ロカビリー青春白書 -631ページ目

★7月1日歴史出来事『WANDS - もっと強く抱きしめたなら』発売

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★7月1日歴史出来事『WANDS - もっと強く抱きしめたなら』発売

WANDS - もっと強く抱きしめたなら
https://youtu.be/qwK6DTmgXBM

もっと強く抱きしめたなら

歌:WANDS
作詞:魚住勉
作曲:多々納好夫

少しだけ冷たい風が吹く
夕暮れの帰り道
肩寄せて歩いた
会話さえ とぎれたままだったね
高なる胸とただ
こみあげてく思い 押さえて

※もっと強く君を抱きしめたなら
もう他に 探すものはない
季節はまた巡りゆくけれど
変わらない 二人だけは※

この街に 降りだした雨さえ
君を想う時
やわらかな優しさになる

さみしげな眼をしてた君だから
きっとわかるね
かけがえのない物
このままで時が止まればいいと
君は言うけど
何一つ怖れることはない

☆もっと強く君を抱きしめたなら
もう二人迷うことはない
あふれた涙も 眠れぬ夜も
忘れない いつの日にも
この街に 懐かしい風が吹く
そしてもう一度 歩きたい
同じ時を☆

(※くりかえし)
(☆くりかえし)






*解説
「もっと強く抱きしめたなら」は、1992年7月1日発売の「WANDS」3枚目のシングル。 WANDSの代表曲の1つであり、最大のヒット曲である。初登場こそ47位であったが、後から発売された「世界中の誰よりきっと」のヒットなどから注目を集め、翌年のチャートで29週目にしてオリコン1位を獲得した。

★ゴールド等認定
ミリオン(日本レコード協会)
*チャート最高順位
週間1位(2週連続、オリコン)
1992年度年間59位(オリコン)
1993年度年間11位(オリコン)