るぅのおいしいうちごはん -4288ページ目

2013お盆旅行記②~岩手到着。ビバ田舎♡~


全国のお嫁さま。


大変お疲れさまでありました。





昨日を持ちまして、


ご先祖様と共に、


お盆様も去ってゆきました。





ありがとうございます。


さようならでございます。


当分お会いしなくても結構です。









ささ。みなさん。


今日はたっぷりと昼寝でもして、


ゆっくりしましょう。


楽しましょう。













サラバイ盆♡
るぅのおいしいうちごはん そしてこれ↑は、久々に焼いたバゲ。


もう何号なのかよく分からないのだけれど、


多分ホシノ2号。





おちゃむくれ系。


ヘタレ。


平べったー。


踏まれたヘビ。


みたいな。


そんな撃沈バゲでした。











あたしさ。


最近気がついたんだけど、


ホシノさんとは相性が悪いみたいなんだよね・・・。
るぅのおいしいうちごはん
じゃーイーストならできるんか。


っつー話になるけど、


そこ、


スルーの方向で。

旅行記その②いきます。
















一関のガスト前信号にて、のびた君バリの寝オチ芸を披露したアタシ。


うつらうつらと夢の中で、


聞こえる誰かの話し声。





ちーさま「ねえ。今どの辺りー?」






あわび「もうちょっとでループ橋ぐらいかなー。」





ちーさま「もーそんなトコまで来たんだー。」






あわび「そうそう。結構いいペースで来てるよー。」






ちーさま「ループ橋・・・せっかくの見どころなのに・・・みんな寝ちゃったねー。」






あわび「しょーがねっさー。みんな眠かっただろうし。るぅさん寝ずにおにぎり握ってたみたいだし。」






ああ。ごめん。


寝ずに握っていたのではなく、


眠れなくて、やることがなかったから。


おにぎりを握ってみたのです。






あわび「ま、帰りも通ってやればいいさー。」






うん。


大丈夫。


大丈夫です。


お手数はおかけしません。








あたし「起きてる起きてる。今起きた。」








あたし。


ループ橋寸前でお目覚め。

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あわび「すごいね。るぅさん。見どころの前に目覚めるその根性・・・」






あたし「うん・・・・見どころはね、全部押さえておきたいタイプ・・・・・・」






あわび「すごいよ。立派だよ。マジで立派!!!」





ありがとう。


コスい女と呼んでください。






あわび「ホラホラ。アレだよループ橋!」






あたし「おお・・・!これが噂のループ橋・・・!」






じゃ、そんなループ橋の写真があるかつったら、


それはまた別のお話でして。






第一。


目覚めて1分でカメラなぞ持てるかという話。


(根性なしです。あいすいません。)






山の見どころループ橋。


心のメモリーにしかと記録。













そして、


ループ橋を過ぎたくらいにある絶景ポイントにて、しばし休憩。
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あたし「手作り桟橋!!!」






ここね、


すんごい綺麗な川の上に、


妙にチープな桟橋がかかってるってだけのものなんだけど、


これまた川がすんごい綺麗で。


鮎とかいそう。


イワナもいそう。






さぶろー山「俺、渡るー。桟橋渡るー。」






なんでもかんでも、とりあえず体験したいお年頃のさぶろー山は、






さぶろー山「やほーい!」






と、走って桟橋を渡り、






さぶろー山「うっひょー!」






と、桟橋の上で跳ねてみる。




さぶろー山「超おもしろーい!橋がゆらゆら揺れるー。」






そら、揺れるでしょう。






さぶろー山「おかめー!おかめも来てごらん。超おもしれー!」






どちらかと言えば、


あたしもなんでもかんでも体験してみたいタイプでして。


こういった橋も、見るだけでは意味がない。


渡ってこその価値。





せっかく来たのだから、


是非とも乗ってみたい。


是非とも渡ってみたい。






だけれども。






さぶろー山という豚をのせ、


さらにそこでぴょんぴょんと跳ね上がり、


たわんできしむその橋に、


あたしの全身全霊を任せる自信もなく。





ちなみに言えば。


あたしは大のカナヅチであり、


この50cmという水深ですら、


溺れる自信がある。
るぅのおいしいうちごはん よって、ここでやめておきました。






あたし「うん。あたしも桟橋体験、したした。」






大事なのは思い込みです。



















そして。


さらに車を走らせること小一時間。(二時間以上走ったかもしんないけど、記憶が定かではありません。)
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あたし「大船渡ーーーーーー♡」






今回の旅の目的地、大船渡へ到着。






あたし「もうちょっとだね!すっごい楽しみー♡」











今回の岩手旅。


宿泊は2泊ともあわび家のお世話になる予定。


ワカメをもらったり、鮭をもらったり、あわびをもらったり、ホタテをもらったり・・・


と、何かとお世話になっているあわび家。


さぶろー山は一度行ったことがあるのだけれど、


あたしとひなは、お初。





そして、そんなあわび家では。


この度、あわび妹さんの結婚が決まったらしく、(←めでタイ。)


今年のお盆は、妹さんが婚約者様を連れてきているそう。(という、最も大事な時に遠慮なく参加する我が家。)





よって。


本日は、婚約者様の紹介を兼ねたBBQ大会が開催されるのです。


(2013夏・あわび家顔合わせBBQ大会withおかめ家。)









あたし「BBQ楽しみだねー!」





あわび「着いたらすぐBBQできると思うよー。」






あたし「えー♡至れり尽くせり、嬉しすぎーーーーーー♡」






あわび「なんか、実家でいろんなもん用意したって言ってたから。ホタテとかもあるんじゃないかな。」






さぶろー山「豚に牛・・・ホタテに鶏・・・あわび家ではどんな豪華なBBQが待ってるかと思うと・・・


俺・・・もう、いてもたってもいられなくて。」
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と、言っているのに、


大船渡の道の駅にてふかひれスープを飲むバカ。








さぶろー山「いや。これはおやつ・・・うん。おやつ。」






ひな「えー!パパずるーい!!!」







それに触発されてソフトクリームを食うバカ。
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ひな「うん。これはおやつ・・・うん。おやつ。」






この2人は、


休憩の度に、いろんなもんを口にしてました。


食いまくってました。













そして。


AM5:00に新潟を出発し、


のらりくらりと寄り道付昼寝付の旅。


(運転は8割方あわび様が、助手席は全く役に立たないワタクシめがお勤めしました。)





11時間の長旅を経て。


PM4:00。





あわび家到着♡

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あわび父「おかえりー。みんなおかえりー。」





あわび家に着くと、お父さん(BBQの火起こし中)が、温かく迎えてくれ。






あわび母「いらっしゃい。何もないところだけど、ゆっくり寛いでくださいね。」





お母さん(BBQの準備中)が、にこにこと茶の間に案内してくれました。


(そして、茶の間には冷たいお茶とジュースに銘菓までもがついた、至れり尽くせりのサービス付。)







茶の間に腰をおろし、


軽く挨拶をして、


自己紹介などがすんだところで。


あわび父の発した、素晴らしい歓迎の言葉。






あわび父「なーんにもないところですが、


今日はここを自分の家だと思って!


存分に。好きなように。好きなだけ。寛いでくださいね。」







盆の。


超・超・超忙しいトップシーズンで。




しかも。


初孫の帰省と。


妹さんの婚約者披露を兼ねた。


大事な大事な家族行事が行われるその時に。





全く無関係の我が家が。


ちゃっかり3人でお邪魔して。(ちゃっかり3人組。)





本当にご迷惑だっただろうに、


そんなそぶりは全くなく、


心からあたし達を歓迎してくれ、


「ここを自分の家だと思ってくれ」とまで言えるその温かさ。





とても嬉しく、感謝の気持ちでいっぱいでした。


(ちょっと涙でた。)






あわび父「ささ。どうぞどうぞ。そこの座布団にごろーんとして。寝転がってもらって。寛いで。」






あたし「わーい。ありがとーございまーす。」ごろーん。







ワタクシ、好意はありがたく受け取るタイプです。








てへっ。














あわび「本当になーんもないところなんだけどさ、ゆっくりしてって。布団もあるし、飯もあるからさ。」





なーんもないところとは言っているけども。

坂を下れば一面の海。
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あたし「絶景ー♡」












後ろを見れば、まるで山。
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あわび父「バンビちゃんもいるよー。後で探しに行っておいでー。」






ひな「うわーい♡」














薪小屋もあるし。

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さぶろー山「木こり!!!」












裏庭には、山からひいた湧水。
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あたし「ひゃっこい!ひゃっこい!すんごいひゃっこい!!!」







あわび「ビールもいっぱい冷えてるよー。」
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大量のビールは、冷蔵庫ではなく、清水で冷やす。











あたし「ビバ田舎♡」














ワタクシも相当な田舎育ちですんでね、


田舎ライフは心の故郷でございますの。


ほほほほほ。








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ありがとうございます。ぺこり。ぺこり。






その③は、あわび家主催の豪華絢爛BBQ大会でございます♡


(ホタテ有。)