もっとも禁断症状の出るダンス | 踊る♪テキサスの不動産投資家
昨日は3週間ぶりのフラメンコ。



2週連続でお休みしてしまったのですが、今やっているルンバの振り付けに追いつくために集中して頑張りました。



ああ、楽しかった。フラメンコ、本当に楽しいです。



こんなに楽しいダンスをよく3週間もやらずに我慢したもんだ、



と自分でも感心しました。





たぶん、この間までやっていた振り付けがタンゴスで、今やっているのがルンバだから余計に楽しいのかな。



ルンバはキューバ発祥の音楽、ダンスなので元々ラテン系の音楽が好きだった私には馴染みやすいのかもしれません。







そういえば、ベリーダンスも3週間とか空いてしまうと、やっぱり辛くて、恋しくなってくる。









そんな私ですが、



もっとも中毒気味で、



しばらくやらないとすぐに禁断症状が出てしまうダンスは、、、、、、









実は、バレエなんじゃないかと思う。あくまでも私にとって。










ピアノのバレエ音楽は美しく優雅だけど、決してつい踊り出したくなるような音楽、ノレルような音楽ではない。




それに、私の行っているバレエスクールの大人クラスは発表会がないから、『発表会に向けて必死で練習、楽しく上達~』なんてこともアメリカにいる限りないと思う。





それから、ベリ友さん、フラ友さんて出来やすいけど、何故か分からないけどバレ友さんは出来づらいんです。




うーん、なんでだろう。やっぱり、皆で一致団結するようなパフォーマンスの機会がないからかな。








それでも、ただ、純粋に、私はバレエの動きそのものが好きなんだと思う。




いかに美しく見せるかを意識して、背筋がすっと伸びて、目線や指先まで神経を行き届かせる心地よい緊張感が好き。



あとは、カタツムリのような速度でも、以前できなかったことが少しずつできるようになって、パズルがつながるような瞬間がたまにあるのも好き。




バレエを始めてそろそろ3年になりますが、まだまだ発展途上だから全然飽きない。




時間が許すなら、週7日、毎日やってもいいくらい。




今までに1週間とか2週間とか長くバレエをお休みしたのは、ダンススタジオが閉まってしまうサンクスギビングの期間と年末年始くらいだと思います。




2週間も空いてしまうと、辛くて耐えられません。




今は家の近くのおじいちゃん先生のところと、ダウンタウンのオープンクラスにも週に1~2回行っています。




しかし、先週はそのオープンクラスも先生の急病でキャンセル。代理の先生が見つからなかったということでクラス自体がキャンセルでした。




なので、今日のおじいちゃん先生のバレエは、もう無茶苦茶楽しみにしていたんですよ。





それなのに、、、、、、



髪をまとめて出掛ける用意をして車に乗った途端、



キャンセルの電話が。えっ



またしても先生が体調不良だそうです。




ショックのあまり、しばらく茫然となってしまった。汗




せめて、もう少し早く言ってくれれば、ダウンタウンのクラスに行けたのに。
うちからじゃ遠過ぎてもう間に合いません。








このまま家で一人でふてストレッチをやるか、


それとも同じ時間帯にやっている私のジムのズンバに行くか、


ちょっと迷ったけど、


結局またズンバに行きました。先週と同じパターン。







でも、動きをセーブしてこれ以上ストレスを溜めるのはいやだと思って、


1曲ずっとシミーを付けて踊ったり、好きな音楽の時はもう自分の好きなように動きました。


もちろんインストラクターの方に失礼にならないよう、一番隅っこのほうでこっそりと。





それでも、近くの人が見る、見る。




もしかしたら、


『うわ、このおばちゃんノリノリ。』


とか思われたかも。(;^ω^A





でも、さすがに今回は終わった後にストレス溜まりまくって今にも走り出しそうー 走る人という風にはならなかったです。






ほんの少しだけ満足したけど、




やっぱりバレエがしたくてたまらないーーーーーーー




のです。