ロカビリー青春白書 -141ページ目

★訃報『橋田壽賀子さん死去 95歳』

 ★訃報『橋田壽賀子さん死去 95歳』


 

脚本家の橋田壽賀子さんが、亡くなった。。。びっくり


夕べ、訃報を聞いた。。。!!

合掌お願い


先日、田中邦衛さんが亡くなった時 ふと自分の親の事を考えてたりしてた矢先だった。。。ショボーン


2年前親父が逝った時、哀しむ暇もなく 兄貴や姉貴等と、バタバタしてた記憶がある。あせる


ところで、橋田壽賀子さんの代表作で言えば、僕的には、『おしん』と『渡る世間は鬼ばかり』の2作品しか浮かばないチーン


特に『おしん』は、ハマった音譜


再放送でも何回見ただろうか。。。目テレビ



■おしん


『おしん』 NHK連続テレビ小説 第31作
1983年(昭和58年)4月4日~1984年(昭和59年)3月31日まで放送。

おしんというネーミングの由来は、

「信じる、信念、心、辛抱、芯、新、真」などの「しん」とされており、「日本人は豊かになったが、それと引き換えに様々な『しん』を忘れてしまったのではないかと思って名付けた」と橋田さんは述べている。


朝ドラの最高傑作とされ、1983〜1984年の平均視聴率は52.6%、最高視聴率62.9%テレビドラマの最高視聴率記録となっている。

※凄い記録↑叫び (イランで大絶版だったらしい)


おしん 名シーン



朝ドラ「”おしん”誕生、~人生をかけた、女たち~」
NHK BSプレミアム アナザーストーリーズ - 2019.8.13放送

 

 

 

そして、渡る世間は鬼ばかり↓

 

 

 

■渡る世間は鬼ばかり

『渡る世間は鬼ばかり』 TBS系テレビドラマ「木曜21時」枠 (毎週木曜日21時 - 21時54分)放送。
1990年~2011年までシリーズとして断続的に制作・放送。連続ドラマ終了後は、1 - 2年に1回のペースでスペシャルが放送されている。
全10シリーズで、通算放送回数は511回(最終シリーズ後のスペシャルも含む)。

※実に長丁場↑





橋田壽賀子ドラマ 渡る世間は鬼ばかり - 制作発表記者会見

 


橋田壽賀子さんについて少し紹介


※Wikipediaより抜粋↓
 

橋田壽賀子(はしだ すがこ、1925年〈大正14年〉5月10日 - 2021年〈令和3年〉4月4日)
日本の脚本家、劇作家、タレント。本名は岩崎壽賀子(いわさき すがこ)(旧姓:橋田)。

1949年(昭和24年)、松竹に入社し、脚本部に配属される。
1964年(昭和39年)『袋を渡せば』でテレビドラマの脚本家デビュー。
同年、東芝日曜劇場のために執筆した『愛と死をみつめて』の脚本が話題となって以後、

テレビドラマの脚本家として話題作・ヒット作の数々を世に送り出した。
代表作は 『おんな太閤記』 『いのち』 『橋田壽賀子ドラマ おんなは一生懸命』
『春日局』 『おしん』 『渡る世間は鬼ばかり』 『なるようになるさ。』シリーズなど。


2021年(令和3年)2月下旬から、急性リンパ腫の治療のため東京都内の病院に入院。
3月からは自宅のある静岡県熱海市内の病院に移り、治療を続けた。

4月3日に自宅に戻り、翌4日9時13分に死去した。95歳没。
臨終は同じ熱海に居を構える泉ピン子が看取っている。
橋田の遺志により葬儀は行わず、同月5日に火葬された。


ご冥福をお祈りいたしますm(__)m




★橋田寿賀子 - Wikipedia