出版までの道程③~豚の塩生姜焼き~
タリーズコーヒーを、
ターリーズコーヒー
だと信じて疑いもしなかった馬鹿者です。
おはようございます。
34年間生きてきて、
ある意味。
一番衝撃でした。
ターリーズコーヒィィィィー!!!!!
豚の塩生姜焼き・春雨スープ・はりはり漬け・蒟蒻田楽・さわやまの豆大福
みんなにさんざん突っ込まれ、
穴があったら入りたい。
と、思っていたところ、
担当さんにまで突っ込まれ、
穴を掘ってでも入りたい。
と、思いました。
誰か埋めてください。ワタクシめを。。。
ってかさ。
でもさ。
あたし、昨日ブログを書く時に、
レクスンのアルファベット表示を調べるべく、
「ターリーズコーヒー レクスン」
で検索してて。
(検索したんですよ。一応。それを見て書いたんですよ。一応。)
それを見て書いたはずだし。
ひょっとして、
間違ってるのはみんなのほうなんじゃないかと思って、
もっかいググってみたところ。
上のとこに「もしかして:タリーズコーヒー」ってちっさく出てて。
もっとデカく表示をしろ。
って、思いました。
(本当に。)
じゃ、ターリーズコーヒー改め、
タリーズコーヒーです。
とゆーか、豚の塩生姜焼きです。
ターリーズコーヒーではなく、タリーズコーヒーの場合、
どう発音すればいいんだろう。
これ、あたしの中で一番の疑問です。
そして。
生姜焼きと言えば、醤油が一般的ですが、
今回あえて、塩にしてみました。
醤油がなくて。
でもね。
悪くないです。
なんつーか、さっぱり。
うん。
醤油よりくどさがなくて、
どちらかと言えば、酒のつまみ。的な。
さぶろー山に至っては、塩よりこっちのほうがお好きだそう。
豚の塩生姜焼き【材料】4人分
生姜焼き用豚肉・・・・・8~9枚
◎すりおろした生姜・・・・・2片分
◎酒・・・・・大2
◎みりん・・・・・大1
◎塩・・・・・小1くらい
◎胡椒・・・・・少々
ごま油・・・・・適量
レモン・・・・・必須
【作り方】
1:豚肉は筋切りをし、◎印に漬ける。(15~20分くらい。)
塩はね、お使いのものによって調整してください。
2:フライパンにごま油を熱し、汁気を切った豚肉を焼く。両面が焼けたら、漬けダレの残りを入れて煮からめる。
焼く時は、必ず汁気を切って。汁気を切らないと焼き色もつかず、煮豚みたいになります。
豚の塩生姜焼きできあがり~♡
一応、塩味だったんで、レモンを添えてみたんですけど、
レモンがあったほうがうめーです。
ポッカでも何でもいいので、レモン必須。
レモンおすすめ。
そして。
ターリーズは、タリーズで、
発音の重点はいずこ?
(タですかね、それとも、リ?)
生姜焼きの他にはねー、
春雨スープ。
年末ですしね、
師走でもありますしね、
今年のものは今年のうちに食わないと。
っつーことで。
冷蔵庫から発掘した、塩ラーメンスープの素で春雨スープ。
(普通に美味いです。塩ラーメンスープの素、鍋の出汁にもなるし、超使えます。)
(普通に美味いです。塩ラーメンスープの素、鍋の出汁にもなるし、超使えます。)
そして、はりはり漬け。
確か、新潟名物。
京都や山形にもあるんだけど、ちょっと味が違うんだよね。
新潟のはね、醤油とみりんと酒と砂糖。
数の子入りです。
そして、
名店さわやまの豆大福。
さして豆大福に興味のないアタシですけど、
さわやまのは好き。
ここの豆大福だけは、奪ってでも食いたい。
(あ。お店の場所は分かりません。いつも行こうと思うんだけど、いつも迷って辿り着けず、10年経過。
もう、諦めました。)
で。
昨日、中途半端だと突っ込まれた日記の続きです。
でも。
30分たったら出かけなくてはいけないので、今日も中途半端でやめます。
ごめん。
(ごーめーんー!)
あたし「もしもしー。るぅのおいしいうちごはんですが、今着きましたー。」
担当さん「え?ホントですかー。じゃ、あたし今、降ります降りますー。」
あたし「え?今、二階にいらっしゃっいました?」
担当さん「そーです。そーです。え?今、ひょっとして二階に来た?」
あたし「そうそう。さっき二階見て、一階に下りて、今、外にいます。」
担当さん「え。嘘、嘘。今降りる。今降りますー!」
と、言って。
わざわざ二階から降りてお迎えに来てくださった担当さんは。
担当さん「えーやだー。はじめましてー。」
すっげー笑顔で。
担当さん「やだー。全然想像とちがーう。」
めっちゃ笑顔で。
担当さん「全ッ然イメージと違うー。」
ものすげー笑顔で。
担当さん「ね、本物?本当にあのるぅさん?」
ヒラヒラ手を振って。
あたし「そうですー。本物ですー。」
担当さん「うわー。本物だ。生るぅさんー。」
と、あたしに近づいてきてくれました。
あたし「さっき二階にいた方だったんですねー。」
確かに彼女は、さっき二階にいた女性で、
担当さん「いましたいましたー。さっき二階にあがってきた方ですよね?」
あたしを一瞬だけ見て、即目を逸らした女性だったんですが。
あたし「そーですそーですー。」
あたしの中の出版社の女性=すみれちゃん。
担当さん「やだもう。あたし、あの人だけは絶対に違うと思って!これだけはナイ!って思って。」
すみれちゃん=タイトスカート。眼鏡。ロングヘアー。
あたし「ってか。」
そして、モモ飼い。辛口。年上。
あたし「若くないですか?」
ええ。
初めてお会いした担当さん。
担当さん「そっこー、目、逸らしました。」
パンツ。眼鏡無。ショートヘアー。
あたし「ねえ、若いですよね?」
モモ無し。甘口。年下。
担当さん「思いっきり、顔、背けましたよー。」
すみれ・・・ちゃ・・・
あたし「だよねー。やっぱり若いよねー。」
すみれちゃーーーーーーーーん!
担当さん「えー、るぅさん、全ッ然あんな文章書いてそうな人に見えないー。」
すみれちゃんどこーーーーーーー!
あたし「実は、いくつなん?」
すみれーーーーーーーーー!
担当さん「ものすごいびっくりー。やだもう。ずるいー。」
すみれちゃーーーーーーーーん!
と、まあ。
全く噛みあっていないあたし達の会話ですが。
お互い、想像と違った人物像すぎて。
お互いが同じくらい驚いた。
と。
そして。
すみれちゃんはいなかった。
と。
ついでに。
ただでさえ人見知りなのに、
名前を間違うほどよく分からないタリーズコーヒーなんぞに来て。
なおかつ、見たことも会ったこともない出版社の方とお会いするということで。
ものすげー緊張してたあたしは。
想像と全く違いすぎた人物像に驚きすぎて。
あたしの人見知り癖は。
遥か彼方へ。
(そんなことってあるんですね。)
ホント、一瞬にしてやられました。
すみれちゃんに。
でも。
すみれちゃんではなかったにせよ、
この担当さんさ。
よーく見ると目鼻立ちハッキリの美人さんで。
あたし「ね、美人顔って言われない?」
担当さん「そんな。全然です。彼氏もいません。結婚もできませんー。」
あたし「いや。そんなことは・・・」
と、
さらによーく見たら。
あたし「あ。分かった!」
担当さん「え?」
あたし「ナナだ!ナナに似てるんだ!」
ナナって誰?って感じなんですけど、
ナナとは、あたしの4つ下のいとこで、ねねこの娘。
ねねこは、グーグルも食いますが、実は結構な美人さんで、元ミス会津だったり。
ちなみにナナは、めっちゃねねこ似なので、これまた結構な美人だったり。
頭もよかったり。小学校の成績はオール5だったり。
(ってか、オール5ってホントにあるんだなって子供ながらに思ったことが今でも忘れられず、
いつもあたしとナナを比べたおかんの顔は、これまた今でも忘れられず。)
ただ、惜しいのは。
あたしは、全くねねこに似ていない面立ちであり、
目鼻立ちぼんやりのショッボイ顔をしている。
と、いらんオチまでついてます。
あたし「誰かに似てると思ったら、いとこだ。いとこー。ナナに似てるー。」
担当さん「え?ホント?やだ。なんか嬉しー。」
↑多分よく分かっていない。だけど、一応喜んでくれている。ええ人。
そんなワケで。
今日から担当さんのHNは、ハチです。
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ありがとうございます。ぺこりぺこり。本当にありがとうございます。しかもこれの続きは来週です。
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