インフルエンザか否か。
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2014年3月12日、初のレシピ本を出版していただきました!
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ご新規様、はじめまして。
常連様、愛してます。
今日もお手柔らかに突っ込んでください。かしこ。
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うちの子は、今年、中学生。
入学式を迎えれば、晴れて中学生となります。
新潟市の入学式は、
たいていが7日(月)であり、
うちだって7日(月)が入学式。
昨日、3日。
今日、4日。
入学式、7日。
ええ。ええ。
万が一、
インフルエンザだった場合。
100%アウトです。
と、ゆーワケで。
医者へ。
ええ。ええ。
医者へ行きました。
長年行きつけの町のお医者さん。
あたしも、おかんも、さぶろー山も、ひなも、みーんなかかりつけのおじいちゃん先生。
もちろん、我が家の事情もがってん承知の助にて。
先生はインフル検査棒を準備して待っていた。
先生「じゃ、準備はいいですか。」
あたし「がってんです。」
他に言葉もなく、無言で鼻に棒を突っ込む先生。
先生「どうですか。痛いですか。」
そもそも。
こんなちっさい鼻にあんだけの棒を突っ込まれ、痛くないワケがない。
声を大にして「痛い」と言いたい。
だけれども。
鼻に棒を突っ込まれたあの状態は、
叫ぶことも首をふることもままならず、
あたし、まな板の鯉。
先生「だよねー。痛いよねー。痛そうな顔してるもん。」
痛いよねー。
と、言いつつ、それでも奥へ、奥へと突き進める先生。
どSかな。
先生「んー・・・全然鼻水がとれないんだけど、まぁいっか。」
それで大丈夫なんか。
せんせー、大丈夫ですか。
と、突っ込みたい気持ちも山々だけれど、
もう一度あの棒を突っ込まれることを脳が拒否し、
おとなしく待つこと10分。
先生「やっぱり、でないね。」
インフルエンザ陽性反応はでない。
あたし「やった・・・!」
風邪ならイイ。
どんなに熱があろうが、具合が悪かろうが、
自分が我慢すればよいだけのこと。
入学式に行ける。(←最重要事項)
先生「んー・・・でも。」
先生「去年も1回じゃでなかったし、旦那さんも1回じゃでなかったんだよね。」
そうそうそう。
インフルエンザというものは、
発熱してすぐ行っても反応がでない。
去年、家族全員インフルエンザになった時、
絶対インフルエンザだよね。って顔をしてて、
先生も100%インフルエンザだよね。って分かっていたのに、
なーぜーか。
反応がでず。
おかげ様で死の淵を一晩さまようハメになった。
(ちなみに、今年のさぶろー山も一度目では反応がでず、一晩死の淵をさまよった。)
先生「そうだな・・・今年は微妙なインフルエンザが流行ってるから・・・」
先生「明日もう一回来てくれるかな。」
先生「確実なセンを狙って、午後イチでもっかいやろう。」
ハイ。
現在、午後の診療待ちです。
ご清聴ありがとうございます。
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ありがとうございます。ぺこりぺこり。あたしも願ってます。
どうかインフルエンザじゃありませんように。

