るぅのおいしいうちごはん -4054ページ目

インフルエンザか否か。


ご訪問いただきありがとうございます。

2014年3月12日、初のレシピ本を出版していただきました!




ご新規様、はじめまして。

常連様、愛してます。

今日もお手柔らかに突っ込んでください。かしこ。



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うちの子は、今年、中学生。

入学式を迎えれば、晴れて中学生となります。





新潟市の入学式は、

たいていが7日(月)であり、

うちだって7日(月)が入学式。








昨日、3日。

今日、4日。

入学式、7日。









ええ。ええ。

万が一、

インフルエンザだった場合。










100%アウトです。

と、ゆーワケで。

医者へ。



ええ。ええ。

医者へ行きました。











長年行きつけの町のお医者さん。

あたしも、おかんも、さぶろー山も、ひなも、みーんなかかりつけのおじいちゃん先生。

もちろん、我が家の事情もがってん承知の助にて。

先生はインフル検査棒を準備して待っていた。





先生「じゃ、準備はいいですか。」





あたし「がってんです。」





他に言葉もなく、無言で鼻に棒を突っ込む先生。





先生「どうですか。痛いですか。」





そもそも。

こんなちっさい鼻にあんだけの棒を突っ込まれ、痛くないワケがない。

声を大にして「痛い」と言いたい。




だけれども。




鼻に棒を突っ込まれたあの状態は、

叫ぶことも首をふることもままならず、

あたし、まな板の鯉。





先生「だよねー。痛いよねー。痛そうな顔してるもん。」





痛いよねー。

と、言いつつ、それでも奥へ、奥へと突き進める先生。






どSかな。






先生「んー・・・全然鼻水がとれないんだけど、まぁいっか。」





それで大丈夫なんか。

せんせー、大丈夫ですか。

と、突っ込みたい気持ちも山々だけれど、

もう一度あの棒を突っ込まれることを脳が拒否し、

おとなしく待つこと10分。





先生「やっぱり、でないね。」





インフルエンザ陽性反応はでない。





あたし「やった・・・!」





風邪ならイイ。

どんなに熱があろうが、具合が悪かろうが、

自分が我慢すればよいだけのこと。










入学式に行ける。(←最重要事項)











先生「んー・・・でも。」






先生「去年も1回じゃでなかったし、旦那さんも1回じゃでなかったんだよね。」






そうそうそう。

インフルエンザというものは、

発熱してすぐ行っても反応がでない。




去年、家族全員インフルエンザになった時、

絶対インフルエンザだよね。って顔をしてて、

先生も100%インフルエンザだよね。って分かっていたのに、






なーぜーか。





反応がでず。







おかげ様で死の淵を一晩さまようハメになった。

(ちなみに、今年のさぶろー山も一度目では反応がでず、一晩死の淵をさまよった。)






先生「そうだな・・・今年は微妙なインフルエンザが流行ってるから・・・」












先生「明日もう一回来てくれるかな。」












先生「確実なセンを狙って、午後イチでもっかいやろう。」











ハイ。

現在、午後の診療待ちです。













ご清聴ありがとうございます。

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ありがとうございます。ぺこりぺこり。あたしも願ってます。






どうかインフルエンザじゃありませんように。