涙と涙と涙。
全国各地で成人式が開催された昨日。
成人の皆様、おめでとうございます。
大人の仲間入りですね。
あのね。
あっという間ですよ。
二度目の成人式って。
(あたしはもう5年後に二度目の成人式な模様です。)
ボヤボヤしてると、30超えてます。
(超えてました。)
気づけば、35になりそうです。
(ええ。そろそろ本当に嬉しくないお年頃。)
多分、次に気づいた時は。
二度目の成人式も終えてる気がします。
(おーい。若返り薬の開発ー!)
ま、そんな感じで。
大人が増えた週末でもありましたが。
思えば。
この三連休は。
本当に涙がでたなぁと思う。
撮影が決まってから。
毎晩のように皿の打ち合わせや鍋の打ち合わせをしてくれた小林さん。
撮り方はもちろん、色や配置、すべてに至るまでピンポイントでアドバイスをくれて。
仕事以上のこと。
仕事の枠をはみ出たこと。
はみ出まくったことまで相談にのってくれて。
本当に忙しいだろうに、
最後の最後まで。
撮影前日の晩まで。
何から何までをやり尽くしてくれた小林さんの優しさと仕事に対するその姿勢には、
本当に感謝と尊敬の意が溢れ。
まずここで①涙。
そして迎えた撮影日。
この日は、ハチとライターさんが東京からわざわざいらしてくれて。
ライターさんにお会いするのは、あたしも初めてだったのだけれど、
とゆーか。
実はハチとお会いするのも二度目なんだけれど、
毎日メールと電話の逢瀬を重ねているせいか、
二度目感なぞ全く感じず、
もはや、10年来の友のようで、
本当に嬉しくなった。
(でも、ここではまだ泣きません。)
そして。
ハチと一緒に来てくださったライターさんが、
実は、すっごく有名な方で。
(マジで。マジで。超有名な方なん!!!)
もはや、レシピライター界のカリスマ的存在の方で。
(マジで。マジで。めっちゃカリスマな方なん!!!)
そんな立派な方を、あたしのタメに用意してくれたハチに感謝して。
めっちゃ感謝して。
嬉しさのあまり、
涙。
これ、②涙。
そして。
そんな方に混じって、
お仕事ができる。
その、嬉しさと感動。
楽しさと喜び。
思わず、涙。
きっと、一生の記念です。
③涙。
涙ながらに始まった撮影は、
大変アットホームな雰囲気で。
みんなでワイワイとおしゃべりもしつつ、
各自それぞれのお仕事を進め、
楽しい時は流れていきます。
「撮影に使ったものは、すべて食ってくれ。」
と、あたしが言っていたこともあり。
しかと準備グッズを持参してくれたハチ。
立派です。
(タッパーに割り箸、ジップロック持参には、実際、大爆笑でした。)
だけれども。
もっと大爆笑だったのは。
前日にハチが、飲み物とおやつを段ボール一箱分送ってくれていたのだけれど、
その中に。
雑巾が3枚入っていたこと。
(さすがだわ。よく分かってるわ。うちの内情お見通しだわ。)
うん。
ま。
ぶっちゃけ。
前日の大掃除では、
ゴミ袋3つ分のゴミが出ましたけどね。
それも。
45L×3ですけど。
(ま、それでも終わらなくて、いろんなもんが二階で眠ってますけど。眠らせておいてますけど。)
天才ロールを食べて、
ぎゃっふん!!!
と言い。
卵焼きを食べて。
おおおおおー!!!
と、吠え。
おでんを食べて。
ウマイウマイウーマーイーーー!!!
と。
茹で卵にかじりつくハチが
もー、かわいくてかわいくて。
そして、気づけば割り箸に名前が書いてあって、
それはハチが必至に書いていてくれたのだけれど、
なんとも律儀にお名前まで書いてくれたハチが、
そらもう、かわいくて、かわいくて。
あたし「食べきれない分は持ち帰りな!全部持って帰っていいからね!!!」
ハチ「え!!!姉さま、ホントにいいの?全部お持ち帰りしちゃうよ?」
あたし「持ち帰りなさい。好きなだけ!!!遠慮せず。あれも、これも。あっちも、こっちも。」
ハチ「いやっほーい!!!」
と。
本ッ当に遠慮せず。
ずえええええーーーーーーんぶ、
お持ち帰りしてくれたことが、
嬉しくて嬉しくて。
そして。
久々に「人に会えた」「人と話せた」ということも、
嬉しくて嬉しくて。
(なんせ、ここ1ケ月、正真正銘の引きこもりにて。)
ハイ。
ここで涙。
嬉しいです。
の。
④涙。
そんな嬉しく楽しい撮影も、
あれよあれよという間に終了し、
みんなが撤収した後、
そのまま寝ればいいものを。
なぜかいろんなことを考えはじめて。
(多分、ここが大きな間違いであった。)
ほんのちょっと考え始めたら。
(寝ればいいのだ。)
なんかもう、もろもろと。
(寝れば。)
いろんなことが止まらなくなって。
(寝ろ。)
どうしていいのか分からなくなって。
(寝てしまえ。)
そして涙。
ハイ、ここで⑤涙いただきました。
そして、眠れぬまま朝を迎え、
あたしはあたしでやらねばならないことがあり。
やらねばならないというのに。
それがどうにもこうにもならず。
悔しくて涙。
情けなくて涙。
せつなくて涙。
訳も分からず涙。
泣きすぎゆえに、
余裕の⑩涙。
⑩涙を流してはみたものの、
涙を流しただけでは全く状況が変わらないということに気づき、
再び涙。
どんだけ泣くねん。
⑪涙。
涙を流して。
泣くことに疲れ。
笑いを求めて。
あゆみちゃんに電話をしてみたところ。
何も言わずに、
何も聞かずに、
ただただ、あたしの話を聞いてくれて。
あたしもあゆみも、お互い、いろいろと悩みのある時期でもあって。
それを分かち合って。
頭の中で「サンキュbyドリカム」が延々と流れた。
あゆみに感謝して。
もちろん、涙。
オーノー⑫涙。
前日から泣き続け、
いや。
正確には、前々日から泣き続け。
もう、水分ないっちゅーねん。
枯れ井戸だっちゅーねん。
と、思っているのに。
その夜かかってきた一本の電話があたしを救い。
あたしの救世主でもあり。
時代は、神より仏より小林様であり。
「神様、仏様、小林様。」
(大事。)
そう。
時代は神より仏より小林様。
(アンダーライン。期末テストに出ます。)
そして。
これは現在、我が家の標語にもなっており、
ハイ。
皆々様のお口を少々拝借。
大きな声でお願いします。
「神様、仏様、小林様。」
大変よくできました。
ありがとうございました。
そして、話は戻り。
あたしの枯れ井戸は再び満ち、
嗚呼、涙。
おお、涙。
ボロッボロと泣きすぎて⑳涙。
(うん。こん時はね、ホントに「うわーん」つって泣いた。34歳ですけど。「うわーん」つった。)
そして、涙ながらの夜を超え、
朝日を拝む。
雪の予報だったというのに。
サンサンと降り注いでくれた太陽を見て。
「諦めるにはまだ早い。」
と。
天からの声が聞こえたような気がして。
またまた涙。
神様ありがとう。
やっぱりいるんだね。
信じてました。
的、涙。
21涙。
そして。
神より仏よりスーパーマンである小林さんを見て、
見ただけなのに。
熱くなる目頭。
だけれども。
ここで泣いたら、あたしはただのバカである。
(なんせ、大人ですから。)
そして。
スーパーマンだって、こんなおばちゃんの涙など、
多大な迷惑であることは、
がってん承知の助。
(ええ。これでも一応、大人。)
涙をこらえ、
心の中でそっと泣く。
(ええ。ええ。だってアタシ、大人!!!)
ありがとう小林さん。
もう、100涙。
いや。
やっぱ、200涙。
いろんな気持ちが溢れて。
200涙のブログを書く。
ブログを書いた後、
いつものように、ハチに定例報告メールを送り、
画像の整理と、
レシピの取りまとめ等々。
やるべきことをやって。
再びブログに戻ってきたら。
コメントの嵐。
ひとつひとつのコメントを読んで。
涙。
涙。
涙。
もう、500涙。
たくさんの方から添えられた温かい言葉。
そして、応援と声援には、さらに涙がでました。
(も、ぶっちぎりの1000涙です。枯れません。フォーエバー!)
ありがとう。
ありがとう。
たくさんの人に支えられて、るぅのおいしいうちごはんは形になります。
まだ、○月○日等のはっきりとした日付は決まっておりませんが、
今春発売の予定は変わっておりません。
このまま無事に進めば、春先には書店に並ぶことができると思います。
(あとは、あたしが〆切をおとさなければ。の話です。ぎゃっふん。)
でもね。
一人撮影ごっこを始めた当初、
ハチがブログ内のレシピをまとめて、ペーパー化して送ってくれたのだけれど。
その時は、あまりにも膨大な量すぎて、
(いや。自分で載せるって決めたことなんだけれども。)
どうにもこうにも終わりが見えず。
(うん。自分で載せるって決めたんだけど。)
作っても作っても全然減らなくて。
(そらそーだ。余裕の100品超えだもの。)
ただただ。
(どこまでも欲張りにて。ごうつくババアにて。)
それでも走り続ける日々だったのだけれど。
(盛りこみすぎなくらい盛りこみましてん。てへ。)
年を越え。
撮影日を終え。
ここにきてようやく。
終わりが見えました。
注:左→終わったもの。右→まだのもの。
1/14の時点で、
あたしの撮り残しは。
残り5品ーーーーーー!!!!!
よくやったー。
よく作ったー。
よく撮ったー。
5品っつーと。
雨が降ろうが、雷が鳴ろうが、大雪が降ろうが、槍が降ろうが。
何があっても今週中には納品できる量だし。
(ってか、明日太陽が出るらしーんで、明日中には納品できます。絶対。)
終わりが明確に見えた昨日。
ものすごいホッとして。
肩の力が抜けて。
そして。
また泣く。
みたいな。
(いいんです。泣きたいんです。もう、どう箸が転がっても泣きたい年頃なんです。うううっ。泣)
先が明確に見えたところで。
ホッと一息つけたあたしは。
今日から無事、
ライター業へ入ります。
ええと、ですね。
本来、本の多くはライターさんが言葉を書いてくださるのですが、
今回、あたしが出版させていただく、「るぅのおいしいうちごはん(仮)」は、
あたしが書きます。
はじめまして。
の、言葉や、
終わりに。
の、言葉はもちろんのこと。
レシピのポイントや、キャッチコピー、
章ごとのリード文章等々・・・。
すべての言葉は
あたしが綴ります。
(え。大丈夫なん?)
(うん。分かんない。)←オイ。
これは、出版が決まった際、
すごく迷った点でもありました。
ハチと二人で相談して、
ライターさんに書いてもらうか。
それとも、
ライターさんに書いてもらって、
それをあたしが手直しする形にするか。
いろんな方法があったのだけれど、
やっぱりどうして。
あたしの言葉はあたししか書けない。
(ですよねー。こんな平仮名ばっかの文章、趣味誤字脱字の文章、そうそう書けないと思いますー。)
ゆえに。
あたしが書きます。
綴ります。
1月14日。
これよりライター業へと入らせていただきます。
きっと、ブログと同じ感じでゆる~い文章が綴られると思いますが、
誤字や脱字は、
いつものように「こっそり」にてお願いさせていただいて。
(書籍なのにーーーーー!)
ゆるゆると書かせていただきます。
ぶっちゃけ。
文章を書くということは、
今までの実働作業とは、全くかけ離れたものであり、
そして。
あたしに書けるかどうかという不安も少々混じり気にて。
多分、
また泣く。
とは思いますが、
そんな時はまた、ここで泣いてみて。
とりあえず、寝て。
次の日から頑張ろうと思います。
ので。
どうか生温かい目で見てやってください。
本日もご清聴ありがとうございました。
ぽちっと応援ありがとーございます♡
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あたし同様、化石のような携帯電話をお使いの方はこちらから↓
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ありがとうございます。ぺこりぺこり。本当にありがとうございます。せんきゅー♡
人の温かさが身に染みる2014年。
ありがとうございます。






