るぅのおいしいうちごはん -4504ページ目

う。う。う。



う。









ま。










れ。









る。































産ーーまーーれーーるーー
























アタシではなく、


友達が。


ね。


※だから妊娠はしてませんってば。

















さっきね。


陣痛室に入ったみたいで。


友達の旦那さんが連絡くれたんだ。







今頃、頑張ってるんだなぁと思うと、


いくら「10時になったら寝なくてはならない我が家」でも、


やっぱり眠れないわけでしてね。


(さぶろー山は寝ています。ぐーすかぴーすかと。トテモキモチヨサソウニ。)







「友達の出産」ってこと自体もすごく久しぶりなんだけど、


(なんせ、アタシの友は独身貴族。あゆみ筆頭。)


妊娠初期からずっと見てた子だからさ。


お腹の子にもすごく愛着があってね。


産まれるのがね。


すごく楽しみなの。









昔、昔の昔すぎて。


うっかり忘れそうになるけれど。


10年前は。


あたしも同じ思いで産んだんだよなぁ。


と。


いろんなことを思い出す。














死ぬほど切なかった悪阻。



(吐きすぎて吐きすぎて、しまいには、血まで吐いて。あわや死ぬとこだったわ。でも、会社に行った。根性の人。)


















死ぬほど切ない悪阻で、入院するほど痩せたのに、


なぜか30キロも太っていたこと。



(だからなんで・・・)


















出産というものを完全に舐めきっていたこと。



(みんな産むんだからアタシも産めるでしょ。的な。特に何も考えず。


出産前に書かされた悩み相談シートには、みんなが「怖い」と書く中、アタシ1人だけが「特になし」と記入。)















そしたら。


想像以上の恐ろしさだったこと。



(未だあれ以上の痛さを体感したことがない。多分、あれ以上のものは、一生ないであろう。間違いない。)


















死ぬほど痛くてのたうち回るあたしの横で、


なぜかおかんとさぶろー山が週刊誌を読んでいたこと。



(そんなにお暇なんですかと問いたい。)


















先生が神様に見えたこと。



(この人がアタシの運命を握っているんです!この人さえいれば・・・この人だけ・・・!みたいな。)
















そして。
















全ての困難を潜り抜け、


ようやく会えた我が子は。




やっぱりかわいかったこと。




(泣いたわ。いろんな意味で。)






















きっと。


友達も今、


いろんな思いを体感してるんだろうなぁと思う。












元気な赤ちゃんが産まれることを祈って。













アタシは寝ます。










ささ。


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ありがとうございます。ぺこり。ぺこり。








と、言いつつ、


早1時間が経過。


眠れまへん。