そして2週間前から、新しい曲での振り付けが始まった。

皆さんと一緒に新しい曲で一からスタートできると張り切っていたのだけど、すんごーーーく進むのが速い。

以前から思っていましたが、同じ中級クラスでもV教室よりS教室のほうがずっとレベルが高いです。
クラスは休まずに通っているはずなのに、翌週に行くと一気に進んでいたりする。
なんで?

しかも、先生がわざわざお手本を見せたりしないで、ベリーダンス用語を使って口で説明するだけと言うパターンが多い。それでインストラクターのイメージと違っていたら、やっとお手本を見せてくれる感じ。
もう3分の2以上は振り付けが完成しているのに、まだ半分も覚えられていないよー。
ふと鏡を見ると、他の生徒さん達はちゃんと覚えている?私が物覚え悪過ぎ?
クラスメイトにどうやって覚えているの?と聞いてみると、
「私達、この先生の上級クラスも取っているから。
そのクラスでも同じ振り付けをしているのよ。」
と言うではないの。
このクラスの先生、他にも唯一の上級クラスを教えています。
「でも、上級クラスってインストラクターを対象にしているんでしょう?」
「そういう人もいるけど、Luna以外の人全員が上級クラスにも来ているわよ。」
ええ?そうだったの?

皆さん、上級クラスも取っていて同じ振り付けをしていたとは。
どうりで、進むのが速いはず。
S教室の上級クラスは、V教室の中級クラスと同じ日の同じ時間帯なので受けたことはありません。
でも、昨夜はVのクラスのほうをお休みして行ってみることに。
初の上級クラス。
でも、確かに、内容は中級クラスとほぼ同じでした。
先生は、最後に必ず一人ずつ即興で踊らせるのですが、上級クラスのほうが一人の持ち時間が長いのと、音楽のリズムが難しい。
それだけの違いのようです。
他クラスでインストラクターをやっているという、すごく上手な方がお一人だけいましたが、後は全員中級クラスのメンバー。
これなら週に2回行けば、覚えの悪い私でも付いていけそう。
でも、V教室をしょっちゅう休むわけにはいかない。
先週は、V教室のトゥループ(一座)の人達とのミーティングでした。
私もトゥループのメンバーになれるかもしれないと言うことで。
そこで分かったのが、、、
Vベリーダンス教室のスタジオが、6月いっぱいで閉鎖になるそうです。
スタジオがなくなるので教室もなくなるのだけど、トゥループのメンバー達だけは今後も別のスタジオを借りてパフォ–マンスを続けようということになったそうです。
それで、中級クラス以上で、先月パフォーマンスをした人達の何人かにメンバーになるのに興味はないかと声をかけたようです。
トゥループのメンバー達は、現在のスタジオで週に2回練習しているのですが、7月からは別のスタジオを借りるのでスケジュールがどうなるかはまだ分からないようです。
とりあえず7月以降はトレーニングみたいな形で仲間に入れてもらい、練習をしながら少しずつパフォーマンスをさせてもらうということになりました。
現在のトゥループのメンバーの内の3人がインストラクターですが、郊外をメインに活動している半ば趣味の延長みたいなトゥループだし、今回は特殊なケースだから私のようなド素人にもお声をかけてくれたのだと思う。
本来ならトゥループに入るなど、まだまだの私です。
でも、パフォーマンスの経験をつむためには、とてもラッキーなお話しだと思うので、今後もがんばろうと思う。

あ、バレエも地道に続けています。
