弱者。~ふっくらジューシー♡魅惑のチキンカツ~
楽天セールも無事に終了し、
大変満足な今日この頃。
続々と戦利品到着中♡
チキンカツ・わかめの中華風茶わん蒸し・笹かま・大根と油揚げの味噌汁
イーッヒヒヒヒヒヒ♡
(嬉しいです。とっても。生きがいすら感じます。ねえ、EMIさん?)
では。
どどーんと。
チキンカツ♡でございます。
胸肉が一番美味しく食べれる方法、チキンカツ。
お店で注文すると、もも肉で作ってあることが多いんだけどさ、
チキンカツって、胸肉であるべきだと思う。
(胸肉推奨派第一人者。胸肉推奨。絶対胸肉。)
↑漢字ばっかで頭よさそう。
チキンカツって、
パサつきがちな胸肉がぜーんぜんパサつかないし。
(安いし。)
肉って感じも味わえるし。
(安いし。)
何より。
安い。 (結局はソコです。ソコ。)
ま、衣つけて揚げる。っつーことは、
旨味を閉じ込める。っつーことでもありますので、
どうやって作っても美味いし、
いろんな作り方もあるのだけれど。
何度かチキンカツを試した中で、
これはイイ!!!
とゆー方法と、
あたしなりのどーでもよさそうなこだわりもあるので、
そのコツを書いておきます。
魅惑のチキンカツ【材料】4人分
鶏胸肉・・・・・2枚
◎すりおろした生姜・・・・・1/2片分
◎すりおろしたにんにく・・・・・1/2片分
◎酒・・・・・大1
◎塩・・・・・ふたつまみ
●卵・・・・・1個
●小麦粉・・・・・大2
パン粉・・・・・適量
サラダ油・・・・・適量(いっぱい)
【作り方】
1:胸肉は皮を取り、厚さを半分に切る。
皮はお好みでいーんですけど、あたしはないほうが好き。おかんもひなもないほうが好き。
ただ、さぶろー山は皮が好きだそうで、皮もつけてやります。横綱です。
2:◎印に漬け、15分ほど置く。
酒は肉のしっとり感を保護し、塩は肉の弾力を増し、生姜とにんにくは風味づけ+やわらかさを増してくれます。
どれも必要なものなので、勝手に削らないよーに。
3:●印を混ぜ合わせて卵液を作り、しっかりとくぐらせ、パン粉もしっかりとつける。
衣は厚めがおすすめです。
歳をとるとさ、胃もたれとかおこしちゃって、薄くしたい気持ちも分かるのだけれど。
衣が薄いとね、旨味が逃げます。
旨いもんが食いたかったら、しっかり卵液をつけて、しっかりとパン粉を。
ちなみに、卵1個+小麦粉大2の分量で、鶏肉2枚分が限界値。
4:たっぷりの油を熱し、皮を下にして揚げる。色づいたらひっくりかえしてさらに揚げる。(170度推奨。)
コツは、何度もひっくり返さないこと。ひっくり返していいのは、一回だけ。チャンスは一回。
あと、油は多め。ね。最低でも底から2cmくらい。多め。ね。多め。だからね。
5:揚がったものは立てて油を切る。
横にしちゃダメよー。重ねてもダメよー。油がにじむだけだからねー。カロリー過多よー。さぶろー山になるわよー。
6:食べやすいように、適当にカットして。
チキンカツできあがり~♡
作り方の大事ポイントは。
①下味。
②厚めの衣。
③油の多さ。
④デブになる勇気。
この4点です。
そして、酒は「清酒」をお使いください。
100円200円で売ってる「酒風調味料」ではなく、本物の酒。
うちは寒梅を使ってますけど、(ブルジョワ!)
寒梅でなくとも、700円800円くらいの紙パック酒でも十分なので、
できれば清酒を。
本物の酒を。
(旦那の酒をちょろっと失敬すればイイ。)
それだけで全然旨味が違う。
(旦那の酒を拝借すればイイ。)
②衣は厚め。
レシピのトコにも書いたんですけど、
薄いとね、揚げてる段階で旨味が逃げます。
しっかりと卵液にくぐらせ、
押しつけるようにしてパン粉をまぶしてください。
デブになる覚悟はここでしておいてください。
③油は多め。です。
少なくても揚げられます。揚がります。食べられます。
だけどさ。
フライって、油が少ないと、余計脂っこくなんのよね。
ところどころ、微妙な焦げ色みたいなのもつくし。(←揚げムラ。)
綺麗で、美味しくて、脂っこくない揚げものが食べたい人は、
ぎょうざん油を使ってください。
うちは底から2~3cmくらいを目安にしてます。
④前もって準備しておきましょう。
かしこ。
あと、食べる時は、ソースで。
醤油?
ダメダメ。
塩?
は?
辛子?
もっての他。
キューピーハーフ?
ええ。
大・推・奨♡
本年度もたまらんCMをありがとうございます。
来年もよろしく。
あいらぶキューピーハーフ。
あとはね、笹かま。
これ、先週仙台行ってたおかんからの土産なんだけどさ、
こーやーって見ると、
「寿司」
みたいじゃない?
そんなことないですかね。そんなことないですよね。
どーでもいいですかね。どーでもいーですよね。
ちなみに、白がチーズ、赤がサーモン、緑が枝豆で、
チーズが一番美味かったです。ハイ。
そして、茶わん蒸し。
わかめの中華風茶わん蒸し。
意外に美味かったコイツ。
次作ったらレシピ書こーっと♡
(半年後を予定。)
あとは、お味噌汁。
さぶろー山「おまえ・・・大根の下煮しなかっただろ。」
と、開口一番にキレられたこの味噌汁。
さぶろー山「なんで下煮しねーんだよ。」
大根は下煮してなければ食べられない。
が、モットーのさぶろー山様ですが、
今回、確かにしませんでした。
下煮はせず、そのまま煮ました。
さぶろー山「俺が嫌いなの知ってんだろ。」
確かにお嫌いです。
下煮しない大根なぞ食えるか。
って、日々言われてますものね。
お嫌いですよね。
知ってます。
さぶろー山「いつも大根は下煮しろって言ってんじゃん。」
ええ。
結婚13年。
あなたの好みはよーく知っておりますけども。
でも。
味噌汁の大根って・・・
下煮しなくないですかね。
さぶろー山「超大根くせーし、美味くねーし。」
ええ。
あたしの見解が間違っていたら申し訳ありません。
さぶろー山「俺の嫌いな青ネギまで浮かべおって。」
だよね。
だよねー。
下煮しないよねー。
味噌汁はそのまま煮るよねー。
さぶろー山「お前は俺を殺す気か。」
たかだか味噌汁ひとつでそこまで言われるとは。
どんだけジャイアン。
どんだけ山岡。
どんだけ海原。
っつー話で。
さすがのあたしも、これはちょっとひどい気がして。
馬乗りになって殴ってやろうか。
掃除機で殴ってやろうか。
と、
思いながら、
「ごめんね。」
って言いました。
本日もご清聴ありがとうございます。
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ありがとうございます。ぺこりぺこり。大人になりました。
所詮、あたしは弱者で、
皿の続きはまた明日。











