ホタテの行方。~おかめの誕生日ごはん 第2章~
ありがとうございます。
ありがとうございます。
連日連夜のお祝いをいただきまして、
本当にありがとうございます。
なのに、全然お返しできてなくて申し訳ございません。
うっかり昨日は、遅めの夕寝などをしてみたところ、
起きたら朝でした。
重ねて申し訳ありません。
今日こそはお返しできると思います。
その予定でいます。
うっかり眠ってしまったら申し訳ありません。
先に謝っておきます。
そして、全然関係ないけど、
1年の時は微妙なくしゅくしゅ時代で、
2年の時はスミスの普通のヤツで、
3年の時はスーパールーズ(あの、超ローーーングのヤツ。)でした。
中のゴムを抜き、無理矢理変形させたハンガーで干して伸ばしてました。
伸び伸びであれば伸び伸びであるほど偉かったあの時代。
懐かしき栄光。
イージースミス。
では。
昨日の続きで、お誕生日ごはん2章です。
その①がまだの方はこちらからどうぞ→おかめの誕生日ごはん序章
ただいまー。
と、なぜか右手にホタテを携え、ご帰宅されたさぶろー山様。
あたし「え・・・え・・・え・・・え・・・それ・・・それナニ・・・」
さぶろー山「ホタテだよ。ホタテ。」
そうですね。
ホタテですね。
それは分かります。
見れば分かります。
さぶろー山「見て見て~超でっかくね?すごくない?」
確かにデカい。
とってもデカい。
さぶろー山「しかもこれ、いそぎんちゃく付いてんだよ?いそぎんちゃくだよ!いそぎんちゃく!」
確かについてるいそぎんちゃく。
どこから見てもいそぎんちゃく。
ISOGINTYAKU。
さぶろー山「いそぎんちゃくだよ?いそぎんちゃく。いそぎんちゃく付ホタテ!」
ええ。ええ。
いそぎんちゃく。
まるで、いそぎんちゃく。
まんま、いそぎんちゃく。
だーけーれーどーも。
さぶろー山「いそぎんちゃく付ホタテだよ。いそぎんちゃく付。ホタテWITHいそぎんちゃく!」
それがなんぼのもんじゃ。
(そして、いらない。)
あたし「ってか・・・なんで・・・ホタテ・・・」
さぶろー山「安かったんだ!」
あたし「ホタテが?安かった??」
さぶろー山「そうそう。800円だったんだ。」
さぶろー山の持ってきた袋を見ると。
どデカい殻つきのホタテがゴロゴロと・・・。
見たところ6個は入っているようで、
ホタテ6個で800円。
ホタテ1個133円。
まぁ、133円なら・・・
うん。
133円ならあってもいいか。
諦めるか。
さぶろー山「こーんなに大きいのに、1個800円!!!」
いっこ?
(は?)
いっこ??
(は?)
1個800円?????
(は?は?は?は?)
さぶろー山「ちょー安かったんてー。」
1個800円×6個=4800円。
安くない。
(4800円)
安くない。
(4800円)
全ッ然安くねーーーーし!!!!!
(そしてそれは、我が家何日分の食費だという話。)
あたし「なんで800円・・・なんで6個・・・」
せめて4個なら・・・
せめて4個なら・・・!
3200円(ダメージ2/3)で済んだのに。
さぶろー山「は?俺が6個買いたかったからに決まってんだろ。」
知らねーし。
いらねーし。
涙デタし。
さぶろー山「さっ。始めるぞ!」
そして。
あたしの安心安全バースデーは・・・
さぶろー山「よーし。やるぞー!」
オワタ。
(上記画像は殻解体後、塩で洗われるホタテの図。←多分海老の下処理と勘違い。)
あああ。
グッバイあたしの安心安全。
グッバイあたしのバースデー。
グッバイ幸せな日々。
さぶろー山「オイ。おかめ。」
そして。
こんにちは太田胃散。
さぶろー山「お前、ホワイトソース作れ。」
なんでアタシが。
なんで誕生日に。
なんで4800円もだして買われたホタテのタメに。
なんでこき使われなきゃいけないのか。
とか。
言いたいことは山々あるけども。
何よりも。
言わせていただきたい。
ご飯できてるんですけど!!!
そして。
ひな「ママー・・・ご飯まぁだ・・・?」
あたし達は腹がへっている。
(それもそのはず。現在PM8:00。)
あたし「・・・・・・うん・・・・・もうちょっとだけ待ってくれる・・・?」
とても。
腹がへっている。
(普段の晩ご飯はPM7:00)
ひな「お腹へったよー」
ええ。ええ。
腹ヘリハラ。
(一時間の差はデカい。)
さぶろー山「早く。早く。ホワイトソース作って!!!」
そして。
さぶろー山は超KY。
もう、腹がへって、腹がへって、背中とお腹はくっつきそうだし、
ぐーぐーぐーぐー時計は鳴るし、
なのに、彼のKYっぷりにはまるですげーし。
ぐあああああああー!!!!!
っとホワイトソースを作った。
あたし「できました。できました。ホワイトソースできました!!!!」
さぶろー山「じゃ、かけろ。」
あたし「かけました。かけました。ホワイトソースかけました!!!」
さぶろー山「じゃ、チーズのせてオーブン。」
あたし「入れました。入れました。オーブンに入れました!!!」
さぶろー山「ホラ、焼け。」
あたし「焼きました。焼きました。オーブンのセットは完璧です!!!」
さぶろー山「よし。よくやったな。俺。」
俺、何もしてない。(口だけ。)
あたし、馬車馬。(ホワイトソースからオーブンまですべて受け持ちました。)
なんなんそれ。
とか。
どういうことなん。
とか。
言いたいことは山ほどあるけども。
だけれども。
食べれるならいい。
ひな「お腹へったー。」
あたし「そうだよね。ごめんごめん。早く食べよう。ご飯にしよう。」
ご飯を食べさせてくれるなら
それでいいんです。(腹へり限界値。)
さぶろー山「よし。じゃー次はフライパンをセットだ。」
え。
まだ・・・
やるんですか!!!!!
どうなるお誕生日。
どうなるホタテ。
すべてはその③へ続きます。
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