カメラマンのほうは「翌日からヨーロッパ出張なので送付が遅れます」と連絡があったのですが、ビデオ会社のほうからは何の音沙汰もなし。
いくら何でも仕事遅過ぎじゃあと思ってメールしてみると、「1週間前に送りましたよ」とのこと。

まさか?と思ったら、迷惑フォルダーに入っていました。まだかまだかと待っていたのに、1週間も迷惑扱いされていたのね。

早速ビデオを見てみると、、、、、いいじゃない、ちゃんとそろっているじゃない。

そうそう、最初は6人で踊る予定だったのに、最終的には4人になってしまいました。(すみません。他のメンバーの許可をとっていないので写真は小さくしました。)

ところが、途中からやや乱れてきて、、、、、

思っていたよりバラバラのところが結構ありました。やっぱり1週間での調整は無理だったのかも。

気づいたのが、他の人に比べると相変わらず私は大きく動いてしまう癖があるようです。腕はつい目一杯伸ばしてしまう。

私はアメリカ人の中に立つと小柄だから、腕の高さも常に高め高めを意識しています。すると、他の皆さんより私だけ腕の位置が高くなってしまっているものが多し。


更にこのメンバーの中でも、体も大きく動かしていることが多いことに気づいた。これはビデオで練習した時にインストラクターが背中を反らせていたから同じようにしたのだけど、、、、、、ぜんぜん揃っていない。
メグさん(真ん中の金髪の人)の動きに全員が合わせると決めたのだから、彼女と同じようにすべきだったのだろうか。

こういう後ろに反るポーズ、これ1曲の中に5回も出てくるので目立つ。一人で大きく動いて、また一人で張り切っている人になってしまったかも。


でも、これもビデオの中のインストラクターの動きに合わせたのです。
私はこの曲の振り付けが好きですが、
ただファンヴェールって、どうしてもヴェールを動かす腕の動きと足のステップが中心になるので、ベリーダンスらしい動きはあまり入っていません。
この曲の中にあるベリーダンスの動きはアンジュレーション、リバースマイヤ、ターン、バレルターン、アラベスク、、、、、、確かこれくらいです。
ベリーダンスの動き満載のドラムソロなんかよりも、私はこういうヴェールを使ったなめらかな動きのほうが好きなので、本当はベリーダンスに向いていないんじゃないかとも思ってしまった。

まあビデオをじっくり観て、いい一人反省会になりました。
