FOOD and DRINK FAIRに行ってみた②。~スライス生チョコレートはスラチョ編~
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2014年3月12日、初のレシピ本を出版していただきました。
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↑あたしの心の拠り所。
ご新規様、はじめまして。
常連様、愛してます。
今日もお手柔らかに突っ込んでください。かしこ。
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ブログネタ:【F&D】新発明☆『スライス生チョコレート』、あなたはどう使った?<PR> 参加中FOOD and DRINK FAIRに行ってみた第二弾。
第二弾はレシピから。
/生チョコチーズミルフィーユ\
一口サイズのかわいいミルフィーユ。
重ねるだけでできちゃう、30秒スイーツ。
これは、FOOD and DRINK FAIRでいただいた商品を使ってます。
/スライス生チョコレート\
あたし、このスライス生チョコレートって、
ハム速さんで見て興味深々で、
スーパーで見てさらに興味深々々で、
すっごい使ってみたかったんだよね~♡
スライス生チョコレート。
ブルボンさんから新発売されたスライスタイプの生チョコレート。
これ、すごいよね。
生チョコなのにスライスなんだよ。
この薄さなのに、生チョコなんだよ。
すごいよね、誰がこんなん発明したん?
って思われる方も多いことでしょう。
開発&販売はブルボンさん。
乳業メーカーではなく、
あの、お菓子で有名なブルボンさん。
あたし、てっきり乳業メーカーさんの商品かと思っていたので、
開発&販売がブルボンさんって聞いて、すごいびっくりしたんですが、
ねえ、知ってます?
実はブルボンさんって、新潟の会社。
本社、柏崎。
新潟県柏崎市に本社があり、
工場も新潟という、新潟屈指の大企業。
まさか新潟の企業さんがこんな素晴らしいものを開発していたとは、
誇らしすぎて世界中に自慢したい。
スライス生チョコレートは新潟発祥だからー!
ハイ、ではそんな自慢のスライス生チョコレート。
フィルムを開けてみますと、こんな感じ↓になっておりまして。
ええ、ええ。
大変チョコレートらしい色と艶です。
このスライス生チョコレート、
味はもちろんのこと、
それと同じくらいにこだわった部分がありまして。
それが、この厚さだそう。
厚さ2mmの商品なんですが、
この2mmというのが実は結構大事なポイントだったようで。
トーストにのせた時、程よく溶けるのが2mm。
くるくるっと巻くとき、巻きやすいのも2mm。
女子力高めな型で、型抜きしやすいのも2mm。
なにかを包みたい時、包みやすいのも2mm。
もう、こだわりの2mmだったそう。
そんな、こだわりの2mmを、重ねて重ねて24mmの美味しさに。
生チョコチーズミルフィーユ【材料】一口サイズ8個分
スライス生チョコレート・・・・・3枚
スライスチーズ(溶けないタイプ)・・・・・3枚
ココアパウダーやチャービルなど・・・・・必要であれば必要な分だけ
(基本、これ↑さえあればできます)
【作り方】
1:スライス生チョコレート、スライスチーズ、スライス生チョコレート、スライスチーズ・・・と、重ねる。
2:半分にカットし、上にのせる。
3:好きな大きさに切り、爪楊枝やピックなどをさし、お好みでココアパウダーをふる。
生チョコチーズミルフィーユできあがり♡
まったり濃厚なスライス生チョコレートに、
チーズの塩気も加わって、
流行りの甘じょっぱーなスイーツ。
冷蔵庫から出したてより、少し常温っぽいほうが美味しいので、
お召し上がりの際には、5~10分ほど置いてからどうぞ。
そして、お菓子らしさをだすためにココアパウダーをふりましたが、
なくても大丈夫です。
ココアパウダーなしはココアパウダーなしでカワイイし、
ちょっとスライス生チョコレートとスライスチーズをずらして、螺旋状にしてもカワイイ。
キリがよかったので「30秒」と書きましたが、
実際10秒でもできますので。
簡単なおもてなし
レシピではありませんが、余ったスライス生チョコレートで、こんなんも作ってみました。
薄く焼いたパンケーキ生地にスライス生チョコレート。
火を切ってからスライス生チョコレートを置いたんですが、
余熱でも見事に溶けまして、
本当に溶けやすい2mmなんだな。って思いました。
そんな、2mmに命をかけたスライス生チョコレート。
FOOD and DRINK FAIRでは、ブルボンの担当者様から熱い想いを語っていただきました。
先にも書いた通り、
このスライス生チョコレートって、発売前から話題だった商品。
ハム速さんで話題になり、それがツイッターで全国に広まり、
その勢いは、うっかり海を越え、山を越え、日本を脱出して、
/HUFFPOSTさんまで\
HUFFPOST掲載と共に世界中からいろんな声が届いたようで、
ブルボンさんがすっごく喜んでました。
こんなことが起きたのは初めてのことで、どうしていいか分からないくらい嬉しかったそう。
ただ、ね。
「スライス生チョコレート」って、ちょっと名前が長くてね。
書いてるだけでもしち面倒臭かったりするんですが、
そんなあたし達の気持ちを汲んでか、たまたまか、
ブルボンさんが新しい名前を授けてくれました。
/スラチョ\
説明するまでもありませんが、
スライス生チョコレートの略で、スラチョ。
間違ってもスラッシュチョモランマの略ではありません。かしこ。
スライス生チョコレートからの華麗なる転身で、
何やらかわいらしい名前となってきましたが、
このかわいらしい呼び名に感動したブルボンさんは、
うっかりキャラクターまで作ってしまったそうな。
↑スラチョ一家。
会場でスラチョの動画を見せていただいたんですが、
かわいらしい名前に反して野太い声のスラチョ。
ギャップ萌えを狙ったそう。
動画はこちらから見れます。
ギャップ萌えしたい方は是非。
世界が震撼する厚さ2mmの生チョコレート。
/スラチョをよろしく\
そんなブルボンさんからは、こちらの商品も宣伝していただきました。
新製品ではなく、ロングセラー商品なので、
おおっ!と思った方は、今すぐファミマへGO。
セブンさんでは売ってませんよ。
緑の看板、ファミリーマートさんですからね。
そこ、お間違いのないように。
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