雪を見に行こうツアー2013。~洋風カツ丼とラーメンと餃子と~
2月19日(火曜日)
ケロッグ・コーンフレーク誕生 (1906年)
さぶろー山誕生 (1978年)
コーンフレークと同じ誕生日だったのか。。。
誕生花は、かしわ。
(将来は餅ですね。)
花言葉は、愛想のよさだそう。
(どうだか。)
昨日は一足先のお誕生日デート。
毎年恒例の「雪を見に行こうツアー」でした。
(雪を見に行こうツアーってね、雪を見に行くだけのもんです。スキーをするとか、スノボをするとか、
そんな恐ろしいことはなんもしません。ただ、見るだけ。そして、へえ!って言うだけ。)
上の写真はね、
新潟市内の様子。
ちょっと田舎くさい感じですけど、
ここ、「ギリギリ新潟市」 くらいの場所ですから。
中心部はね、もっと栄えてますから。
伊勢丹もありますから。
小林幸子付きラフォーレも。
結構ね、栄えてんですよ。
都会なんですよ。
(会津よりは。。。)
新潟はね、新潟市内だけ雪が降らない作りになってますんで、
北へ行っても東へ行っても西へ行っても南へ行っても雪は見れるんですけど、
日本一交通量の多い国道。
(ちなみに、日本一交通量の多い道路は新潟バイパス。環状線とかじゃないんだな。ふふん。)
この8号線ってさ。
京都までつながってるからビックリなのよね~。
去年、二度目の新婚旅行に旅立った時、
来る日も来る日も8号線を走り続けて、
滋賀でコイツが1号線に変わるんだよね。
(で。1号を通って大阪に行った話はこちらからどうぞ→二度目の新婚旅行 )
そんな、思い出多き8号線を通り、
ようやく雪らしきものを発見。
さぶろー山「おー。この辺、雪あるんだなー。」
今年はね、奇跡的なくらい暖冬を迎えている新潟市。
去年はママダンを買おうか悩んじゃうくらいの雪だったけれど。
(ママダンを知らない人はこっちー。→ママダン )
今年はね、ホント雪がない。
降ることは降るんだけれど、
積もる前に溶けちゃう。
ありがたき暖冬。
(だからこそ、雪を見るとテンションがあがるのです。)
チラっと現れた雪を横目に南へ。南へ。
ひたすら南下。
これはね、三条(さんじょうと読みます。)辺り。
前言ってた、「金物の町三条」。
おかめ萌えな町。
新潟市内から30キロくらい(時間にしたら1時間弱)なんだけどさ、
ここらはね、うっすらぼんやり積もってます。
そして南下。南下。
ひたすら南下で見附(これは、みつけと読みます。)付近。
あたし「おお!見附まで来ると雪もすげー!」
さぶろー山「おおー。真っ白な銀世界、綺麗だなー。」
っつーね。
とても綺麗だった見附の銀世界は、
ふいに現れた一台の軽に、ピントごと持って行かれた。
でね。
ワタクシ、
車から降りて、ピントを合わせて、本格的に写真を撮るような技術は持ち合わせていませんので、
いつも、助手席から窓開けて、パシャって撮ってるんですわ。(これがあたしの精一杯。)
上の写真も全部そうやって撮ってんですけど、
そしたらね。
さぶろー山が運転代わってくれゆーもんでね。
運転を代わったんですわ。
「運転交代」っつーことは、
「カメラマンも交代」っつーことを意味するワケでして。
ここからはさぶろー山写真館をご覧ください。
どんだけやる気ないねん。
ええ。
やっぱ、写真は自分で撮ろうと思いました。
そして長岡(ながおかと読みます。米100俵のとこです。五十六のとこ。)は通り過ぎました。
長岡を抜け、雪を目指して、栃尾着。(とちおと読みます。)
油揚げの聖地:栃尾です。
栃尾辺りまで来ると、
雪もすげーです。
県道はしっかり雪かきされてますけど、周りは壁です。
雪の壁。
これ↓、電柱がやたら後ろにあるとか、やたら低い電柱とかじゃないんです。
電柱も埋もれるくらいの雪なんですわ。
あたしはね、
何よりこの「雪かき技術」が素晴らしいと思う。
毎年思うんですよね。
あんなに大量の雪をどうやったらこんな綺麗にかけるのか。と。
道路には全然雪がなく、一粒残さず脇に積むその技術。
ある意味、芸術です。
(油揚げ買っただけです。後は何もしていません。雪見てへえ!って感動しただけ。)
油揚げと雪の町。
そして。
栃尾からさらに足を伸ばして。
IN小千谷ー! (おじやと読みます。)
あたし「あたし、小千谷って初めて来たかも。」
さぶろー山「小千谷も結構雪降るんだよ。」
ええ。
人生初小千谷。
つららも健在。
(これは確か小千谷警察署前。)
ポストもね、雪に覆われちゃって。
(でも、ちゃんと入口がしっかり雪かきされてることが素晴らしい。)
ゴミ箱も雪に覆われています。
(でも、ちゃんと雪かきされてることが素晴らしい。)
雪山の上で雪をかくショベルカーも健在。
(これね、かいた雪を集めた雪山の上の雪をかいてんの。)
(あたし、この除雪車が超好きで。1時間くらい見てました。いつか運転してみたい。)
ちなみにこの写真。
何だこれ?って感じなんですけど。
これは、あたしの目線に合わせたカメラです。
ええ。
真っ白でしょ。
雪です。
雪。
見渡す限りの雪。
目線が雪。
(実際、あたしはちっさくありません。)
あたしの顔判を残して終了。
↑久しぶりにやりました。顔判子。
凹凸のない顔してるもんで、あんまよく分かんないけど、
これ、あたしの顔です。(少々笑ってます。)
で。
雪を見て、雪を見て、除雪車に感動なんぞをしていたら、
お昼の時間をとおに過ぎてまして。
気付けば午後3時。
さぶろー山「ハラヘッター。飯ーーーーーーーーーー。」
腹の虫も限界だったので、
ココ、一度行ってみたかったのよね。
長岡名物洋風カツ丼~!
これ、長岡でしか食べれない名物カツ丼なんだけど、
カツ丼なのにね、洋風なの。
ランチは600円で食べれるらしーです。
さぶろー山はデミグラスソースのカツ丼を。
これは確か900円。
カツ丼なのに、お皿にのってて。
カツ丼なのに、フォークとスプーンで食べる完全洋風。
あたし「半分こしようね!半分こ!!!」
定番洋風は常識だけれども、
デミも押さえておきたい欲張りさん。
どっかーんと盛られた洋風ソースとカツの下にはほかほかご飯が隠れてます。
さぶろー山「カツ、サクサク!!!」
揚げたてのカツが超サックサク。
きっとこれは生パン粉だね。
あたし「ソース、超濃厚~❤❤❤」
手作りデミソースがすんごい濃厚。
ご飯、もう一杯欲しいです。(山盛りで。)
そして。
ここでしか味わえない洋風ソース。
さぶろー山「これは・・・何味なんだろう・・・」
ほんのり甘くて、
ほんのり酸っぱくて。
雑誌にはね、「トマトソースをベースにお醤油とみりんなど」って書いてあるんだけど、
独特のとろみがあって。
あたし「このとろみは何だろねー・・・」
初めて食べる洋風カツ丼。
気になること三昧。
すげー美味かったです。
↑皿がカラになってもソースを舐めるさぶろー山。(写真奥)
最後までソースの正体を暴こうと必死でした。
(無理だっつーに。)
長岡のB級グルメ洋風カツ丼。
あたし達が食べたのは「ナカタ」さんですが、
こののぼりがあるお店ならどこでも食べれるらしいです。
(長岡市内には洋風カツ丼のお店がいくつもあるらしい。)
でも。
ナカタさんに行くと海闇が全巻置いてあります。
ナカタさん、本のセンスが大変よろしくて感動して感涙でした。
(海闇はBASARAと並んであたしの青春です。)
あたし「あー。美味しかった❤」
夢のカツ丼食って腹いっぱい。
あたし「どうする?8号走る?高速のぼる?」
ちょうど午後4時。
帰るにはちょうどいいお時間。
さぶろー山「お前・・・大事なことを忘れてやしないか?」
は?
大事なこと?
忘れてる・・・?
あたし「・・・・・・??????」
さぶろー山「俺達には、ここまで来たら行かねばならない場所があるんだろう。」
行かねばならな・・・
あたし「・・・・・・!!!!!!」
ありますね。
確かにあります。
結婚する前に2人でよく通った思い出の場所が。
(長岡に来たら、必ずそこに寄るのが我が家暗黙のルールです。)
あたし「でもさ・・・でもさ・・・もう無理だと思う。」
いつもなら絶対イケるけど、
今はもう・・・
今はもう・・・
さぶろー山「大丈夫だ。根性を!根性を出せ。」
根性を出しました↓↓↓
ナカタさんから車で15分くらいの場所にあるラーメン屋さん。
結婚する前にね、
よく通った場所なんですわ。
(多分、100回くらい通ってる。)
すっげー美味しくて。
今でもすっげー大好きなラーメン屋さんなんですけどね。
ただね。
ごっついんですわ。
背脂こってりごってり系ラーメン。
食べれないかもしれないし、
残すのも悪いから・・・と。
ラーメンの大盛り(さぶろー山のをちょっとだけもらう予定で。)をひとつと、餃子を注文。
ラーメン屋さんの餃子ってあんまり好きじゃないんですけどね、
何も頼まずして店に入るワケにもいかない気がして。
それで頼んだら、
餃子が異常にデカくて。。。
あたし「何これ。ここの餃子超うめーんですけど!!!」
でっかい餃子の中には、
ほどよい具合で作られた具がみっちり詰まってて。
ものすごいじゅーすぃー。
ものすごいしたたる系。
あたし「やだこれー。うますぎるー。」
美味すぎる餃子に感動。
あたし「餃子食っていい?全部食っていい?」
さぶろー山「いいよー。」
あたし「あふあふーん❤❤❤」
熱々の餃子をはふはふっと頬張る幸せ。
腹がいっぱいでも美味しいと思える餃子。
なんてあたしは幸せなんだろう。
あたし「あーうまーい。」
しかし。だね。
餃子を食べると。
あたし「ね。ラーメンちょうだい。もっと。」
体がラーメンが欲っする。
(なんででしょうね。このラーメン餃子の法則。)
あたし「もっと入れて。ごっそり入れて。」
ミニ器に麺を入れてもらってちゅるちゅるっと。
あたし「もっと入れて。ラーメン入れてー。」
ミニ器に入れたラーメンなんてひとすすり。
ひとすすり。
あたし「ラーメンもっと入れてってば。」
餃子→ラーメン→餃子→ラーメン→餃子→ラーメン。
目にうつる限り続いてしまうこの法則。
さぶろー山「・・・・・・・・・・・・・・・・俺、思うんだけどさ。」
なぁに?
「ふっつーにラーメン食えたんじゃないの?」
なるほど!
確かに食えた。
大盛り半分ことかワケの分からんことする必要なかったわ。
あたし「てへっ。」
次回のタメに書いておこう。
洋風カツ丼とラーメンはハシゴ可能。
(次回はカツ丼食ってラーメン食います。)
以上。
雪を見に行こうツアー2013。
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ありがとうございます。ぺこり。ぺこり。
今日はやることやらねば。
(うっかり寝てしまって24時間以上放置気味のパイ生地作成など。)




















