うーん、実は、昨夜はアウトドアシアターでやっているバレエのマダムバタフライを観に行こうと秘かに思っていたのですが、、、、、、
バレエはアウトドアなので無料だし、去年の9月に同じ物を見ているので諦めました。
私は野球にはあまり興味がないのだけど、ソルが一度はアストロズ戦を観に行きたいと言うのと、ダルビッシュが登板となっていたので、じゃあ行こうということになって。
ところがっ! お隣のトムさんにまたパーティに呼ばれ、
今度はトムさんの【お誕生日パーティ】と、トムさんとカレンさんの【婚約祝いパーティ】と、カレンさんが翌日東京に戻るので【さよならパーティ】とを兼ねているとのこと。
ソルは二つ返事でOKして(もちろん私も一緒に行くと言ってしまったらしい)、野球のチケットはキャンセルしたそうです。いつの間に?(゚Ω゚;)
そんな時に、同じ日にブロ友さんのお嬢さんのバレエのリサイタルがあることを知り、それは是非観に行きたーいと思ってそのつもりでいましたが、、、、、、残念ながらパーティの開始が6時からと言うことで間に合いそうにない。
最初は私だけ遅れて行けばいいと思ったのですが、トニーさんは翌日から海外出張で、カレンさんも朝早く出るので早めの開始ですみませんと言われたらしい。
なので、バレエも野球も諦めて真面目に6時ジャストに行きました。参加者は7人だけで、全員がテーブルに揃ったらお料理を出していくスタイルだったので、やっぱり遅れていかなくて正解だったかも。

トニーさんのお宅、実は家の間取りやデザインが我が家とほぼ同じです。でも、リビングを改造して壁一面を一つの窓にしたそうで、こっちのほうが素敵だなと思ってしまった。こんな感じで開放的。

さて、お料理はまたしてもトニーさんの手作り。
最初のお皿は、きゅうりとトマトのサラダとクラブケーキで、レストランのクラブケーキより美味しかった。


メインディッシュは、ビーフ、ラムのセーセージ、ターキーのソーセージの3種。ラムのソーセージも手作りで、中にハーブやミントが入っていてあっさりしていました。

このようにサイドディッシュも4種類作ってくれていたのですが、右上のアーティチョークとアスパラガスのキャセロールがすごく美味しくて、何度もお代わりしてしまうほど。トニーさん、私よりもお料理上手かも。(^▽^;)
デザートもトニーさんの手作り。「カレンさんが作ったの?」と余計なことを聞いてしまったら、「私はデザートなんて作れないわ」と笑っていました。
左がピーチコブラーで右がりんごとチェリーのパイ。

実はここの住民はヘルスコンシャスな人が多くて、ピーチコブラーのクランブル(本来はバターと砂糖と小麦粉)にはグラノーラを使用、パイはパイ生地なしです。お菓子大好きで、太りやすい私にはありがたいデザート。(ノ´▽`)ノ
さて、デザートを食べ終わる頃、正装した若いカップルが入ってきました。
逆のお隣のご夫婦の息子さんとそのガールフレンドで、これから高校のプロムに行くのだけどリムジンの運転手が英語が話せず行き先を理解してくれないと助けを求めにきたのです。
運転手のカーナビは中国語で書かれているので、「Luna、中国語読めるんじゃない?助けてくれる?」と言われた。
ええ? 私、漢字は読めても中国語は読めないよ。∑(゚Д゚)
でも場所が私の知っているホテルだったので、地図を書いて漢字で説明することにしました。
運転手さん、確かに私でも驚くほど全く英語ができませんでした。アメリカに来たばかりなのかな。
若いカップルが出発する直前、お母さんが、「こうやってリードして踊るのよ。いい?」と息子にダンスを教えていました。素敵な光景ですね。(´▽`)

アメリカの若者のプロム。若い頃は憧れたなあ。

その後、翌朝が早いトニーさんとカレンさんのために、昨夜は早めに退散する予定が、またしても長居してしまった。
実はカレンさんは夫と同じイリノイ生まれだと判明。
しかも、夫のホームタウンの隣の町。
というわけで、また話しが盛り上がってしまったのです。(笑)
私の日本での職場とカレンさんの今のマンションが同じ敷地内というのも偶然だけど、夫とカレンさんの生まれ故郷が隣町同士という偶然のほうがすごいかも。
イリノイ州って実はアメリカの中ではかなり大きい州なんです。
人口の多さで言うと、カリフォルニア、テキサス、ニューヨーク、フロリダに次ぐ全米第5位の多さで、大きい街は少ないものの、小さい町が点在しているので町の数が非常に多い。
それなのに、私がよく知っている町の名前が出てきからすごくびっくりしました。
すっかり仲良くなってしまって、何か縁があるんでしょうかね。それにしても前住んでいた家ではご近所付き合いが全くなかったので、これってこの辺の土地だけの習慣なんでしょうかね。
