★3月14日記念日『キャンディーの日・マシュマロデー』

★3月14日記念日『キャンディーの日・マシュマロデー』
*キャンディーの日
「全国飴菓子工業協同組合ホワイトデー委員会」が1978(昭和53)年に、バレンタインデーの返礼にキャンデーを贈る日として制定。


*3月14日はキャンディーを贈る日
http://www.candy.or.jp/whiteday/okuru.html

ホワイトデー公式ホームページ
http://www.candy.or.jp/whiteday/

*マシュマロデー
福岡県の菓子店「石村萬盛堂」が1977(昭和52)年に、バレンタインデーの返礼にマシュマロを贈る日として制定。

《歴史》
明治末期、古くから伝わる日本三大銘菓のひとつである鶏卵素麺を製造していたが、その過程で卵白が大量に残ることから発想したのが、最初の「鶴乃子」である。二十世紀初頭に、舶来のマシュマロの技術をいち早く「鶴乃子」に導入し、以来、百年にわたり「鶴乃子」は博多を代表する銘菓として愛されつづけている。そして、この石村萬盛堂のマシュマロ技術が、バレンタインデーのお返しの日、3月14日のマシュマロデー(後のホワイトデー)の発案へと繋がった。

マシュマロデーは1978年(昭和53年)に福岡の老舗百貨店「岩田屋(現・岩田屋三越)」に現社長の石村善悟がバレンタインデーのお返しの日として「君からもらったチョコレートを僕の優しさ(マシュマロ)で包んでお返しするよ」というコンセプトと共に提案した。

石村萬盛堂
http://www.ishimura.co.jp/

*マシュマロ、マシマロ、マショマロ(英語:marshmallow)
ふんわりとしたメレンゲにシロップを加え、ゼリーで固めて粉をまぶした菓子の名。ソフトキャンディーの一種。
名称は、原料となったアオイ科のウスベニタチアオイの英語名、marsh mallow に因む。元はこの植物の根を古代エジプトの王族がすりつぶしてのど薬として使っていた。現代の製法では、この植物は使われない。フランス語でも、植物名 marshmallow のフランス語名 Guimauve(ギモーヴ)がそのまま菓子名になっている。
《歴史》
19世紀ヨーロッパの菓子職人が、砂糖を加えて菓子として完成させた。
1892年(明治25年)に、風月堂が日本で初めてマシュマロを製造・販売した。その際、「真珠麿(マシュマロ)」という漢字が当てられた。

マシュマロ - wikipedia
http://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%9E%E3%83%AD
