パンク気味のベリーダンス | 踊る♪テキサスの不動産投資家
私がメンバーになったベリーダンスのトゥループは、外部の大きなダンススタジオを借りて練習しているので、【1時間につきいくら】とスタジオ使用料を取られます。



時間の無駄はできないと言うことで、10分前にはスタジオに着くようにし、各自がロビーでストレッチ等ウォームアップをするように言われています。



そしてスタジオが空くと同時に音楽スタートで練習開始。音譜



「これはスクールじゃないので、技術的なことは教えません」と言われていたものの、リーダーは自分で作った振り付けは私達にきちんと教えてくれます。




リーダーは家で一人で練習して振り付けを考え、無償で私達に振り付けを教えてくれているし、会計、トゥループのホームページの更新、イベント関係者との交渉など全て一人でやっている。メールの返事は即レスで丁寧、いつ会ってもニコニコ笑顔。全く頭が下がります。






ただ、正直に言うと、丁寧に教えてくれはしません。


メンバー全員の群舞は、ささーーっと説明したかと思うと1回目は音楽なしで少しずつゆっくり踊って、「はい。じゃ、音楽かけて合わせるわよ。」と2回目で音楽スタート。全員がそろっていたら、すぐに次のパートに入ります。


メンバーの半分がインストラクターなので当然かもしれないけれど、1回目でピッタリ揃うことが多い。私のせいで何度もやり直しになったりしないよう、迷惑かけないようにと必死。あせる普通のクラスより緊張します。



3曲同時進行でやっているし、本番で誰か来れなくなった時のために前列、後列、両方のパートをできるように練習したり、やっと覚えたかと思ったら急に変更になったりもするしで、ちょっと頭の中が混乱気味になってきた。

















それから、今も通い続けているSベリーダンス教室。


最近知ったのだけど、ここの教室は発表会はないものの、定期的にドラムジャムと呼ばれるスモールパーティがあるそうです。

今までもメールで案内を送ってくれていたみたいだけど、全然読んでいなかったので知らなかった。

6ドル払えば誰でも参加可で、タブラ(ドラム)クラスの人が叩くドラムにあわせて即興でドラムソロを踊ってもいいし、自分の好きなCDの持ち込みも可。


「今度それに一緒に出て、クラスでやっている振り付けを踊らないか」と先週クラスメイトに誘われました。


去年の今頃なら喜んで出たけど、今は、、、、、練習する時間がなくて厳しいかも。私が一番家が遠いし。


そのクラスは進むのが早いし、2ヶ月置きに振り付けが変わっていくし、先週から新しいドラムソロも加わりました。






そこは、You Tubeにアップしたりしなければ先生のビデオ撮影OKなので、先週はi-phoneで先生の振り付けを撮影しました。


すると、他の生徒さん達にメールで送って欲しいと言われ、、、、

パソコン音痴の私は、ビデオをメールで送るために圧縮したりファイルを変換したりするのに悪戦苦闘して、何時間もかかってしまいました。ショック!


でも、ビデオがあれば、家で練習できるので心強い。













そして、5月から頑張って続けているトライバル・フュージョンのクラス。

家から遠いから通うのが大変なのと、技術的にはここの踊りがどこよりも一番難しい。プラス、柔軟性も必要。

でも、その分進むのがゆっくりで丁寧なので、ここは頑張れば何とか続けられそう。










最後にATSのクラス。

これは即興だから、ある意味楽です。と言っても、そこは全員がリーダーになってキューを出さなきゃいけないのでプレッシャーはある。

ATS独特な動きとキューはまだまだ初心者なので行く前に多少は復習しなきゃ、これまた迷惑をかけてしまう。










あとは、家で時間のある時にやっている来月のハフラ用のソロの振り付け。

自分で考えた振り付けだから、これがやっぱり一番頭に入っているし、何より一番楽しい。


でも、最近はソロの練習をする余裕がなくなってきました。













注意事項や動きは1曲ずつワードファイルに書き写していたのだけど、最近は追いつかなくなって手書きの汚いノートを頼っています。

これには、トライバルとATSは含まれていないけど、こんなにあるー。


アメリカ南部の水辺より






アルさん、別に【重し】になってくれなくてもいいですから。(^▽^;)


アメリカ南部の水辺より












残念だけど、もしパンクしてしまって、トゥループのほうに影響が出るようになってしまったら、オリエンタルのクラスやATSは止めるしかないかなと思っています。






そうそう、4月にパフォーマンスした時の報酬、チャリティイベント以外は1人につき15ドルいただきました。



市からだから、皆様の貴重な税金からいただいたことになる。




たかが15ドルとは思わず、この重みをしっかり受け止めて、また頑張らなきゃー。ニコニコ