2013お盆旅行記②~岩手到着。ビバ田舎♡~
全国のお嫁さま。
大変お疲れさまでありました。
昨日を持ちまして、
ご先祖様と共に、
お盆様も去ってゆきました。
ありがとうございます。
さようならでございます。
当分お会いしなくても結構です。
ささ。みなさん。
今日はたっぷりと昼寝でもして、
ゆっくりしましょう。
楽しましょう。
もう何号なのかよく分からないのだけれど、
多分ホシノ2号。
おちゃむくれ系。
ヘタレ。
平べったー。
踏まれたヘビ。
みたいな。
そんな撃沈バゲでした。
あたしさ。
最近気がついたんだけど、
ホシノさんとは相性が悪いみたいなんだよね・・・。
じゃーイーストならできるんか。
っつー話になるけど、
そこ、
スルーの方向で。
旅行記その②いきます。
一関のガスト前信号にて、のびた君バリの寝オチ芸を披露したアタシ。
うつらうつらと夢の中で、
聞こえる誰かの話し声。
ちーさま「ねえ。今どの辺りー?」
あわび「もうちょっとでループ橋ぐらいかなー。」
ちーさま「もーそんなトコまで来たんだー。」
あわび「そうそう。結構いいペースで来てるよー。」
ちーさま「ループ橋・・・せっかくの見どころなのに・・・みんな寝ちゃったねー。」
あわび「しょーがねっさー。みんな眠かっただろうし。るぅさん寝ずにおにぎり握ってたみたいだし。」
ああ。ごめん。
寝ずに握っていたのではなく、
眠れなくて、やることがなかったから。
おにぎりを握ってみたのです。
あわび「ま、帰りも通ってやればいいさー。」
うん。
大丈夫。
大丈夫です。
お手数はおかけしません。
あたし「起きてる起きてる。今起きた。」
あたし。
ループ橋寸前でお目覚め。
あわび「すごいね。るぅさん。見どころの前に目覚めるその根性・・・」
あたし「うん・・・・見どころはね、全部押さえておきたいタイプ・・・・・・」
あわび「すごいよ。立派だよ。マジで立派!!!」
ありがとう。
コスい女と呼んでください。
あわび「ホラホラ。アレだよループ橋!」
あたし「おお・・・!これが噂のループ橋・・・!」
じゃ、そんなループ橋の写真があるかつったら、
それはまた別のお話でして。
第一。
目覚めて1分でカメラなぞ持てるかという話。
(根性なしです。あいすいません。)
山の見どころループ橋。
心のメモリーにしかと記録。
そして、
あたし「手作り桟橋!!!」
ここね、
すんごい綺麗な川の上に、
妙にチープな桟橋がかかってるってだけのものなんだけど、
これまた川がすんごい綺麗で。
鮎とかいそう。
イワナもいそう。
さぶろー山「俺、渡るー。桟橋渡るー。」
なんでもかんでも、とりあえず体験したいお年頃のさぶろー山は、
さぶろー山「やほーい!」
と、走って桟橋を渡り、
さぶろー山「うっひょー!」
と、桟橋の上で跳ねてみる。
さぶろー山「超おもしろーい!橋がゆらゆら揺れるー。」
そら、揺れるでしょう。
さぶろー山「おかめー!おかめも来てごらん。超おもしれー!」
どちらかと言えば、
あたしもなんでもかんでも体験してみたいタイプでして。
こういった橋も、見るだけでは意味がない。
渡ってこその価値。
せっかく来たのだから、
是非とも乗ってみたい。
是非とも渡ってみたい。
だけれども。
さぶろー山という豚をのせ、
さらにそこでぴょんぴょんと跳ね上がり、
たわんできしむその橋に、
あたしの全身全霊を任せる自信もなく。
ちなみに言えば。
あたしは大のカナヅチであり、
この50cmという水深ですら、
あたし「うん。あたしも桟橋体験、したした。」
大事なのは思い込みです。
そして。
さらに車を走らせること小一時間。(二時間以上走ったかもしんないけど、記憶が定かではありません。)
あたし「大船渡ーーーーーー♡」
今回の旅の目的地、大船渡へ到着。
あたし「もうちょっとだね!すっごい楽しみー♡」
今回の岩手旅。
宿泊は2泊ともあわび家のお世話になる予定。
ワカメをもらったり、鮭をもらったり、あわびをもらったり、ホタテをもらったり・・・
と、何かとお世話になっているあわび家。
さぶろー山は一度行ったことがあるのだけれど、
あたしとひなは、お初。
そして、そんなあわび家では。
この度、あわび妹さんの結婚が決まったらしく、(←めでタイ。)
今年のお盆は、妹さんが婚約者様を連れてきているそう。(という、最も大事な時に遠慮なく参加する我が家。)
よって。
本日は、婚約者様の紹介を兼ねたBBQ大会が開催されるのです。
(2013夏・あわび家顔合わせBBQ大会withおかめ家。)
あたし「BBQ楽しみだねー!」
あわび「着いたらすぐBBQできると思うよー。」
あたし「えー♡至れり尽くせり、嬉しすぎーーーーーー♡」
あわび「なんか、実家でいろんなもん用意したって言ってたから。ホタテとかもあるんじゃないかな。」
さぶろー山「豚に牛・・・ホタテに鶏・・・あわび家ではどんな豪華なBBQが待ってるかと思うと・・・
と、言っているのに、
大船渡の道の駅にてふかひれスープを飲むバカ。
さぶろー山「いや。これはおやつ・・・うん。おやつ。」
ひな「えー!パパずるーい!!!」
それに触発されてソフトクリームを食うバカ。
ひな「うん。これはおやつ・・・うん。おやつ。」
この2人は、
休憩の度に、いろんなもんを口にしてました。
食いまくってました。
そして。
AM5:00に新潟を出発し、
のらりくらりと寄り道付昼寝付の旅。
(運転は8割方あわび様が、助手席は全く役に立たないワタクシめがお勤めしました。)
11時間の長旅を経て。
PM4:00。
あわび家到着♡
あわび家に着くと、お父さん(BBQの火起こし中)が、温かく迎えてくれ。
あわび母「いらっしゃい。何もないところだけど、ゆっくり寛いでくださいね。」
お母さん(BBQの準備中)が、にこにこと茶の間に案内してくれました。
(そして、茶の間には冷たいお茶とジュースに銘菓までもがついた、至れり尽くせりのサービス付。)
茶の間に腰をおろし、
軽く挨拶をして、
自己紹介などがすんだところで。
あわび父の発した、素晴らしい歓迎の言葉。
あわび父「なーんにもないところですが、
今日はここを自分の家だと思って!
存分に。好きなように。好きなだけ。寛いでくださいね。」
盆の。
超・超・超忙しいトップシーズンで。
しかも。
初孫の帰省と。
妹さんの婚約者披露を兼ねた。
大事な大事な家族行事が行われるその時に。
全く無関係の我が家が。
ちゃっかり3人でお邪魔して。(ちゃっかり3人組。)
本当にご迷惑だっただろうに、
そんなそぶりは全くなく、
心からあたし達を歓迎してくれ、
「ここを自分の家だと思ってくれ」とまで言えるその温かさ。
とても嬉しく、感謝の気持ちでいっぱいでした。
(ちょっと涙でた。)
あわび父「ささ。どうぞどうぞ。そこの座布団にごろーんとして。寝転がってもらって。寛いで。」
あたし「わーい。ありがとーございまーす。」ごろーん。
ワタクシ、好意はありがたく受け取るタイプです。
てへっ。
あわび「本当になーんもないところなんだけどさ、ゆっくりしてって。布団もあるし、飯もあるからさ。」
なーんもないところとは言っているけども。
坂を下れば一面の海。
あたし「絶景ー♡」
あわび父「バンビちゃんもいるよー。後で探しに行っておいでー。」
ひな「うわーい♡」
薪小屋もあるし。
さぶろー山「木こり!!!」
裏庭には、山からひいた湧水。
あたし「ひゃっこい!ひゃっこい!すんごいひゃっこい!!!」
あわび「ビールもいっぱい冷えてるよー。」
大量のビールは、冷蔵庫ではなく、清水で冷やす。
あたし「ビバ田舎♡」
ワタクシも相当な田舎育ちですんでね、
田舎ライフは心の故郷でございますの。
ほほほほほ。
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ありがとうございます。ぺこり。ぺこり。
その③は、あわび家主催の豪華絢爛BBQ大会でございます♡
(ホタテ有。)







