前後逆になりますが、日曜日はフラメンコのワークショップを受け、その前の土曜日はクラシカル・エジプシャンのコンビネーションのワークショップでした。
こちらは私の家の近くのレストランで踊っているベリーダンサーさんのワークショップです。彼女はインストラクターと言うよりもショーダンサーなのですが、教え方もとても上手い。
ワークショップは通常のクラスより人数が多いしその場限りだから、あまり一人一人を気にかけてくれたりしないのだけど、彼女は生徒さんをよく見ていて一人ずつまわって直してくれます。
クラシックとモダン・エジプシャンの動きの違いを説明してくれ、途中彼女がエジプト修行中だった頃の話しを聞きながら10分休憩したけれど、あとは踊りっぱなしだったのでとても楽しくて満足のいくワークショップでした。
ところで、昨夜はトゥループの集まりで今週末のショーのドレスリハーサルだったのですが、私の衣装はなんとか間に合いました。
ただ、ビデオで見るとかなーり地味なので、もう少し装飾をほどこそうと思います。
あと、ハッとしたのが、、、、、
私とペアを組むビビアン、『あら、彼女ずいぶん痩せたわね』とビデオを見ながら思いました。ビビアンは元々スタイル抜群なのだけど、身長もあるので決して細いイメージではなかった。
でも、よーく見ると、、、、、、、、
彼女も痩せたけど、私も太ったんだ。

確かめるために去年の4月のビビアンと一緒に撮った写真を見てみると、当時は私のほうが細いけれど、現在は彼女のほうが細い。( ̄_ ̄ i) ビビアンとは身長が10cm以上違うのに、彼女とペアを組んだら私はますますチビデブになってしまうじゃない。(;´▽`
ちなみに1年前の私と比べてほんの2kg増くらいだけど、ビデオにはけっこう正直に現れるものですね。

ダイエット、ダイエット、と口で言っているばっかりで全然ダイエットできてないし。
また話しは変わるけど、ワークショップに関して思ったことがあります。
来月、マイアミから有名ダンサーを2人招いたガラショーがあり、私達のトゥループもそのガラショーでパフォーマンスをします。
パフォーマンスをする人は基本的にワークショップを何か一つ受けなきゃいけないのだけど、私達は主催者からの招待なので、ワークショップは受けても受けなくてもどっちでもいいとのこと。
全部で6クラスくらいあり、私は2クラス受けるつもりでいました。
でも、ぼんやりしている間に、なんと全クラス既にSold out になってしまっていた。
トゥループの人達は、最初から誰も受ける気はなかったそうです。
「私は興味ないわ。
だって、1クラスわずか1時間半で75ドルもするのよ。ぼったくりよ。」
と言っていた。
それで、私もハッと目が覚めました。
確かに、ワークショップは高い。
ワークショップは生徒さんの数が多いから大きい会場を借らなきゃいけないし、特に有名ダンサーだと、基本的に料金が高いです。
それに州外からのダンサーを呼ぶ場合、交通費、宿泊費もまかなえる謝礼を渡さなきゃいけないでしょうし。
それにしても、来月のワークショップは通常より高めかも。
最近はヒューストンでワークショップがあれば、日程があえば必ず受けていましたが、、、、、
今後は何でもやみくもに受けるのはやめようと思い、目が覚めました。
ただ、ワークショップは勉強になることが多いです。
たいていベテランインストラクターか、有名ダンサーが教えるので見ているだけでも勉強になるし、毎回必ず『なるほど~』、と思えることがあるのです。
先週末はどちらもローカルのダンサーなので、事前に入金すれば1クラス3時間で40ドルと良心的でした。当日飛び込みでもせいぜい50ドル。
今後はもっとローカルのダンサーがワークショップを開催してくれるといいのにな。