ロカビリー青春白書 -633ページ目

★7月1日歴史出来事『吉田拓郎 - 旅の宿』発売

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★7月1日歴史出来事『吉田拓郎 - 旅の宿』発売

吉田拓郎 - 旅の宿
https://youtu.be/i0IvbEXMRsY

旅の宿

歌:吉田拓郎
作詞:岡本おさみ
作曲:吉田拓郎

浴衣のきみは尾花の簪
熱燗徳利の首つまんで
もういっぱいいかがなんて
みょうに色っぽいね

ぼくはぼくで趺坐をかいて
きみの頬と耳はまっかっか
ああ風流だなんて
ひとつ俳句でもひねって

部屋の灯をすっかり消して
風呂あがりの髪いい香り
上弦の月だったっけ
ひさしぶりだね
月みるなんて

ぼくはすっかり酔っちまって
きみの膝枕にうっとり
もう飲みすぎちまって
きみを抱く気にもなれないみたい






*解説
「旅の宿」は、よしだたくろう(現・吉田拓郎)の4枚目のシングル。1972年7月1日発売。 前作「結婚しようよ」がオリコンシングルチャートで3位を記録、メディア露出の少ない中着実に人気を延ばしていた最中に発表されたシングルである。

*チャート最高順位
1位:5週連続(オリコン)