
土曜日のお昼は、A市で行われたアメリカの西部開拓者を祝うフェスティバルへ。
聞いたこともないフェスティバルだったので、小さいお祭りなんじゃないかと思いきや、かなりの人出だった。前日のリバーフェスティバルの3倍くらいの規模のお祭りでした。

ここで、全員のパフォーマンスのビデオを撮ろうとしたリーダーに
「よかったらお手伝いしましょうか?」と夫が申し出た。
この日は土曜日だったので、他にも夫同伴、もしくは彼氏同伴の人が数人いたのだけど、ビデオ撮影を申し出たのは夫だけ。
リーダーは喜んで夫にビデオを渡し、夫はカンカン照りの太陽の下で30分待たされて、ようやくパフォーマンスが始まりました。
ところが、私達のパフォーマンスが遅れて始まったばかりに、ガン・シューティングという拳銃を使ったショーも同時に始まってしまい、人がそっちのほうに流れ出してしまった。
ガン・シューティングは西部劇みたいなショーです。
それでもまだベリーダンスのほうに、40~50人近くは人が残ってくれていたのではないかと思う。
夫はずっとリーダーから頼まれたホームビデオを撮っていたので、私達のパフォーマンスで撮れた写真はこれ、またしてもたった1枚だけ。

よくブロガーさんがやっているモザイクを入れてみたいのですがやり方が分からないので、念のため写真を小さくしました。が、小さくする必要がないくらい、実物も豆粒みたいに小さいです。

この後、最後のパフォーマンスまで時間があったので、私達もガン・シューティングのショーを見ていくことに。

アリゾナでもこういうショーを見たことがあるけれど、テキサスのほうが実弾を使う量がハンパじゃない。最後は実弾を空に向かってバンバン撃ちまくり。怖いなあ。
そして数時間後の夜、最後のショーは前日と同じF市のリバーフェスティバルでした。
このおじさんの後が出番です。

最後は一番お客さんが多く、約100人くらいの人が見てくれていたそうです。
なので気合いを入れました。
ベリーダンスシューズは滑りやすいので、踊りやすいバレエシューズに履き替え。更にF市は海の近くで風が強いので髪をアップにしました。
パフォーマンス直前に仲間達と撮影。

トゥループの人達は、前日とは別の衣装と別の振り付けで3曲くらい踊っていました。


「これが最後のショーだから、ちゃんと私達メンバーの写真を撮ってよね。」
とソルに言ってあったのに、あら?彼はまたリーダーのホームビデオをかまえている?
何で?
「お役に立てて光栄です。またお手伝いできることがあれば言ってください。」
と社交辞令で言ったら、本当にまたビデオ撮影のお願いをされたのだそうだ。

夫は前世は日本人に違いない、と思うくらい日本人的なところがあるのだけど、もう、余計な社交辞令を言うからー。
でもこれで最後だから、私のために写真も撮らなきゃと思ったそうで、片手にビデオ、片手にカメラで必死で撮ってくれたのが、これ。

同じ振り付けのパートなのに、私達こんなにバラバラだったのね。


これはビッグヒップサークルの後かな。ピンクのバレエシューズが見えてしまっているので、やっぱりベリーダンス用のシューズにすればよかった。

最後の挨拶のお辞儀、練習していなかったのでこれも見事にバラバラです。私は「おひかえなすって」スタイルになってるし。
写真見るまで気づかなかった。
もう夜の7時くらいで薄暗くなってきていたし、三脚のないホームビデオでビデオも撮りながらだと、写真はこれが限界だったとか。
リーダーに頼めばビデオのコピーをしてくれるかもしれないけれど、結局、ビデオも素敵な写真もなしです~。がく~。
全然知らないお客さん達には写真撮られまくったけれど、それを手に入れることは不可能でしょう。
でも、リーダーをはじめ、トゥループの人達には
「いいハズバンドね~。ずっとビデオを撮ってくれていて助かったわ。」
と言われて、確かにそうだなと思い直しました。
写真も私達グループのパフォは彼が撮ってくれたものしかないので、今日メールで送ったら同じグループの人達にもすごく感謝されました。
ありがとう、ソル。
