筍特集。~わらびのアク抜き法~
シーズン限定の山の恵み。
毒性があるので、必ず一晩かけてのアク抜きが必要なんだけど、
その手間を考えても。
採れたての新鮮なわらびは味わいたいよネー。
ま。
アクさえ抜いてしまえばこっちのもんよ。
わらび・・・・・100~300g程度
水・・・・・2L(わらびが浸かるくらい)
重層・・・・・小1(重層の箱裏に書いてある分量を守ること。)
1:大きめの鍋にお湯を沸かす。
ぐらっぐらと沸騰させてください。
2:1のお湯にわらびを入れ、30秒くらい茹でる。
その後調理することを考えて、固めのほうがいいです。
3:2に重層を入れ、10秒くらいしたら火を止める。
多分どのメーカーも同じだと思うんですが、重層の量は、箱裏を確認してください。(推奨量が書いてあるんで。)
少ないとアクが抜けないし、多いとわらびが溶けます。
あと、わらびに直で重層をかけるとわらびが溶けます。ご注意を。
4:火を止めたら、わらびが完全にお湯に浸かる状態にし、そのまま一晩置く。
場合によっては落とし蓋をしても。
5:よく洗って真水にさらす。
途中で1~2回水を変えて、2~3時間くらい浸せば十分抜けますが、
端っこを食べてみてアクが強いようなら水を変えながらもう1日置くとアクが抜けます。
お浸しもよし。
味噌汁もよし。
卵とじにしても美味し♪(我が家はおこわになった。3日前の話です。UPするの忘れてました。)
ちなみに。
保存は、筍と同様、水に浸して冷蔵庫へ。
毎日水を変えれば1週間くらいはもつかな。
あとね。
筍で作れるお料理です。
挽き肉と筍で作る和風カレー。
15分もあれば作れます。
こちらは佃煮。
出汁をとってヘロッヘロになった昆布が生き返ります。
ご飯のお伴に。
イタリアンな筍も美味し。
5回に1回は失敗する一品。(そんなん載せるな。)
今年は改良しようと思います。
まるで本物みたいな。
切り方を工夫すれば。
誰も筍だとは疑わん。 ははは。
ピザも美味いでー。
照り焼きも美味いけど、
こちらはなんと、お味噌味。
筍と味噌さえあればできます。
ちゃっちゃと炒めるだけの。
筍の味噌炒め
定番ながらに美味い。
白ご飯大盛りでどうぞ。
これはある意味思い出の品。
デジ=一郎が入院し、
320万画素とゆー化石みたいなカメラで撮影した、あの思い出の・・・ううう・・・泣。
美味かっただけにこの画像は泣ける。
今年もっかい作ろう。
思えばこれも思い出の・・・。
この後、夢の福山ツアーに参加したんだよな。
そうそう。
あのおしっこ事件・・・。
こちらは姫皮部分で。
この竹の器。
もらった時は相当喜びましたが、
1ケ月後。
見事にカビが生えましてね。
さようならしました。
今年は登場しません。
今年もじゃんじゃん登場します。
我が家、6月初旬まで筍暮らしです。
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