ながれ星 - 福山雅治
ながれ星 (LIVE) - 福山雅治
ながれ星 (2009)
歌:福山雅治
作詞:福山雅治
作曲:福山雅治
涙なんて かくしてしまって
ひとりで生きるつもりだから
優しい言葉をかけたりしないで
本気で好きになってしまうから
いま以上のやさしさ
求めたりはしないわ
人知れず舞い落ちる
花のように忘れるから
ながれ星に出逢ったみたい
願い事三回数えてる
また夢を見てる
初めての恋じゃあるまいし
初めてのキスじゃあるまいし
ただ泣きそうになる
少し酔ったみたい
帰ろうかなまだ呑もうかな
愛想笑いも上手に出来ない
まるでタイプじゃないはずでしょう
ふざけて頭を撫でたりしないで
もっと無口になってしまうから
これ以上の答えを
望んだりはしないわ
詠み人知らず口ずさむ
歌のように終わらせるから
ながれ星に出逢ったみたい
願い事三回数えてる
また夢を見てる
初めての恋じゃあるまいし
初めてのキスじゃあるまいし
ただ泣きそうになる
夜が終わるみたい
ひとりでも帰れるわ
涙なんて かくしてしまって
ひとりで生きるつもりだから
優しい言葉をかけたりしないで
本気で好きになってしまうから
福山雅治 - ながれ星
<解説>
ながれ星は、福山雅治10作目のオリジナル・アルバム『残響』(ざんきょう)に収録。2009年6月30日に発売された。
タイアップなしでの女性目線楽曲は初めてとなる。テーマはアラサー、アラフォーの女性の世界観。曲の持つ雰囲気、メロディから導き出されて女歌になっていったという。
★(愛に疲れていて一人で生きていこうとする30代の女性が、好きになってしまった人に今は思いを伝えられないという心情を、女言葉で作詞した楽曲。)


