最初の異変に気づいたのは、ちょうど新しい家に引っ越してきた8月の最初。
新居をみにきた友達が、1年ぶりにあうフィルバートにたんこぶがあるのを発見。
飼い主として失格だけど、私はぜんぜんきづきませんでした。
びっくりして、どこでもいいからと思い、1件目の獣医にいきました。
Petsmartについている、病院でした。
そこで、頭のこぶの検査をしてもらって、結果は、アブノーマルの細胞だけどなんだかわからないといわれ。ちゃんと検査にまわすので、結果は後日といわれ、ドキドキしながら結果をまちました。
こぶが発見された頃のフィルバートそしてfollow upの日、検査の結果は、結局よくわからない。
癌かもしれないし、癌でもないかもしれない。そしてとりあえずこぶをとってみようといわれ、手術の予約をしたら、一番最初に予約がとれる日が、その日から1ヶ月以上先の9月20日といわれ。
私は癌かもしれないのに、そんなにまたせることに不信感がわいたので。一応予約を取って帰りましたが、友達に相談したら、やっぱりセカンドオピニオンをもらったほうがいい、っていわれたので、地元でも1、2位を争うくらい評判がいい獣医にいきました。
そこの病院は自分の友達もみんないっていて、自分も何度かERでお世話になっていたところなので、どこか安心してました、最初の病院があんなだったので、そこの先生にみせて、
「私がみる限りがんではないと思うわ』
という言葉に100パーセント安心しちゃて。
検査をしてもやっぱりよくわからないから取り除く手術をして詳しくそのもの自体が何か調べよう。ってことになり、手術の予約をしました。最初の病院となぜか日にちが一緒だったんだけど、その時から日にちがたってたので、町で一番いい医者がこれだけ早く予約をいれてくれるならと思い、まつことに決めました。
そして9月20日。
フィルバートは手術で頭の腫瘍と、ついでにみつかった神経がむき出しになっていた歯3本を抜く手術をしに病院にいきました。
手術は無事成功(?)だけどチワワ特有で頭の頭蓋骨に穴があいていたため、手術をしたお医者さんが脳にふれるのを恐れて、検査できるぶんだけの腫瘍しか摘出ができませんでしたといわれました。
手術から帰ってきたフィルバート気遣うジョジョw1週間くらいして、検査の結果が帰ってきました。
結果はなんと、
『癌ではなくただの腫瘍です、油みたいなものが中にたまってる。進行性もないし、ただ腫瘍の位置の問題なので、ビジュアルがきになるようならまた手術をしてとったらいいけど、そうでなければそのままでも特に問題ないですよ』といわれました。
そのときは言葉にならないくらいうれしくて、その日の夜に旦那とお祝いをしました。
旦那も私も手術のあとのフィルバートの辛そうな感じをみていたので、手術はとりあえずもうしないで、様子をみようっていうことになりました。飼った時からママっこで、もちろん病院嫌いなフィルバートになるべくあまり辛いことをさせたくなかったから。
そしてまた1週間してフィルバートの抜糸がとれて、これからまたジョジョと一家4人で幸せな毎日が送れると思ってました。