HIBACHIは鉄板焼きレストラン | 踊る♪テキサスの不動産投資家
私が住むコミュニティで、平日にレディースだけが集まってランチを楽しむいわゆる女子会があります。



なかなか予定が合わずに今年はまだ一度も参加していなかったのですが、昨日は都合がついたので行ってみることにしました。



場所がうちから近い日本食レストランだったし。


アメリカ南部の水辺より







そこは1年半前に一度ディナーに行ったことがあるきりで、どういうお店だったか忘れてしまっていました。




最初HIBACHIと書いてあるのを見て、七輪焼きのお店なのかなと思ったら、違いました。



いわゆる鉄板焼きレストランで、この辺では鉄板焼きのことをHIBACHIと呼ぶみたいです。




アメリカに多い、鉄板で火を吹いたり、たまねぎの火山を作ったり、シェフがパフォーマンスをしながら鉄板焼きをしてくれるお店です。


アメリカ南部の水辺より








包丁をブーメランのようにカシャカシャ回したり、卵を投げて帽子の中に入れたり、大きなフライ返しでご飯を飛ばしてお客さんの口の中に入れたり、、、、、、、、、


シェフ一人でパフォーマンスをしながら、10人分以上の野菜炒めとチャーハンを作って、それをお皿によそったと思ったらすぐにシーフードを焼いたり、お肉を焼いたり、忙しいだろうなと思う。




でもですね、盛りつけがすごいんです。


大きなお皿の上に、ギュウギュウ詰めにチャーハンをつめこんだお茶碗をドカンと乗せられる。お茶碗は油とご飯粒で汚れまくりで、ナプキンで拭かないと手で触れません。その横に、どかんっとお肉や野菜を乗せられます。繊細な人なら食欲をなくしてしまうかも。苦笑



アメリカ南部の水辺より








アメリカもBENIHANAなんかはもう少し盛りつけが丁寧だから、あそこは豪快さ、気取らなさが方針のお店なのかな。



でも、これが正式な日本食だと思われたらいやだなーと内心思いつつ、取りあえず気にしていない振りをしていただきました。





「日本でもこうなの?」



と奥様達に聞かれたら否定しようと思ったけれど、誰も聞いてこなかったし。





あと、お会計は別々にしたのですが、2ドル50セントほどお釣りが少なくきました。ランチは13.5ドルだったので、向こうからチップ分を差し引いてお釣りが来たんだと思ってそのままお店を出ました。



その後で分かったのですが、他の人はチップ分を差し引かれていなかった。つまり、単にお店の人が私のお釣りの計算を間違えたということです。ショック!



ああ、お店の人にチップも払わないケチな日本人だと誤解されたらどうしよう。いや、向こうが計算を間違えたんだから気にしない、気にしない。それに、あそこにはもう行かないような気がするからいいかしら。あせる