はこうして守られている。
ヨダレだらっだら。
どうしましょう。
あたし「はじめまして。お牡蠣様。
ワタクシ、おかめと申すものですけど、
たっ。
たっ。
食べさせて・・・
食べさせて・・・
食べさせて・・・」
あたし「はっふーーーーーーーーーーーーん!」
みるきー。
みるきー。
ママの味。
美味すぎにつき卒倒警報有。
みなさんどうぞお気をつけくださいませ。
さぶろー山「汁だ。汁。汁も飲め。」
牡蠣のタメに汁があるのか。
汁のタメに牡蠣がるのか。
何のタメに牡蠣があるのか。
そこに愛はあるのか。
あたし「きっとあたしのタメにあるんだな。」
そして、あたりました。
ぎゃふーん。
こんなあたしですけど。
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たくさんの新年のご挨拶、ありがとうございます。
正月3ケ日明けたら、コメントのお返事を開始します。
ちょっぴり遅くなりますが、お待ちくださいまし。















