★ Jillina
ご存知、Superstars の元ディレクターであり、現在はEvolution のディレクターであるJillinaから、アラビックポップを使った可愛い振り付けを習いました。
ワークショップの振り付けだと、たいてい2時間で1曲仕上げることが多いのですが、彼女は1曲のうちの3分の1くらい、1分30秒くらいを2時間かけて丁寧に丁寧に教えてくれました。
私は物覚えが悪いので、強行で1曲仕上げるよりも、そういうほうがしっかり覚えられて助かりました。
Right, left, ミギ、ヒダリ、、、、、
『あれ? 今、右、左って聞こえたけど?
』Again, right, left, ミギ、ヒダリ、ハイ、マッスグ。
やっぱり、日本語で言ってる。たった2人だけの私達日本人のために日本語で言ってくれてるの?
Jillinaは日本語が少しできるとは聞いたことがあるけど、なんで私達が日本人だって分かったのか不思議でした。

ワークショップ自体はとてもよかったのだけど、一つだけ残念だったのが最後にビデオを撮らせてくれなかったこと。
最近のワークショップはインストラクター自身の踊りを撮らせてくれることがほとんどだったから、これはかなり残念。
生徒さんのビデオを撮るのはOKということで、自分の下手な踊りを撮るはめになったのですが、、、、、
でも、そのお陰で発見したことが。

私ったら腕がダランとなって手がヒラヒラ、だらしない感じ。
トゥループ時代に新しい振り付けを習うと、ステップのほうにばかり気を取られてしまい、
腕と手がおろそかになって、鏡で見ると手がヒラヒラ、フワフワしていることに気付くことがよくありました。
この癖、全然直っていないとは、なんて進歩のない私。(゚_゚i)
ここ半年くらい、鏡のない部屋でのワークショップしか受けていないから気付かなかった。
本番の時もそうだけど、鏡がない時こそ腕と手にもっと気を配らなければいけないんだ。
このことに気付いて本当によかったと思う。Jillina様に感謝。

★ Sharon Kihara
彼女のワークショップはもちろんトライバルです。でも、簡単な基礎ドリル中心で振り付けは特にありませんでした。
トライバルはスネイクアームスからしてエジプシャンとはやり方が違うし、もうほとんど忘れてしまったので、私には基礎ドリルでちょうどよかった。
ちなみに、Sharon Kihara は背が高くて外見はクールでかっこいいタイプなのだけど、中身はとてもお茶目で可愛い人です。
「普通に立ったまま写真を撮るんじゃつまらないから、何かポーズを取りましょう」と言って、一人一人違うポーズで写真を撮らせてくれました。
私の時はこうしてくれました。


★ ファンベール
あ、これ以外にもLouchiaのファンベールのワークショップも受けたんでした。
でも、そのファンベールのクラスがおっそろしく難しかったー。Σ(゚д゚;)
今までに受けたベリーダンスのワークショップの中で、一番進むのが早かったと思う。
2年前にヒューストンでファンベールのワークショップを受けたけど、あれは生徒さん用という感じのレベルで、ファンベールが初めての人でも全く問題なし。
しかし、今回のは経験者対象。振り付けは、どう見てもプロフェッショナルレベルでした。
Louchiaが実際にステージで使った振り付けだそうで、すんごいスピードが速い。動きの説明は1回だけで、次々進んでいって1時間で1曲終わらせました。
最後のほうは、何と生徒さんの数が半分以下になっていました。
隣の人にファンベールの持ちかたを聞いていたような人達はすぐに出て行ってしまったし、途中から半分くらいの人が座って見学。
私も、こんなの真似してたら手が腱鞘炎になってしまうと思って、後半は右に左にただ流していただけ。
彼女は最後に自分のビデオを撮らせてくれて、「私と一緒に踊りたい人がいれば踊っていいわよ」
と言っていたのに、、、、、、、、一緒に踊った人は誰もいなかった。
ベテランといった風情の、アトランタでインストラクターをしている人達ですら、「No way! 無理!」と言って笑っていたから、あの振り付けを覚えられた人はいなかったんじゃないかな。私も全然覚えていません。あはははは。(^▽^;)
さて、これでもうベリーダンスのイベントが終わってしまって、、、、、寂しい。
次は来月末にヒューストンであるワークショップまで、ベリーダンスはお休みです。
Evolution のショーを観て、ますますベリーダンスが好きになってしまったので辛いです。
