ロカビリー青春白書 -890ページ目

★3月14日記念日『さーたーあんだぎーの日』

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★3月14日記念日『さーたーあんだぎーの日』

*さーたーあんだぎーの日
「さーたーあんだぎー」とは砂糖、小麦粉などを使い、油で揚げた沖縄を代表するお菓子。「さーたーあんだぎーのうた」を2004年3月14日に発表した沖縄出身のミュージシャン「シューベルトまつだ」が制定した日。




さーたーあんだぎーのうた~シューベルトまつだ
https://youtu.be/OtsNwVgURpI


*シューベルトまつだのブログ
http://schubert.ti-da.net/

「ホワイトデーには『さーたーあんだぎー』をお返しに贈ろう」と呼びかけ、全国に沖縄の家庭の味「さーたーあんだぎー」を普及させるのが目的。




シューベルトまつだ - Wikipedia
http://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%88%E3%81%BE%E3%81%A4%E3%81%A0







☆サーターアンダギーのレシピ369品
http://cookpad.com/search/%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%80%E3%82%AE%E3%83%BC






《サーターアンダーギー》
沖縄県の揚げ菓子の一種。
首里方言で「サーター」は砂糖、「アンダーギー」は「アンダ(油)」+「アギー(揚げ)」で「揚げる」、揚げ物を意味する。その名の通り砂糖を多めに使用した球状の揚げドーナツである。

「砂糖天ぷら」(さとうてんぷら)「サーターアンダギー」、「サーターアンラギー」ともいう。宮古列島では「さたぱんびん」と呼ばれる。宮古方言で「さた」は砂糖、「ぱんびん」は揚げ菓子を意味する。

砂糖がふんだんに使われ、また気泡が小さくて密度が高いため、食べ応え・満腹感のある菓子であり、表面はサクサク、中はシットリもしくはモッソリとした食感である。時間をかけて中まで揚げることから日持ちし、数日程度は常温下でも置いておけるため、これを一度に大量に揚げる。

家庭で作られるほか、街角や市場の天ぷら店でも販売している。店売りの場合、精白糖を使用したものを「白」、黒糖を使用したものを「黒」と呼んでいる。

沖縄県からの移民が多かった、アメリカのハワイ州でも"Andagi"として知られている。




wikipedia - サーターアンダーギー
http://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC%E3%82%AE%E3%83%BC