大人のバレエのクラスはたいてい月曜から木曜の夜か、土曜日の朝しかクラスがありませんが、たった1軒だけ日曜日のお昼に開講しているバレエスクールがあるのです。
でも、日曜日は中級クラスしかやっていないし、そこは初級クラスでも結構難しいことをやるので今まで一度も日曜日のクラスに出たことはありませんでした。
でも、普段行っているバレエクラスがキャンセル続きでもう待てなかったので、昨日初めて勇気を出してそこに行ってみると、、、、、
すごく楽しかった。
15人くらいいたクラスメイトの中で、もちろん私は下手なほうに入るけど、たぶん、普通に付いて行けていたと思う。
初めて受ける中級クラスでも付いていけるようになったんだ、とちょっと嬉しかった。
バレエはもう3年やっているんだから、当たり前ですかね。
プチアレグロをもっと強化しなきゃいけないなと思ったけど。
昨日やったプチアレグロは、グリッサード、ジュテ、パドシャ、シソンヌ、パドブレ、ストュヌ、アッサンブレを右に左に進みました。音楽がめちゃくちゃ速く感じる。
でも、1~2年前のプチアレグロは右に左に走って飛んでいるだけの体操のようだったけど、今はちゃんと腕を付けたり飛ぶ前にプリエする余裕があったりしてダンスっぽくなってきているから、多少ましにはなっているはず。
今後は毎週日曜日にこのバレエクラスにも行こうかな、
そう思った矢先、
来月あるショーでベリーダンスのパフォーマンスの依頼をいただきました。
トゥループとは関係なく個人的にいただいたのでソロで。
私ったら気軽に引き受けてしまって、大丈夫かしら。
もう時間ないから、明日からベリーダンス自主練です。
そして今日はフラメンコのクラスに行ってきました。
先週から始めたばかりの発表会用の振り付けに、ところどころパルマを入れるそうです。
パルマって要するに手拍子で、手拍子をしながら踊るなんてカスタネットを打ちながら踊ることに比べたら簡単なはず、と先生の真似をしながらやってみることに。
ところが、あれ?なんか私、先生と音が合っていない?
私、リズム感悪過ぎ?
と焦った。

でも、途中で、
あ、そっか、先生は表の音は靴で打って、裏音はパルマで打っているんだ。
キューバのソンのコントラ・ティエンポみたいな感じかな。
と気付いたので何とか音がそろったけど、まさかパルマを裏音で打ちながら踊ることがこんなに難しいとは。足は表の音で動いているのに。
でも、発表会では先生は一緒に踊らないし、発表会までもう2ヶ月切っているので裏打ちが自然にできるように練習してくださいとのこと。
明日は中/上級クラスなのですが、それにも最初の30分だけ出られないか、授業料はいらないからと言われてしまいました。
あうううううう、明日はバレエなんですけどとは言えず、出る約束をしてしまいました。
ダンス三昧で嬉しいけれど、体がいくつあっても足りません。
