
場所は、1年前に引っ越してこられたファミリーのお宅。外観も素敵ですが、中もとても素敵なお宅でした。

私のお仕事の一つ。早めに行って、ウェルカム用シャンパングラスにマルディグラカラーのリボンを付けること。

そしてパーティが始まると玄関に立って、参加者にネームタグを渡す、首にネックレスをかけるホステス係でした。

私だけじゃなくて、このお宅の可愛いわんこも一緒にお出迎えのお手伝い。

マルディグラカラーとは、紫、緑、ゴールドの3色なのですが、キッチンやダイニングにはこういう飾り付けがされていました。



お料理は全てケイジャン料理です。ルイジアナ出身のケイジャン人が作ってくれたジャンバラヤは私の作るものと違って、かなりスパイシーでした。
もちろん美味しいのだけど、すごく辛くて多くは食べられない感じ。私はスパイシーな食べ物が好きなのだけどね。でも、私の作るブイヨンがきいてマイルドなジャンバラヤの3倍は辛かった。

私はお料理はほとんどしていないけれど(汗)、ソース類の買い出しなんかはしました。

この右側の Remoulade と呼ばれるソース、フランスでは見かけたけどアメリカでは見ないと思っていたら、、、、、、ケイジャン料理にはごく普通に使われるのだそうです。今まで気づかなかっただけでちゃんとスーパーに売られていました。
サザンアイランドドレッシングにハーブが入っているような味です。

そ、そして、この時の記事に書いたお待ちかねのキングケーキは、、、、、、、

うひゃあーー
と言いたくなるような外見だけど、あら?意外にも、、、、、食べられるではないの。
ちなみに、この辺で一番美味しいと言われるケーキ屋さんにオーダーしたのだそうです。
普通のシナモンロール(シナボンみたない味)と、ストロベリークリームチーズを練り込んだものと2種類あって、ストリベリーのほうがあっさりしていて美味しかったです。上のアイシングさえなければ、日本の菓子パンにもありそうな味。
最後にここの家の奥様がツアーで家の中を案内してくれたのですが(アメリカ人はよくお家のツアーをしますよね)、彼女はインテリアデザイナーだそうで、家具や素材に凝りに凝ったそうです。
たとえば床の木材はボリビアから運ばれてくるのを1年以上も待ったり、カウンター用の何とか言う石はブラジルから運ばれてくるのにやはり1年近くかかったとか。
写真を撮っている人など誰もいなかったので、さすがに撮れませんでしたがインテリアはとても素敵でした。
ご夫婦の寝室、ご主人のお部屋、奥様のお部屋、2人のお子さんのお部屋、ゲストルームと、ベッドルームだけで6部屋。それに加えて、ゲームルーム、メディアルーム、エクササイズルームとお部屋が一杯。
夫婦のクローゼットも分かれていて、奥様用のウォークインクローゼットは、うちのダイニングくらいの広さがありました。いつもこういう例えをしてしまうけど、アメリカの大きい家は本当に大きくていまだに慣れないので。
小学校高学年くらいのお嬢ちゃんのお部屋は、プリンセスのお部屋みたいに可愛かったです。
バックヤードだけ撮影。実は徒歩30秒のお宅なので、窓から小さな我が家が見えます。


初のマルディグラのパーティ、初のオーガナイザー、食べる、飲む、が基本ですが、思っていたより楽しかったです。