1週間前、先週の金曜日の午後のことです。
「今日のタブラオ、スペインから来ている
ゲストダンサーが出演するので一緒に観に行かない?」
と、フラ友さんからメールが来ました。
私は仕事の後ジムに行っていたので
一度はお断りしたのですが、、、、
「6人以上集まらないとテーブルの予約ができないの。
まだ4人しか集まっていないからお願い、お願い。」
と言われて断れずに行ってきました。
あまりにギリギリだったし、
家に戻っていたら間にあわない時間だったので、
ジムに行った時のヨガパンツにTシャツのまま。
運転中にメイクしながらレストランに向かいました。![]()
でも、無理してでも行ってよかった。
すごく楽しかった。![]()
結局5人しか集まらなかったけれど、
いい席に座れたし、
ダンサーさんが合計6人の豪華なショーでした。
(通常はダンサー2〜3人です。)
翌日は、そのゲストダンサー(若いスペイン人男性)による
ワークショップがあったので参加しました。
私のインストラクターが休暇中だったので
1ヶ月半ぶりのフラメンコ。
楽しみにして行ってみると、、、![]()
生徒さんはベテランの人が多くてさっそく気後れ気味、、、![]()
インストラクターが3人、プロのパフォーマーが2人、
あとは十年以上選手のベテランのおじさま、おばさまというメンバー。
ギタリストもカンテも付いて、
贅沢なワークショップだったのですが、
インストラクターはスペイン語ですごい早口で
しゃべりっぱなしだから、
途中からよく分からなくなってきた。![]()
お手本を見せてくれるより、説明している時間のほうが
長かったかもしれません。
フィン・デ・フィエスタという
ダンサー達がショーの終わりに見せる
ブレリアのストラクチャーの説明をしていました。
これは、たいてい即興で踊るそうだけれど、
ストラクチャーやルールが決まっていて、
カンテが唄い出してから1コンパス後に踊り始めて、
まずマルカへを入れて、、、、
xxxを入れて、(聴き取れず)
レマーテを入れて、ヤマーダ。
サリダの時はいったん後ろにターンして
ゴルペ、プランタプランタで
腕を上げ下げしながら退場、、、、
、、、、がスタンダード。
みたいな説明をしてくれていたのだけど、、、、
細かいことがよく分かりませんでした。![]()
長い説明が終わった後インストラクターが
「では、皆さんxxしましょう。」「皆さん、xxになってください」と
言っていた。????![]()
そしたら皆さんが輪になったので
私もとりあえず輪の中に加わって、、、、、
一体なにをするんだろう?と思っていると、、、、
ギタリストがジャララーン♪と音楽を奏で
端の人から順番に即興で踊り出したのです。
ええ?順番に即興で踊れと言われたの?![]()
そんなの無理、無理と焦っていると、
私の順番が来てしまい、
カンテさんが唄い出してしまった。
生徒さん全員がパルマを叩いて、
オレ!オレ!と盛り上げてくれているし、
インストラクターが
レマーテ!
ヤマーダ!
と言ってくれるのでその通りに動くしかない。
でも、焦って音が取れず、
あわわわ〜とよろめきながら前に出て、ふと鏡を見ると、
手足めちゃくちゃで、タコ躍りをしている私が。![]()
これは酷い、酷過ぎる。![]()
何がなんだか分からないうちに終わったけど、
多くのプロの人達の前で、
タコ踊りを披露したことがショックで
フラフラ〜、、、と家に帰ってきました。![]()
1ヶ月半ぶりのフラメンコで楽しみにして行ったのに、
真剣に、もうフラメンコやめようかしらんとまで
思いました。![]()
そうこうしていると、通常のクラスが
今週から再開しました。
通常のクラスなら普通に付いていけるし、
むしろ物足りない、もっと〜と思うくらい。
やっぱりあのワークショップが
私にはレベル高過ぎたんだ。
あのショックと落ち込みをバネにもっと頑張ろ〜。
やっぱりフラメンコやめないから〜。![]()
