本当なら、夕方からあったコミュニティのパーティに行って、その後クルーザーを持っている友人夫妻のお誘いで、合計10人で湾に出て花火を見るという予定でした。

その予定はもちろんキャンセル。
それ以外にも、来週末からはイリノイの家、来月はフロリダに行く予定だったけど、飛行機のチケットは昨日キャンセルしました。
あと、今月末にサンアントニオ、来月半ばにダラスと、私のベリーダンスのイベントがあるのだけど、これは私が車を運転すれば行けるので、ホテルはキャンセルしないで様子を見て判断しようと思います。
祝日のせいか今日は病院も人の出入りが少なく、とても静かだったな、、、、、。
さて、ソルのほうは、数日前に小さい手術が終わり、昨日大きい手術が無事に終わりました。
待合室にモニターがあって、患者が現在どういう状況か画面上で教えてくれます。
ソルより後から手術室に入った人が先に終わってリカバリールームに入ったというサインが見えるのに、いつまでたってもソルの番号は変わらない。
実は、私達が最初に思っていた以上に重症だったようで、4時間以上の大きな手術になったそうです。
朝7時半に入って、ドクターから手術は成功と言われたのが午後1時過ぎ、本人に面会できたのが午後3時でした。
おまけに折れている箇所が複数で一度にはできないので、実は明日もまた同じような手術があります。これも4時間くらいかかると言われています。( ´(ェ)`)
待っている間本を持って行っても全然集中できないし、私一人で明日もまたこれをやるのかと思ったら、精神的にけっこうキツイ。(´_`。)
ただ、意外なことにご近所さん達に励まされました。
私も夫もどちらかと言うと人付き合いがクールなほうで、今までの人生、ご近所さんとは挨拶する程度のお付き合いで満足していました。ところが、この土地の人達はやたら親切と言うか、ややおせっかいなところがあって、ご近所同士で交流したがるので時々辟易していたのです。
でも、皆さん本当に優しいんだなとありがたく思いました。
日曜日の朝に派手に救急車で運ばれたから、ご近所さん達が外に出てきて怪我のことが知れ渡ってしまいました。でも、その後は毎日誰かしらうちに訪ねてきて心配してくれるし、「もし男手が必要な時は何でも言って、主人を行かせるから。」と言ってくれたり。
特に、ななめ向かいに住むパティはほぼ毎日私にメールか電話をくれて、手術中も1時間置きくらいにテキストをくれたので彼女には精神的に助けられました。
テキサスには他に家族も親戚もいない私達。とてもありがたいことです。
ところで、アメリカの病院は怪我人を長くは置いてくれません。聞くところによるとアメリカは医療費が高くて、保険会社が支払いを渋るからとも。
明日の術後数日様子を見て、問題なさそうだったら来週には退院。あとは自宅で療養&通院になるそうです。
ネットで見ていると、日本だと1ヶ月とか2ヶ月入院するみたいだからかなり違いますね。
2ヶ月くらい私が運転手になるのか、どれくらい生活に支障があるのかまだ分からないけど、がんばって乗り切ろうと思います。
