結婚記念日旅行。~仙台・松島編~
これは、結婚記念日に行った旅行の日記です。
こちらはその②。
仙台・松島編です。
(その①がまだの方はその①からどうぞ→山形編 。)
鶏中華に舌鼓をうち、
山形市街を抜けたと思ったら。
これまたビッミョーなブレブレ写真ですけど、
天童←→仙台はホントあっという間。
ここまで
(ものすげー微妙な説明ですけど、ま。近いってことが分かってもらえればいいです。ホントすぐなんで。)
仙台はさ。
観光地だし。
いい場所もいっぱいだし。
あたしもすっごく大好きで、何回も行ってるし♡
この良さをみんなに伝えよう!
と、思って写真撮ってんだけど、
撮れた写真がね、
これまたびっみょーなんだわ。
仙台入りしたばかりだというのに。
いきなり「またどうぞ」とか。
ものすごいガラッガラだし・・・。
(しかも、5車線って言われても分かんねーし・・・)
そんなビッミョーな写真を撮り撮り仙台を通過して、
一日目に仙台市街を見ようと思ってたんだけど、
なんか・・・松島まで走ってみたい(というか、走れそうというか。まだイケる。みたいな。)気分になってさ。
松島まで来ちゃいました。
さぶろー山「お前はいいよな。隣でアムロちゃん歌ってるだけで松島だもんな。」
まぁ。
なんて人聞きの悪い。
あたしだってね。
一応運転したんです。
作並~仙台市街までの1時間半。
それも、運転変わった瞬間、ものすげー渋滞に見舞われて。
ほんの10kmを進むのに1時間半もかかったけれど。
大渋滞だったけど。
あたし、大渋滞の中、運転してあげたけど。
ただ。
あたしに運転を変わった瞬間、
いきなり曇り空が青くなって。
太陽がサンサンと輝きだして。
やっぱあたしは神の申し子なんだな。
って思ったけど。
さぶろー山「だからなんなん・・・」
つまり。
距離にしたら10kmしか運転してない。
と、いう話。
(あいすいません。)
あたし「ほらほら。松島見よ。カモメもいるよ。」
これはカモメの生息するカモメ島。(嘘。)
この日は小雨のパラつく曇り空で。
夕方だったこともあり、あんまり視界がよくなかったのだけれど。
さすが日本三景。
絶景です。
どこを見ても絵になる。
そんな松島を堪能するべく、ぷらぷらと遊歩道を歩きます。
松の木のトンネルをくぐってみたり。
記憶が甦ってみたり。
さぶろー山「おかめー。お魚がいるよー。」
とぼけてみたり。
あたし「ああ。ここ。ここ。あたし、ここで松島見たんだよな。12年前に。」
しつこく追及してみたり。
さぶろー山「ほらほらおかめー。水面にお魚がキラキラしてるよー。」
やっぱりとぼけてみたり。
あたし「あたし。12年前に。ここで松島見たわ。ひとりで。」
重圧をかけてみたり。
さぶろー山「るぅさーん。お魚いっぱいだよー。超ピチピチしてるよー。お魚カワイイねー。俺も泳いじゃおうかなー。」
現実逃避してみたり。
あたし「ちょっとあんた。ここでDOGEZAしなさいよ。」
DOGEZAをせまってみたり。
さぶろー山「おっさかなー♪おっさかなー♪」
歌ってみたり。
あたし「DOGEZA。しなさいよ。」
威圧感で攻めてみて。
あたし「なんなら、切腹。してくれてもいいけど。」
選択肢も出してあげて。
さぶろー山「ご・・・ご・・・ご・・・ごめんなさああああーい!」
完全勝利もおさめてみて♡
さぶろー山「ううううう。泣。ひなちゃんごめんよ・・・ううう。ごめん・・・ごめんよう・・・・・泣。」
結構キモチいいもんですね。
ええ。
とても。
キモチイイ。
カモメも嬉しそうだわ。
あたし「でも、あたしさ。松島って何回か来てるんだよねー・・・」
さぶろー山「へえ。」
あたし「小学生の時、じーちゃんとばーちゃんと来たの。よく覚えてるなー。」
あれは確か、あたしが小学3年生の時。
新幹線に乗って、松島に来た時のこと。
会津から新幹線は出ていないので、
郡山から乗ったんだけど、
確かあれは人生初の新幹線だったんだよな。
新幹線なんつー乗り物自体がめずらしい時代。
特に乗り物好きではなかったけれど、
やっぱり新幹線(というか、駅弁)というものに憧れて。
無理無理新幹線のチケットを取ってもらったのを覚えてる。
(そしてもちろん駅弁も買ってもらった。松茸弁当だった。)
郡山←→仙台なんて乗車時間30分くらいなのに。
あたしが「駅弁食べてみたい」っつーから、
じーちゃんが走って駅弁買ってくれて。
ポットのお茶も買ってくれて。(あの、プラスチックの水筒に入ったホカホカのやつ。)
ものすごい焦りながら松茸弁当食って。
仙台で降りて。
さらに電車に乗って松島まで来て。
みんなでフェリーに乗ったり。
マリンピアでラッコ見たりしながら一日を過ごし。
夜は近くのホテルに泊まって。
美味しいご飯を食べて。
みんなで横並びになって寝て。
はるかがオネショした。
っつーね。
そんな思い出。
さぶろー山「え。マジで?はるかちゃんオネショしたん?」
あたし「うん。」
確かあれは、朝5時の出来事。
1人でお布団に寝てたはずのはるかがじーちゃんの布団に潜りこんできて。
じーちゃんも、おかしいな。って思ったらしいのだけれど、
旅先で心細くなったんかな。
と、思い、そのままはるかと寝ていたのだけれど。
はるかがもぞもぞと動くので、
ふと。
嫌な予感がして。
はるかのケツを触ってみたら。
びっちゃびちゃに濡れていた。 BYじーちゃん談。
さぶろー山「マジで?はるかちゃんオネショしたん?」
あたし「うん。」
それは大きな世界地図だったそう。
さぶろー山「ぶはははははは!」
そして。
困ったじーちゃんは、そのままフロントに電話をし。
オネショの事情を説明したところ。
全然気にしなくていいですよ。
こちらでクリーニングに出すので大丈夫です。
と、新しいお布団を運んでくださったのだけれど、
じーちゃん的にはそんなワケにもいかなかったようで。
クリーニング代といって、
紙に包んだ3,000円を渡していた。
そして、
チェックアウトする時は、
平謝りでホテルを後にしたのだけれど、
フロントのおにーさんがホントいい人で。
平謝りする我が家を見て、
「お子さんにどうぞ。」
と。
キーホルダー(確か、キツネ柄の。)をサービスしてくれたんだよな。
さぶろー山「あはははははは!はるかちゃんがオネショ!はるかちゃんがオネショ!!!」
あの女王様だって、
夜中に世界地図を書いた頃があるんですよ。
(それも、若干照れながら。)
さぶろー山「ねえ。それっていくつの時なん?」
あたし「7歳。(小1)」
さぶろー山「ぶはははははは!わーっはははははは!」
ものすごい笑いまくってるさぶろー山だけれど。
コイツは。
小1の時。
う○こを漏らして。
う○こ太郎というあだ名までつけられていたというのだから。
てんでおっかしーという話。
さぶろー山「はるかちゃん・・・アホだなー。」
おまえはう○こ太郎だけどな。
(薄毛のう○こ太郎。)
松の木もいっぱい。
(確かこの先に瑞巌寺があったような・・・)
名物松かまも食いました。
これ、お豆腐かまぼこを揚げたヤツなんですけど、
すっげー美味かった。
注文してから揚げてくれるんだけど、
ふわふわもちもちなのにカリカリ。
松島や ああ松島や 松島や。
ただ。
唯一失敗だったな。
と思うことは。
松島到着16時50分。
松島出発17時20分。
今回の旅のメインスポット日本三景の松島は。
滞在時間30分で終了。
最後までお読みいただきありがとうございます。
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ありがとうございます。ぺこり。ぺこり。
あたし達の旅は、疾風のごとく駆け抜けます。

















