パン。~おろし冷しゃぶパスタ~
ふー。
今日もあっちくなりそうだー。
っつーか。
すでにあつーーーーー。
夏・・・。
冬よりは好きですけど、
フランソワとさぶろー山がちょっとウザい季節です。(どちらも暑苦しい。)
じゃ。
昨日の晩ご飯でーす。
おろし冷しゃぶパスタ・ハンバーグ・パン・杏仁豆腐
メインはパンよ❤ パパンがパン。で。パンがパン。
昨日はパンがメインだったので、
暑くなってくるとね。
こういうちべたーい麺が嬉しい。
たっぷりの大根おろしに冷しゃぶとパスタをからませて。
冷蔵庫でキンキンに冷やして。
あっさり。
さっぱり。
ツルツルっとどうぞ。
【材料】2人分
パスタ・・・・・200g
しゃぶしゃぶ用肉(豚でも牛でも)・・・・・150~200g程度
●酒・・・・・大1/2
●片栗粉・・・・・小1/2
大根おろし・・・・・小さめ1/3本程度
◎ポン酢・・・・・大6
◎オリーブオイル・・・・・大2
◎おろしにんにく・・・・・1片分
レタスやトマト等の生野菜・・・・・好きなだけ
【作り方】
1:大根は皮をむいておろす。
1/3本程度なんで、手でおろせないこともないんですけど、面倒な人はミキサーでどうぞ。
(ミキサーに適当に切った大根と水を入れてポチっとすると大根おろしになりますんで。)
2:しゃぶしゃぶ肉に●印をもみこみ、たっぷりの湯で茹でて冷ます。
しっとり柔らかな冷しゃぶの作り方はこちら→しっとり柔らか~な冷しゃぶ
3:生野菜を食べやすい大きさに切り、冷蔵庫で冷やす。
我が家はレタス・きゅうり・トマト・紫玉ねぎ・茹でたブロッコリーをのせたけど、何をのせてもOKです。
水菜でも茹でたもやしでも、ポン酢にあいそうなものをどうぞ。
4:大根おろしをきつめに絞り、◎印を入れ、さらに茹でたしゃぶしゃぶ肉を入れてざっくりと混ぜる。
こちらも、冷蔵庫に入れてしっかりと冷やす。
5:たっぷりの湯でパスタを塩茹でし、冷水で冷やし、水気を切って大根おろしソースと和える。
冷製パスタはちょっと長めに茹でるのがコツ。
たっぷりの野菜と盛り合わせて。
おろし冷しゃぶパスタできあがり~!
しっかり冷蔵庫で冷やして。
キンキンツルツル。
ポン酢のさっぱり感。
大根おろしの喉越しのよさ。
いくらでも食えそーです。
パンがメインでサラダ仕立てのパスタもあったし。
デザートに杏仁もあったので、
それで終わりにしようと思ってたんだけどさ。
ひなさんがね。
どうしても作りたいと言うので、
フープロで作らせた。
ひな「ママー。お肉まだ固いよー。」(お肉は冷凍のまま。)
あたし「大丈夫。大丈夫。」
ひな「ママー。玉ねぎまだ熱いよー。」(玉ねぎは炒めたての熱々。)
あたし「大丈夫。大丈夫。はいはい。スイッチ押してー。」
ガガガガガー。
30秒後には全てが中和され、
バカいい感じのタネになった。
解凍もせず。
冷ますこともせず。
温度差なんかこれっぽっちも気にしない。
これぞO型。 終わりよければすべてよし。
それとね。
デザートの杏仁。
レシピはこちらです→ぷるぷるミルキーな我が家の杏仁豆腐
つくれぽNo1な我が家の大人気メニュー。
分かりやすいように工程写真を追加しようと思って、撮っておきました。
多分午後には追加されてると思います。(多分。)
最後のトリを飾るのは。
パ~ン!!! パパンがパン。パンがパン。
昨日、我が家に送られてきたぱなち
便。
あたし「ちょ・・・ちょっとー!何これ?!何これ?何これェェェェ~!!!」
あたし「え。ちょっと。ちょっと。ちょっと!」
あたし「何これェェェェェ~!!!!!」
思いおこせば。
あたしが本年度のスパイス大使に当選しました時に。
ブロ友のぱなちさん から「パン送るからスパイスと交換して❤」
ってなコメントをもらってね。
お友達に配る用スパイスがあったので、
こりゃちょうどいい!
と思って。(あたしの友達は誰ひとり料理をしない。見事なほどに。)
それを送ったんだ。
あたしが送ったスパイス↑
そしたらね。
あたし「たなぼたーーーーー!!!」
まさに棚からぼたもち。
いや。
もう。
わらしべ長者の域。
しかも嬉しいお手紙付き。
あたし「おお~い。おいおい。泣。あんな変なもん送ってごめん~。ううううう。泣」
あんなちょっとのスパイス。(それも、もらいもんの。)
しかも切手で送れる範囲の。(確か、140円。)
そんな程度のものを送っただけなのに。
こんなにも美味そうなものをもらってしまい。
感激の涙が止まりません。
あたし「全員。名古屋に向かって敬礼!!!」
さぶろー山「ははーっ。」
ひな「ぱなっつあん。ありがとう❤」
ひな「白ぱんかわいー❤❤❤」
ホシノ酵母白パン断面図❤
あたし「きゃー!むっちりむっちり。綺麗に詰まってるー❤❤❤」
さぶろー山「ねーねー。ホシノって何?」
あたし「ああ。ホシノってね。パンの酵母のことー。」
さぶろー山「イーストとは違うの?」
あたし「うん違う違う。天然酵母なんだー。」
さぶろー山「普通のパンとは全然違うねー。すごいな。ホシノ酵母。」
あたしでもね。あたしも昔、ホシノ酵母育てたことあるんだよー。」
さぶろー山「え!まじで?そんなことしてた時期あったっけ?」
あたし「うん。あるあるー。」
さぶろー山「えー?いつ頃?」
あたし「んーとね・・・ひなが生まれて間もない頃だから・・・うすら9年前とか。」
さぶろー山「ええー!そんな事してたっけー?」
あたし「うん。してたしてた。」
あたし。
ホシノ酵母が流行るずーっと前からホシノ酵母を手に入れてたんだ。
これは絶対流行るなと思って。
酵母買ってたの。
さぶろー山「俺・・・そんなパン食った記憶全然ないんだけどなぁ。」
あるわけないさー。
あたし「パンになる前に死んじゃったんだもの。」
さぶろー山「あ・・・・・そ・・・・・・。お前らしくていいと思うよ・・・。」
ミントすら育てられないあたしが。
酵母を育てられるわけがない。
それに気付いてから。
一度も手を出していません。
そんなホシノ酵母の他、
レーズン酵母のパンもあり。
これらのパンは全部種類の違うパンとゆーから驚き。桃の木。山椒の木。
どれがどれか分からなくならないように、
ラップに貼ってあったマスキングテープを爪楊枝に貼り付けてピックに。
ちなみにパンは自然解凍してから、
アルミホイルに包んでオーブンで焼き直し❤
さぶろー山「嗚呼・・・❤こんなにもいろんなパンを味わえるなんて・・・❤❤❤」
ひな「カフェみたいだねー!」
ホント。
カフェのようです。
切ったら山のようなコーンがもろっと溢れるサフラン×コーンパン。
ちょーうめー❤
みんな全部のパンを味わいたい欲張りさんなので。
全て4等分にカットして食べた。
あってよかったパン切り包丁!
大量のチョコチップ。
あたし「激うま~。もーパン屋だ。パン屋だ。」
そのくらい美味い。
まじで美味いんです。
そんな美味しいパンは。
モラタメさんからタメさせてもらった、
月桂冠さんより新発売のほろどけもも。
日本酒ベースのお酒なんだけど、
フルーティーなもも果汁のおかげで、
日本酒が苦手な人でも美味しく飲める。
このお酒、瓶に入ってるんだけどさ。
パッケージがすっごくかわいーの❤
瓶ってあんまり好きじゃないんだけど、(捨てるのが大変で。)
こんなにかわいいなら、そのまま飾ってもいいかなー。
なーんて。
思わないこともない。
この味。
この色。
この形。
プロです。
パン、ちょーうめーです。
今、ぱなちカフェのTOPページに飛ぶと。
こんがり真っ黒なバゲがお目見えするかもしれないんですけど、
それ、気のせいです。
スルーしてください。
華麗にスルー。
2P目からが本来の姿ですんで。
ぱなっつぁん本当にありがとう❤
本当なら今すぐにでも筍を送りたい気持ちでいっぱいなのですが、
いかんせん。
今年はもう、縦にしても横にしても、
逆さにしても生えてきそうもありません。
来年。
一番ええ時期の孟宗を山盛り送ります。
少食だって分かっているけど。
段ボールにがっつり詰めて、
イジメのように送りつけます。
ひな「ぱなっつあんご馳走様でした❤❤❤」
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ちょー美味かったです❤






