涼しいような暑いような。~しゃぶしゃぶ~
今年はさ。
梅雨がきても、たいして雨も降らず。
梅雨だか梅雨じゃないんだか。
の。
ビッミョーな梅雨かと思えば。(なのに今年、うちの子は1回しかプールに入っていない。)
梅雨が明けたらえっらい猛暑で。
暑くて。
暑くて。
毎日かなわんなーと思っていたけども。
9月に入ったらいきなり涼しくなった。 あたしはすでに毛布をかけて寝ています。
ついでに。
秋刀魚が出回り始め、
梨も出回り始めた。
涼しくなったとは言え、
まだまだ昼間は30度を超える真夏日。
あたし「しゃぶしゃぶはチト暑いんでないかい?」
あたしも、おかんも、ひなも。
同じことを言ったけれど。
さぶろー山「もうずーっとお肉食べてないじゃん!
このままじゃ、俺おかしくなっちゃうー!!!」
おかしくなりそうなのはこちらです。
でも、いい人だからしゃぶしゃぶにしてあげた。(後が怖いとも言う。)
さぶろー山「お・に・く!お・に・く!!お・に・く!!!イエ~い!!!」
牛肉700g分。
豚より牛が安かったタメ、牛肉のみ。
さぶろー山「牛があれば何でもイイ❤」
豚だけだとキレますが、
牛のみはOKな模様。
もやしに人参、水菜にえのき。
大好きな絹揚げも忘れずに❤
奥にあるのは薬味ネギ。
胡麻ダレの作り方はこちらです→黄金比♪胡麻ダレ
と。
あたしがまだ、材料を運んで、準備をしている中で。
さぶろー山「一番のりィ~!」
まだお湯すら沸騰していない中で、
1人しゃぶしゃぶを始める男。
さぶろー山「はー。うま❤」
至福の表情。
まるで関取。
さぶろー山「どれどれ。もう一枚味見でもしてみよう。」
これ、もう5分もほっておくと、
味見だけでしゃぶしゃぶが終わります。(確実に。)
あたし「ひなー!おかーん!しゃぶしゃぶ始めるよー!早く降りてきてー!!!」
そして、もさっと野菜も投入。(鍋の中がカラだと肉を入れてしまうさぶろー山抑制のタメ。)
はー。暑い。
はー。暑い。
暑いが美味い。
美味いが暑い。
いくらクーラーをつけているとは言え、
この鍋の熱気よ。
もんもんとした湯気がめちゃくちゃ暑い。
さすがに夏日のしゃぶしゃぶは汗がでるなー。
と。
隣を見てみましたら。
さぶろー山「あちーがうめー!!!」
ものすごい汗だくで肉を頬張ってる人がいた。
(あたしの体感温度が2度上がった。)
きっと。
とりあえず、絹揚げを食べてみる。
(そして、これ以上体感温度を上げないよう、二度と隣は見ない。)
さぶろー山「肉ー肉ー!俺は肉を食うぞー!!!」
湯気がもんもん。
熱気がもんもん。
さぶろー山の熱気も相当なもんですけど。
アクも相当なもんです。 やだよね~このアク。
あたし「アク・・・どうする?」
取ったほうが美味いことは、明白な事実でありまして。
美味い〆を食べたかったら、アクを取ればいい。
誰しも分かる簡単なことですのに。
あたし「おかーたま❤アク取ってー❤」
おかん「いやいや。アク取りはさぶろー山さんが上手だからー。」
さぶろー山「いやいや。こういう大事な作業はおかめにお任せしないと。」
誰もが皆、譲り合い。 皆、暑くて動きたくない。
ひな「もー。しょうがないなぁ。」
しょうがないなぁと言いつつも、
ちゃっちゃとアク取りキットを持ってきて、
さっさとアク取りを始めるひな。
さぶろー山「おおっ!さすがだなー。ひなは偉いなー。」
ひな「全くもう。誰も動かないんだから。」
おかん「ホンっっっトに、ひなは偉いね。まるであたしの子供じゃないみたーい。」
いや。
あたしの子供だから。(おかんの子供はアタシ。)
ひな「はい。これで、うどん入れられるでしょ。」
ダメな大人とできる子供の例。 ひなは偉い。
さぶろー山「ふー。あっつー。あっつー。お腹もいっぱーい。」
腹もふくれ、
窓を全開にして少々涼みましたところで。
食後のミルクレープ。
先週からずーっと食べたかったミルクレープ。
「クレープ生地を焼く」とゆー行為が、
面倒だわ、暑いわで、
しばらく我慢しておりましたが。
昨日の朝起きたら、
ミルクレープを食わねば死ぬ!!!
ってくらい。
どうしようもなくミルクレープが食いたくなりまして。(たまにあるよね。こういう時。)
朝からせっせと焼いた。
汗だくになりながら。
1時間かけて。
ついでにリッツも食いながら。(余計喉が渇いた。)
生クリームに。
カスタードクリーム。
間にはバナナもサンドしまして。
さらにチョコレートソースをタラーっとしました豪華なミルクレープは。
そっこーで食われた。
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作るのは1時間。
食べるのは5分。













