1月6日、ワシントンDCへ | 踊る♪テキサスの不動産投資家


何度でも言います。


2020年の米大統領選挙には、組織的で大掛かりな不正がありました。

 


ピーター・ナバロが36ページに及ぶ不正選挙レポートを発表したり、ジョージア州の上院議会が15ページの不正選挙レポートを発表したりと、今回大規模な不正選挙が行われたことを世に知らしめようとしていますが、相変わらずメディアによって不正は証拠のない陰謀論扱いとされているようです。真顔

 

 

 

あんなに分かりやすく明白な不正が、どうやったら陰謀論だと思いこめるのか不思議で不思議でなりません。笑い泣き

 

 

 

 

先週、この記事に書いた、ミシガン州、アントリウム郡のドミニオン機の鑑識の報告書ですが、この表だけでも一目瞭然です。

 

 

 

 

11月3日:ドミニオンで集計

 

バイデン票:7,769

トランプ票:4,509

 

で、バイデンの勝利。

 

 

 

11月21日:手作業で集計

 

バイデン票:5,960  

トランプ票:9,748

 

 

で、トランプの勝利。

 

 

 

ドミニオンでの集計だと、トランプ票が半分以上も消えていますけど?滝汗

 

 

 

 

一昨日、更に詳細が出ていました。

 

左がドミニオンによる票数で、真ん中が手作業での票数で、右がその差。

 

 


 

 

 

全てのプリシンクトではないけれど、多くの票がトランプからバイデンへとスイッチしている。 

 

 

これは、本来なら大きなニュースになるべき大問題で、ドミニオンが使われた全州、全カウンティで、至近距離からの両党の監視員付きで、手作業で再集計すべきだと思います。

 

 

 

私が知る限りメディアはだんまりで、この件で記事をあげているのはエポックタイムスくらい。

 

 

 

バイデンが取っていたミシガンの郡で、手作業による再集計により、トランプが取っていたことが確認された。

 

 



 

 

 

 

 

まあ、アメリカの主流メディアはとうに腐敗しているし、何より失望したのは、アメリカは司法すらも危ういということ。

 

 


バー司法長官は明日で辞任されますが、最後に何かクリスマスギフト(不正選挙の捜査や、ハンターの捜査に特別検察官を付ける等)を置き土産に辞めるのかと思いきや、そういったことはしないと言っていました。ぬぼーーーーっとして、一体なんのための司法長官なんだか。

 

 

 

 

 

昨日は、こうなるとやはり戒厳令しかないのかなと思いましたが、トランプ大統領は、戒厳令はフェイクニュースだとツイートしていました。

 

 

弁護団のジェナ・エリスも、「大統領は憲法擁護者です。 私達は司法を侵害しません」とツイートしていました。

 

 

 

 

恐らく、戒厳令を出さずとも、穏便な方法でまだ再選のチャンスがあるのでしょう。

 

 

 

 


 

来年の1月6日、上下議員合同会議で選挙人票を開票し、認証する。

 

その際、上院で1名、下院で1名、意義を唱えれば、州議会が選挙結果を棄却することが出来るようですね。


もう既に何人かの議員が、1月6日に異議を唱えると名乗りをあげています。

 

 

その異議に対して、民主党側は更に意義を唱えることができるので、そこで2時間の討論となり、各州の代表が一票ずつ投じる。ただ、そうなると、結果が更に長引く可能性があると言う人もいます。

 

 


1月6日までに、問題の6州で出来る限りの調査や報告が正しくされれば、議会や世論を納得させることが出来るかもしれない。

 

 

 

夫は他にどういうオプションがあるのか知りたいと言って、薄い冊子の合衆国憲法を荷物に入れていました。飛行機の中で読むそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

とにかく、来年の1月6日は目が離せないですね。

 

 

1月6日は、トランプ自身がDCでの抗議デモ、ラリー参加を呼びかけています。

 

 

 

 

 

 

これは、恐らく、

 

民意を世間に知らしめるため

 

連邦の議会の心を動かすため

 

アメリカの将来を左右する大事な日になるのではないでしょうか。

 

 

車で日帰りで行ける距離なら参加したいなと思ったけど、飛行機で3時間だからなあ。

 

 

と思っていたら、夫は参加すると言い出して、1月6日に入っていた予定を変更する電話を早速かけている。

 

いきなり?キョロキョロ

 

 

 

私は1月4日まで何も予定がないのに、5日から7日にかけては既に3つの予定が入っています。

 

 

困ったなあとカレンダーとにらめっこしている間に、夫がフライトと、DCのダウンタウンのど真ん中のホテルの予約をしていました。

 

 

 

なので、

 

 

私達も、1月6日、Stop the steal, March for Trump ラリーに参加します。ニヤニヤ

 

 

 

まさか、あの、トランプが嫌いだった私が。💦

 

 

 

4年前は、なぜ彼が支持されるのか不思議に思って、何故なのか調べまくって、キンドルで政治や時事や世界情勢の本を何冊か買って読んで、その後のトランプの功績を見て、だんだんと支持に変わっていったんですけどね。でも、まさか、ラリーにまで行くとは思いもよりませんでした。

 

 

ただ今回は、トランプかバイデンかなどはもはや問題ではなく、自由と民主主義のアメリカか、全体主義、社会主義、共産主義へと向かうアメリカかの瀬戸際だから、何か少しでもできるこをしたいと言う気持ちが大きいです。

 

 

 

 

その前に、明日からはバケーションです。

 

 

誰もが穏やかなクリスマスとお正月が過ごせますように。

 


まさかとは思いますが、C国が攻め込んで来たりしませんように。