お鍋はじめました。~あさり豆乳鍋~
ご訪問いただきありがとうございます。
2014年3月12日、初のレシピ本を出版していただきました!
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ご新規様、はじめまして。
常連様、愛してます。
今日もお手柔らかに突っ込んでください。かしこ。
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お鍋はじめました。
死ぬほどハラが痛かった昨日。
晩ごはんは「お鍋」でした。
あさり豆乳鍋おんりー。
いや、もう。
腹が痛すぎて立ち上がることすら困難で。
↑言い訳。
じゃ、ざっくりレシピ書いておきます。
あさり豆乳鍋【材料】4~5人分程度
◎水・・・・・400cc
◎酒・・・・・大さじ4
◎醤油・・・・・大さじ2
◎中華スープの素・・・・・大さじ1.5
豆乳・・・・・800cc
あさり・・・・・30粒くらい
お好みの野菜・・・・・たっぷり
【作り方】
1:まずは、鍋に◎印を入れて火にかけ、ふつふつっとしたら、豆乳を投入。
豆乳を投入。(ギャグではない)豆乳を投入。
2:スープができたら、お野菜どーん!
白菜1/4玉・もやし1袋・人参1本・舞茸、ヒラタケ、えのき・椎茸1/2パック・豆腐1丁・あさり30粒・豚バラ300g~・ニラ1束。
白菜はザク切り、もやしはそのまま、きのこは手で裂いて、人参はピーラーでスライス、豚バラはさぶろー山腹から拝借。
3:火にかけてぐつぐつっとしたら。
あさり豆乳鍋できあがり~♡
まずは、そのまま♡
さぶろー山「肉ーーー!肉ーーー!肉はどこじゃああああーーー!」
はるか「ちょっとさぶろー山くん、肉とりすぎ!」
ひな「はるかちゃんずるい!ひなだってお肉食べたい!」
おかん「やだ、あたしだって食べたいんだけど!」
さぶろー山「うるせー!肉は俺のもんじゃあああああー!!!!!」
と。
開始と同時にものすごい肉の争奪戦が行われる我が家。
やぁね、お行儀ワルーイ。
って感じですが、
昨日ばかりは仕方ない。
【昨日のお買いもの担当=はるか様】
村上牛・ハーブ豚・イベリコ豚。
(高級品三昧)
鍋に入れたのはハーブ豚とイベリコ豚だけど、
そもそも。
こんな肉鍋に入れたこともなければ、
買ったこともねーわ。
そら、取り合いにもなるわ。
しょーがねーわ。
あたし「でも、豆乳鍋はお豆腐が美味しいんだよ~。」
豆乳鍋にお豆腐入れると、
お豆腐がトロっと溶けてね。
それがもう、超ぜっぴ・・・
さぶろー山「じゃー、おめーは豆腐だけ食え。」
(しかも、お豆腐、全然溶けてないし・・・)
【昨日のお買いもの担当=はるか様】

なんでもかんでもええもんを買えばいいってワケではない。
(豆乳鍋、安豆腐のほうが、とろっと溶けて美味いです)
肉の取り合いをしつつ、
お鍋を食べたら、
適度にお野菜を足して。
さぶろー山「肉もっと持ってこーーーーい!!!」
はるか「あ、ちょっとさぶろー山くん、今の抜け駆けだよ。摂りすぎ。太りすぎ。」
再び、肉の取り合いもして。
さぶろー山「ほら、おかめ。好きなだけ食べなさい。」
そしてあたしは、再び野菜だけしかもらえなくて。
あたし「いいもん、いいもん。くったくたに煮えたお野菜は、七味かけると美味しいんだもん。」
と、富美屋さんのうどんについてきた七味をかけ、
いじけながらいただきました。
4:程よく鍋の具がなくなったら、適当に豆乳を足し、ガーリックパウダー、醤油、塩で調味。

〆ラーメンに必要なスープの量は、麺1玉あたり最低でも200cc。スープたっぷりが好きなら400ccくらいかな。
お好みのスープ量になるよう、豆乳を適当に足してください。
5:スープの準備ができたら、軽く茹でた麺を入れて。
ついでに、ちょこっとだけ残ってたニラなんかも足して。
6:たっぷり胡麻をかけたら。
あたし「あー・・・うまー。」
はるか「なんでお鍋の〆に食べる炭水化物って、こんなに美味しいんだろうねー。」
お鍋のメインは、
具ではなく、〆ご飯だと思う。

さぶろー山「七味かけてもうめー!」
も、スープが美味いからどうやって食っても美味い。
はるか「もう一玉いっちゃう?」
さぶろー山「いいねいいね。もう一玉いっちゃおう!」
今シーズン初のお鍋。
〆ラーメンが美味くて、美味くて、美味すぎて。
ラーメン5玉完食でした。
ご清聴ありがとうございます。
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ありがとうございます。ぺこりぺこり。誰よりも満喫してる自信があります。
この時期は、何食っても美味い。











