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1ヶ月前に申し込んだCNA(看護助手)のクラス、先週からやっと開始したのだけど、、、、、、結構ハチャメチャです。


クラスメイトは10人。
男性1人に女性9人。
国籍と年齢はきれいに分かれています。
たぶん、50~60代くらいのアメリカ人が3人。既に定年退職したという私の母くらいの女性もいて、すごいなあと感心しました。
19歳から20代前半くらいのアメリカ人が3人。19歳の女の子は、現在は動物病院の看護師だそうです。
それから、見た目だとたぶん30代くらいのナイジェリア人が3人で、彼女達は友人同士。
そして、40代の日本人(私)1人という内訳です。
私は昨日まで、フィリピン人かベトナム人だろうと皆さんに思われていたみたい。
「ええ?あなた日本人だったの?」
と驚かれてしまった。この辺の病院で働くアジア系は、だいたいフィリピン人かベトナム人らしい。
2週間でプログラムを終了させるインテンシブコースなので、月曜から金曜まで毎日、9時から5時まで授業があります。土曜日だけ午後1時半まで。
ビデオを見たり、先生が看護師だった頃の話しを聞いたりしつつなので、それほど忙しくはないかも。
でも、各章が終わるごとに25問のクイズが出され、先生がアトランダムに名指しで質問していくので、いつ当てられるか分からず気が抜けません。
教科書は全部で400ページ強。既に200ページ近く終わったので、もう半分近くは終了したことになります。
学科のほうは特に難しくないのだけれど、実技のほうがかなり心配。

なんたって、賑やかなナイジェリア人の女性達のパワーがすごくって、授業どころじゃない。


彼女達は毎日遅刻してくるのだけど、朝10時頃に「お腹空いて低血糖を起こしたから何か食べてもいいですか?」とおもむろにお弁当を広げ出す。

授業中にお肉や野菜の入ったチャーハンのようなご飯を食べ始めたり、ずっとおやつを食べていたり。文化の違いなのでしょうか。ちょっとビックリ。
実技はこのマネキンを使うのだけど2体しかなくて、彼女達はマネキンをずっと占領したままおしゃべりしたり離さなかったりして、なかなか順番がまわってこない。

60代の女性は「家で練習するからいいわ。」と諦めてしまうほど。
今日はCPR(心肺蘇生法)の講習だったのですが、どうしてもベビーシッターが見つからなかったからと、お子さんを2人連れてやって来た人がいました。
この女の子、プリンセスちゃん(本名)が私の前に座っていたのですが、退屈してマネキンで遊んだり、走り回って床にお菓子をばらまいたりしてトコトン邪魔をしてくれるんです。


お顔はすごく可愛い子なのだけど、キャッ、キャッとはしゃぎまくって先生の声が全然聞こえない。
でもお母さんは何も言わないし、さすがに誰かが「うるさくて聞こえない」と言ってくれたので、お母さんはご主人に電話をして途中からお子さんを引き取りに来てもらったようです。ほ。
まあこんな講習でしたが、無事にBLS(一次救命処置)というサーティフィケイトをいただきました。

授業は来週あと1週間で終了です。
そして、こんなに詰め込み式のコースなのに、テキサス州のCNAのテストは人数制限があってすぐには受けられず、早くても6月になるのだそうです。ガクッ。
コース終了後、試験まで1ヶ月以上も空いてしまったら中身を忘れてしまいそう。しかも、試験の日程がはっきりしないらしい。
「あなた、ボランティアで働くためにCNAを取るの?信じられない。」とクラスメイトに言われて、確かにそうだよなあと考えています。まだどうするかは分かりません。
授業が終わったら買い物して6時過ぎに帰宅。夕食の用意、食事、後片付け。
その後、夜から毎晩ベリーダンスかバレエのクラスに行きます。
10時に帰宅後、お風呂、髪のブロー、ストレッチ、ベリーダンスのパフォーマンスの練習などをやっていたら、寝るのはどうしても12時過ぎ。
宿題は朝7時から8時の間に猛ダッシュで済ませています。
それから、来週中にB型肝炎の2回目の予防接種があり、時間的に朝一番の8時に病院に行くしか時間がなさそう。
あとは、再来週の病院での実習までに、カレッジに行って実習用のCNAの名札を作ってくるように言われました。
カレッジの夜間受付は、月曜、火曜しかオープンしていないので、夜のバレエを休んで行くしかありません。
来週はベリーダンスのパフォーマンスもあるし、忙しくなりそう~。
